株式会社松葉屋
日本の伝統文化である盆栽を世界に伝える株式会社松葉屋(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小島鉄平)は、2025年11月22日(土)「いい夫婦の日」に、代表・小島鉄平と女将・小島静乃によるトークショーをTRADMAN’S TOKYO(丸の内) にて開催いたします。

■ TRADMAN'S TOKYOにて、小島夫妻のトークショーイベント開催決定
株式会社松葉屋は、「伝統とは革新の連続である」という理念のもと、“時間を重ねることの尊さ”や、“文化を次世代へつなぐ意義”を伝えてきました。
夫婦で会社を育ててきた二人が、「日本の家族像」「文化の継承」「盆栽に込めた想い」を語る、特別なひととき。
根を張り、枝を伸ばし、時を重ねて姿を変えていく盆栽の姿は、まるで人と人との関係、そして家族の営みそのものです。
「いい夫婦の日」に合わせて開催する本イベントでは、夫婦という最小の共同体から“文化を継ぐかたち”を見つめ直し、未来へと受け継がれていく価値について語ります。
◼️ イベント詳細
「 いい夫婦の日トークショー 小島夫妻が語る、日本の家族と文化 」
【日時】2025年11月22日(土)15:00~
【場所】TRADMAN’S TOKYO(東京都千代田区丸の内)
【登壇者】小島鉄平(TRADMAN’S BONSAI 代表) / 小島静乃(TRADMAN’S BONSAI 女将)
【申込方法】フォームより受付(https://forms.gle/FCzNVNa1mgY4jAJX8)
◼️ トークテーマ
・夫婦で紡ぐ文化の時間
・日本の歴史と家族のかたち
・時間が育てる家族と盆栽
・参加者との対話セッション
◼️ グッズ販売
黒松と赤松を“夫婦の象徴”としてデザインした松葉屋限定アイテム。
ORIGINAL HAND TOWEL(KUROMATSU / AKAMATSU)
ORIGINAL LONG SLEEVE(KUROMATSU / AKAMATSU)

左:小島 鉄平|右:小島 静乃
◼️ 登壇者情報小島 鉄平 | 株式会社 松葉屋 / 代表取締役社長
盆栽に宿る静謐な美しさと精神性に惹かれ、2015年に「TRADMAN’S BONSAI」を結成し、翌2016年に株式会社松葉屋を設立。
“伝統とは革新の連続である”という信念のもと、盆栽に現代の感性と美意識を掛け合わせ、ブランドや空間との融合を実現。
盆栽を文化の枠を超えた「体験」へと昇華させ、世界に向けて“日本の格好良さ”を発信し続けている。
小島 静乃 | 株式会社 松葉屋 / 取締役 女将
日本の歴史や教育、美しい日本文化を深く愛し、“日本人としての心のあり方”を大切にしている。
古くから伝わる「修身」や「礼」の精神に学びながら、人が育ち、文化が続いていくことの尊さを現代に伝えている。
また、3児の母として日々の子育てに向き合う中で、日本のお母さんを元氣にしたいという想いを持ち、“強く、やさしく、人情深い母の姿”をSNSを通して次の世代へと紡いでいる。
■ TRADMAN’S BONSAIについて日本の伝統文化である盆栽を世界に伝えるというミッションのもと、2015年TRADMAN’S BONSAIを結成(のち2016年に株式会社松葉屋設立)。
伝統を守るだけでなく、盆栽に込められた「おもてなしの心」と「利他の精神」の本質を大切にしながら、ストリートカルチャー、ファッション、アートとの融合により、日本の伝統文化に革新を取り入れ、日々進化を続けています。
TRADMAN'S BONSAIは、盆栽を通じて「日本の格好良さ」を新たに定義し、斬新な価値を生み出していきます。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
対面肉売り場の長さは29(ニク)m! 山形県『週末びっくり市 山形北店』は週末の3日間だけオープンする特別なスーパー
山形県民に「肉買うなら『びっくり市』」と言わしめるポジションを確立しているのが、『週末びっくり市』。営業は週末3日間という、ちょっとユニークなスーパーだ。むかしながらの「対面量り売りスタイル」が特徴で、山形北店のその売り場はなんと全長29m! 切り立てのフレッシュなお肉を販売する。
【東京地図クイズ】ここは何駅? 江戸や鉄道の歴史が浮かびあがってくる山手線の駅
問題です。この「文字のない地図」は何駅の周辺でしょうか?ある街に対して「土地勘がある」と言う場合、その根幹にあるのは「ざっくりマップを頭に思い浮かべることができる」ということではないかと思う(異論は認めます)。つまり「土地勘がある」なら、道の形や駅との位置関係だけでどこの街なのかわかるはず!今回はJR山手線の駅からの出題だ。すべて北が上、縮尺はヒミツ。一部の道路名を足したヒントありバージョンも解答の前に掲載しているので、「ちんぷんかんぷんだァ!」という方はそれも参考に考えてみてほしい。【ご注意!】出題地図の下にヒントありバージョンを2つ、その後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦してね。
【東京街角クイズ】この写真、どこの川の跡(暗渠)でしょう?〈全6問〉
この写真、どこの川の跡かわかりますか?出題範囲は東京23区内で、全6問。川に蓋をした暗渠や、下水道に転用された川、埋め立てられて姿を消した川など、今は水面が見えない川の跡の写真を集めた。川の名前と撮影地点の地名、両方を言い当てることができれば完璧!【ご注意!】各出題画像の下にヒント、さらに矢印のすぐ後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦されたし。それでは、チャレンジスタート!
神戸・小豆島・高松を結ぶジャンボフェリー~洋上の旅でリラックス【いとしい乗り物/スズキナオ】
私が住む大阪から香川県の高松まで行く方法はいくつかある。新幹線と快速電車を乗り継いで行くのでもいいし、車で向かう手もある。私は車を運転しないのだが、そんな私に便利な高速バスもある。しかし、私は断然、「ジャンボフェリー」で行くのが好きだ。ジャンボフェリーは神戸港と高松港とを結ぶフェリーで、便によっては小豆島の坂手港にも寄港する(正確には、神戸-高松、神戸-小豆島、高松-小豆島の3航路を総称して「ジャンボフェリー」と呼ぶ)。神戸から高松まで、小豆島に寄港する航路では約4時間45分、寄港しない航路では約4時間15分で到着する。この乗船時間が私にはちょうどいい。「もう少し乗っていたかったな」と毎度思うような絶妙な時間。穏やかな瀬戸内海を行くからか、揺れもあまりなく、いつものんびりとした時間を過ごすことができる。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




