株式会社カラーワークス
9つの新しい色と、3つの復刻色。職人の手で丁寧に作られた、温かく奥ゆかしい色彩物語が、あなたの暮らしに寄り添います。

英国の最高級ペイントブランド Farrow&Ball(ファロー&ボール) より、「The extraordinary ordinary -日常を特別にする色-」をテーマにした新しい12色が、2025年11月17日(月)に日本で販売開始されます。
私たちの身の回りにある何気ない風景や、使い込まれた道具の中に潜む「ありふれた美しさ」からインスピレーションを得たこのコレクション 。
深く豊かなテラコッタ、澄み切ったブルー、大地を感じるグリーンなど、職人の手によって丁寧に作られた 、温かく奥ゆかしい色彩があなたの暮らしに寄り添います 。
今回は、9つの新しい色に加え、長年愛されてきたアーカイブカラーから初めて復刻される3色(Sap Green, Broccoli Brown, Etruscan Red)が登場 。何気ない瞬間を特別な一瞬へと変える 、Farrow&Ballの新しい色彩物語にご注目ください。

壁:No.311 Scallop / No.316 Marmelo / No.318 Douter
Farrow&Ballカラーキュレーター ジョア・スタッドホルムからのメッセージ
「ここ数年、私たちは色とともに暮らす喜びを改めて感じています。これまで気づかなかった身の回りにある色彩の豊かさに目が開かれました。日々の暮らしの中に隠された宝物のような色たちを、今こそ心から楽しみ称えたいと思います。
新色『Marmelo マルメロ』は、マーマレードの元となるマルメロという果物から名付けた、私のお気に入りの一つです。温かいバタートーストや、朝の食卓での会話を思い出させるようななじみ深いオレンジ色は、誰の心にも安らぎをもたらすことでしょう。
『Douter ダウター』もまた私にとって特別な色です。伝統的なキャンドル消しについた煤や、くすんだ真鍮の色から着想を得ています。夕食会のような華やかな場でも静かな夜でも、キャンドルの光が空間に魔法のような質感を添えてくれるように、この色もまた特別な空気感を生み出してくれます。」

壁:No.199 Sap Green / No.317 Kakelugn
受け継がれてきたアーカイブカラーの復刻
Farrow&Ballの79年にわたる歴史の中で生み出されたすべての色彩を収めた「アーカイブ」から、今回初めて3つの色が復刻されます。その特別な3色とは、「Sap Green サップグリーン」「Broccoli Brown ブロッコリーブラウン」「Etruscan Red エトラスカンレッド」です。
クリエイティブ・ディレクター シャーロット・コスビーからのメッセージ
「私たちのアーカイブを深く探求することは本当に楽しい作業です。そこには本物の宝物が隠されています。今回、これら3つの色が再びスポットライトを浴びることに心から感動しています。」
NEW12COLOURS
アーカイブから愛され続けた色の復刻

No.56 Etruscan Red
No.56 ETRUSCAN RED
エトラスカンレッド
エトラスカンレッドは、古代文明にインスパイアされた土のような赤です。 Preference Redよりも濃厚ではないものの、豊かで落ち着いた空間を作り出すことができます。

No.198 Broccoli Brown
No.198 BROCCOLI BROWN
ブロッコリーブラウン
風化した木材や石畳などの自然素材と自然に調和する落ち着いたダークカラー。控えめでありながら同時に心地よい印象を与えます。

No.199 Sap Green
No.199 SAP GREEN
サップグリーン
サップグリーンは、自然そのものを表現した魅惑的なオリーブ色で、まさに自然への真の賛美です。小さな空間で使用するとその素晴らしい輝きを最大限に発揮します。
日常を特別にする9つの新色

No.311 Scallop
No.311 SCALLOP
スキャロップ
ホタテ貝の「柔らかな色合い」と「貝殻の優美な曲線」に由来しています。「Dead Salmon」をより軽やかに、ソフトにしたような、繊細なニュアンスのオフホワイト。上品で心地よい美しさを表現する色。

No.312 Dibber
No.312 DIBBER
ディバー
ガーデニングで種や球根を植える際に地面に穴をあけるために使用する、先の尖った木製の道具「ディバー(移植ごて)」からその名がつけられました。豊かで湿った土を思わせる自然との深いつながりを感じさせる緑色。

No.313 Reduced Green
No.313 REDUCED GREEN
リデュースドグリーン
緑の顔料が控えめに配合されているため、光の当たり方や見る角度によって、深い茶色やかすかに緑を帯びたニュートラルカラーに見えるなど複雑な表情を見せます。曖昧でつかみどころのない美しさを表現しています。

No.314 Sizing
No.314 SIZING
サイジング
わずかに青みがかったニュートラルな色で、他の色を引き立てる役割を果たします。衣類をピンとさせる洗濯糊が持つ清々しいパリッとした清潔感とシャープな印象が込められています。

No.315 Naperon
No.315 NAPERON
ナペロン
素焼きの土器や使い込まれて愛着のある土のような、温かみのあるテラコッタカラー(赤褐色)です。料理や家事など、日常の暮らしを支えてきたエプロンが持つ心地よさやなじみ深さを表現しています。

No.316 Marmelo
No.316 MARMELO
マルメロ
ジャムやゼリー、マーマレードの原料として使われるバラ科の落葉高木に実る果物「マルメロ」からインスピレーションを得て名付けられた温かみのあるアースカラーで、どこかノスタルジックな雰囲気を表現した色です。

No.317 Kakelugn
No.317 KAKELUGN
カケルーン
人気色Light Blueをより洗練されたクリーンに表現したご要望の多かった色。この色合いで装飾されることの多いスウェーデンの伝統的なタイル張り(陶製)の暖炉からインスピレーションを得ています。

No.318 Douter
No.318 DOUTER
ダウター
ダウターはFarrow&Ballで最も愛されている2色、Inchyra BlueとGreen Smokeの中間に位置する色合いです。 伝統的なキャンドルスナッファー(ろうそく消し)の煤(すす)で変色した真鍮を思わせる趣のある色です。

No.319 Duster
No.319 DUSTER
ダスター
世界中の家庭の掃除に使われるとても馴染みのある雑巾を称えた古びた黄色。誰もが知っている「ダスター」という道具を通して、日常の中に潜むなじみ深い色の美しさを表現しています。
Farrow&Ballについて
英国の最高品質の塗料ブランドFarrow&Ballは、最高品質の材料のみを使用し、豊かな顔料のペイントとハンドクラフトの壁紙を作り続けています。全132色あるペイントは、英国の歴史的建造物の修復でも多く使用されるほど、上質な色が豊富に揃います。この深みのある豊かな色彩は、一日中光に反応し、世界中の壁や家具に命を吹き込みます。安全性にも優れており、日本の基準よりもはるかに厳しいEU基準をクリアした最高ランクの安全性で、臭いもほとんどなく、F☆☆☆☆に認定されています。近年は地球への影響を減らすため、環境に優しい水性塗料の処方からリサイクル可能な材料まで、責任ある生産に取り組んでいます。Farrow&Ballは、環境や社会への貢献が認められ、2024年、国際的な認証制度であるB Corp認証を取得しました。
https://www.farrow-ball.jp
■ショールーム
Farrow&Ball GINZA SALON 東京都中央区銀座5-9-15 清月堂ビル地下1F
https://www.farrow-ball.jp/ginzasalon/
■日本総代理店 株式会社カラーワークス
「色で生活を豊かにする」をテーマに、新築やリノベーションを考えている方へ環境に配慮したペイントや壁紙などを使って色で生活を豊かにすることを提案。世界中のデザイナーから愛される英国の最高品質の塗料ブランド「Farrow&Ball」の輸入総代理店。銀座にあるサロンでは経験豊かな色の専門家がお客様一人ひとりのライフスタイルや家族構成に寄り添い「住まいの色を整え愛着のある住まいづくりを実現する」カラーコンサルタンシーを行っています。
https://www.colorworks.co.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
更新日:2025.11.10
英国最高級ペイントブランドFarrow&Ball「The extraordinary ordinary-日常を特別にする色-」をテーマに、日常の美しさを再発見する12色が11/17(月)日本で販売開始
新着記事
対面肉売り場の長さは29(ニク)m! 山形県『週末びっくり市 山形北店』は週末の3日間だけオープンする特別なスーパー
山形県民に「肉買うなら『びっくり市』」と言わしめるポジションを確立しているのが、『週末びっくり市』。営業は週末3日間という、ちょっとユニークなスーパーだ。むかしながらの「対面量り売りスタイル」が特徴で、山形北店のその売り場はなんと全長29m! 切り立てのフレッシュなお肉を販売する。
【東京地図クイズ】ここは何駅? 江戸や鉄道の歴史が浮かびあがってくる山手線の駅
問題です。この「文字のない地図」は何駅の周辺でしょうか?ある街に対して「土地勘がある」と言う場合、その根幹にあるのは「ざっくりマップを頭に思い浮かべることができる」ということではないかと思う(異論は認めます)。つまり「土地勘がある」なら、道の形や駅との位置関係だけでどこの街なのかわかるはず!今回はJR山手線の駅からの出題だ。すべて北が上、縮尺はヒミツ。一部の道路名を足したヒントありバージョンも解答の前に掲載しているので、「ちんぷんかんぷんだァ!」という方はそれも参考に考えてみてほしい。【ご注意!】出題地図の下にヒントありバージョンを2つ、その後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦してね。
【東京街角クイズ】この写真、どこの川の跡(暗渠)でしょう?〈全6問〉
この写真、どこの川の跡かわかりますか?出題範囲は東京23区内で、全6問。川に蓋をした暗渠や、下水道に転用された川、埋め立てられて姿を消した川など、今は水面が見えない川の跡の写真を集めた。川の名前と撮影地点の地名、両方を言い当てることができれば完璧!【ご注意!】各出題画像の下にヒント、さらに矢印のすぐ後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦されたし。それでは、チャレンジスタート!
神戸・小豆島・高松を結ぶジャンボフェリー~洋上の旅でリラックス【いとしい乗り物/スズキナオ】
私が住む大阪から香川県の高松まで行く方法はいくつかある。新幹線と快速電車を乗り継いで行くのでもいいし、車で向かう手もある。私は車を運転しないのだが、そんな私に便利な高速バスもある。しかし、私は断然、「ジャンボフェリー」で行くのが好きだ。ジャンボフェリーは神戸港と高松港とを結ぶフェリーで、便によっては小豆島の坂手港にも寄港する(正確には、神戸-高松、神戸-小豆島、高松-小豆島の3航路を総称して「ジャンボフェリー」と呼ぶ)。神戸から高松まで、小豆島に寄港する航路では約4時間45分、寄港しない航路では約4時間15分で到着する。この乗船時間が私にはちょうどいい。「もう少し乗っていたかったな」と毎度思うような絶妙な時間。穏やかな瀬戸内海を行くからか、揺れもあまりなく、いつものんびりとした時間を過ごすことができる。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




