稲とアガベ株式会社
~東京、山梨、新潟など全国から豪華17出店者が男鹿・船川エリアに集結。街を巡る食べ飲み歩きイベント ~
秋田県男鹿でクラフトサケ醸造所を軸にまちづくりを行っている「稲とアガベ株式会社」(秋田県男鹿市、代表:岡住 修兵 以下「稲とアガベ」)は、2025年11月1日(土)および2日(日)の2日間、4周年を記念した創業祭「OṃOn(オンオン)2025」を開催いたします。
情報発信:稲とアガベ公式Instagram:https://www.instagram.com/ine.to.agave/

「稲とアガベ」は、2021年3月に男鹿駅前で創業して以来、「男鹿の風土を醸す」ことを掲げ、クラフトサケの製造・販売だけでなく、レストランやショップなど7つの拠点を運営し、複合的なまちづくりを展開してまいりました。おかげさまで今年4周年を迎えます。日頃の感謝を込め、今年も船川の街全体を舞台にした食べ飲み歩きイベント「OṃOn(オンオン)」を開催します。
当日は、稲とアガベが運営する7拠点と船川エリアの飲食店(稲とアガベから徒歩15分圏内)を会場に、秋田県内はもちろん、東京、山梨、新潟、神奈川など県外からも豪華な出店者が集結します。クラフトサケと共に、各店自慢のスペシャルな料理やお酒をお楽しみいただけます。 稲とアガベ元シェフが2日間限定で営業する「Le jardin de Manaka」や、毎回大盛況の山梨「TETOTETO」など、この日限りの特別なラインナップとなります。またお子さまにも安心して楽しんでいただけるよう、見守りサービスもご用意しています。シッターが1名常駐しており、絵本を読んだりしながら楽しく過ごせます。授乳用のついたてもご用意しておりますので、小さなお子さま連れの方も安心してご利用いただけます。男鹿の街を散策しながら、美味しいお酒と料理に出会う、祝祭の2日間です。
「OṃOn(オンオン)2025」開催概要
イベント名: OṃOn(オンオン)2025
開催日時:2025年11月1日(土) 11:00~21:00
2025年11月2日(日) 11:00~21:00 ※店舗によって営業時間が異なります。
開催場所: 稲とアガベ7拠点 + 船川エリア飲食店など
(稲とアガベから徒歩15分圏内)
醸造所住所:秋田県男鹿市船川港船川新浜町1-21
内容:クラフトサケ、各種アルコール、フードの提供・販売
参加方法: 事前申し込み不要。 どなたでもご自由にご参加いただけます。
支払い方法: 全店キャッシュオン(支払い方法は各出店者で異なります)
主催: 稲とアガベ株式会社
情報発信: 稲とアガベ公式Instagram:https://www.instagram.com/ine.to.agave/
出店者一覧(順不同) Le jardin de Manaka(秋田)、Remede nikaho(秋田)、TETOTETO(山梨)、居酒屋たっちょん(秋田)、コンカドール×男鹿のケセラセラ(秋田)、空の木Garden(秋田)、こめむぎぶどう kmb 東京(東京)、かき小屋 東京(東京)、熱燗DJつけたろう(山梨)、居酒屋ちぇけ(東京)、a gatte tanshie(東京)、Brasserie Ogresse Quete(秋田)、t0ki brewery(新潟)、伊勢屋酒造(神奈川)and more...
<ピックアップ出店者紹介>
Remede nikaho(秋田)@remedenikaho

3年連続『ゴ・エ・ミヨ』掲載のフレンチレストラン「Remede nikaho」。地元の旬を生かし、独創的な組み合わせから生まれる絶品料理を気軽に楽しめる。当日は、昼はカジュアルに楽しめるフードトラック、夜は「Bistro Remede」として、ビストロスタイルのレメデの料理と、ワイン(クラフトサケ)とのペアリングで、肩肘張らずに贅沢なひとときを。
出店場所:土と風前(昼)/TOMOSU CAFE(夜)
TETOTETO(山梨) @tetoteto0101 @atom5050

全国各地の食領域の可能性をクリエイティブでひらくTETOTETOが今回も男鹿へ。毎回大盛況のブースで、稲とアガベのお酒に合う「TETOTETOの牛皿」(米トッピングも可)を提供予定。
出店場所:シーガール
Le jardin de Manaka(秋田)@le_jardin_de_manaka

稲とアガベの元シェフ・サトウショウタ氏が2日間限定営業。現在は秋田市大町で「どこか懐かしい西洋料理」のビストロを営む。当日は男鹿の幸にヨーロッパのニュアンスを込めたフレンチおつまみ(4~6品)やワインを提供予定。
出店場所:土と風
コンカドール×男鹿のケセラセラ(秋田)

心も体も温めてくれる秋田のお母さんたちが集合。昨年大人気だった、秋田の地酒と楽しむ「筋子おにぎり」や自家製味噌の「豚汁」、「がっこ3点セット」などを提供予定。
出店場所:SANABURI FACTORY 2階
空の木 Garden(秋田)@soranoki224usm

手作り肉まんとスイーツが魅力の空の木Garden
当日は店内で蒸したてホカホカの肉まんをお召し上がりいただけます。
出店場所:SANABURI FACTORY 2階
出店時間:2日11:00~16:00
〈提供予定メニュー〉肉まん・シュトレン
かき小屋 東京(東京)

かき好き全員集合!全国各地の生産者と直接繋がりのある早川さんが今回も悶絶するほど美味しい牡蠣を提供してくださいます。ぜひお酒片手にかき料理をお楽しみください!
出店場所:昼の部[早苗饗蒸留所] 夜の部[おがや]
出店時間:両日昼の部~夜の部
〈提供予定メニュー〉生牡蠣(夜の部のみの提供)・蒸し牡蠣・クラムチャウダー・牡蠣のオイル煮
こめむぎぶどうkmb 東京 (東京)@komemugibudo_kmb

完全予約制のペアリングレストランを営むこめむぎぶどうkmb 東京。今回はお店でも大好評なオリジナルsakeカクテルの他、フレンチシェフによるガチ居酒屋メニューもご用意いただきます!
出店場所:SANABURI FACTORY 2階
出店時間:両日昼の部~夜の部
〈提供予定メニュー〉sakeレモンサワー・オリジナルsake coktail・フレンチシェフによる居酒屋メニュー
居酒屋たっちょん(秋田)@tacchon_

男鹿船川の仲間、居酒屋たっちょん。店内は地元の方々で賑わっており、地魚やパスタ、季節に合わせたおつまみが絶品。今回はおでんを中心としたおつまみを提供予定です!
出店場所:SANABURI FACTORY 2階
出店時間:両日昼の部~夜の部
〈提供予定メニュー〉おでん・他おつまみ各種
熱燗DJつけたろう(山梨)@atsukan_dj

日本酒・クラフトサケに対する愛情を熱燗で表現する熱燗DJ。日本酒の温度帯、熟成、ペアリングなど様々な観点から日本酒の世界を探求。「コンロと心に火を灯し、フロアとお湯を沸かすを」モットーに、今年も楽しいお酒の場を盛り上げます!
出店場所:昼の部[早苗饗蒸留所]
出店時間:両日昼の部
〈提供予定メニュー〉熱燗・酒器など
居酒屋ちぇけ(東京)

東京・神田で酒蔵関係者にもファンの多い名店として知られる「居酒屋ちぇけ」が今年も出張営業。
築地の海鮮と男鹿の海鮮をかけ合わせたスペシャル丼を限定提供。ちぇけならではの豪快で粋な一杯を楽しめる。
出店場所:早苗饗蒸留所(昼)/かぜまちみなと(夜)
伊勢屋酒造(神奈川)

昨年大人気だった、伊勢屋酒造が作る注目の薬草酒〈スカーレット〉と稲とアガベを使ったオリジナルカクテルを今年も提供予定。元バーテンダーでもある代表の元永さんが、この日のためだけに特別な一杯を振る舞う。出店場所:早苗饗蒸留所(昼)/かぜまちみなと(夜)
稲とアガベ株式会社 代表取締役 岡住修兵 コメント

【祝】稲とアガベ創業4周年
今年の10月で稲とアガベは4周年を迎えることになりました。稲とアガベ含めて三つの会社を立ち上げ、8拠点創出、バイトパートさんも合わせると30名以上の雇用を創出することができました。単に、酒販店さん、小売店さん、卸の方、農家さん、ファンの皆様、地域の皆様、うちのメンバー、日々増殖し続ける愉快な仲間たち、などなど本当に多くの方々のサポートのおかげです。本当にありがとうございます。創業に合わせて、稲とアガベの8つの拠点と近隣のお店と連携して、全国各地の仲間たちが出店するイベントOmOn(オンオン)を今年も企画しました。全国各地のすごい仲間達が男鹿に集結します!ぜひ男鹿市内外のみなさま、11月1~2日は男鹿に集合よろしくお願いいたします!!むちゃくちゃ楽しいと思いますので来ないと損です!!
<稲とアガベについて>
稲とアガベは、秋田県男鹿市で2021年の秋に創業したクラフトサケ醸造所です。「クラフトサケ」とは、日本酒の製造技術をベースとして、そこに副原料を入れることで新しい味わいを目指した新ジャンルのお酒です。私たちは、単にお酒を造るだけでなく、お酒を「地域メディア」として位置付けています。お酒を通じて男鹿に興味を持っていただき、実際に訪れて楽しんでもらうことを目指し、醸造所を起点とした街づくりを推進してまいりました。創業から数年で、レストラン、食品加工所、ラーメン店に加え、サウナ付きホテル「ホテルかぜまちみなと」「ひるね」、スピリッツを製造する「早苗饗蒸留所」、そして人々が集うスナック「シーガール」を開業いたしました。クラフトサケを起点に男鹿の街を未来に残すことを目指して活動しています。
<稲とアガベ株式会社 概要>
社名 :稲とアガベ株式会社 https://inetoagave.com/
所在地 :秋田県男鹿市船川港船川新浜町1-21
代表者 :代表取締役 岡住修兵
設立日 :2021年3月
事業内容:酒類製造業(クラフトサケ及び輸出用清酒)、飲食店営業、食品加工業、宿泊業
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
対面肉売り場の長さは29(ニク)m! 山形県『週末びっくり市 山形北店』は週末の3日間だけオープンする特別なスーパー
山形県民に「肉買うなら『びっくり市』」と言わしめるポジションを確立しているのが、『週末びっくり市』。営業は週末3日間という、ちょっとユニークなスーパーだ。むかしながらの「対面量り売りスタイル」が特徴で、山形北店のその売り場はなんと全長29m! 切り立てのフレッシュなお肉を販売する。
【東京地図クイズ】ここは何駅? 江戸や鉄道の歴史が浮かびあがってくる山手線の駅
問題です。この「文字のない地図」は何駅の周辺でしょうか?ある街に対して「土地勘がある」と言う場合、その根幹にあるのは「ざっくりマップを頭に思い浮かべることができる」ということではないかと思う(異論は認めます)。つまり「土地勘がある」なら、道の形や駅との位置関係だけでどこの街なのかわかるはず!今回はJR山手線の駅からの出題だ。すべて北が上、縮尺はヒミツ。一部の道路名を足したヒントありバージョンも解答の前に掲載しているので、「ちんぷんかんぷんだァ!」という方はそれも参考に考えてみてほしい。【ご注意!】出題地図の下にヒントありバージョンを2つ、その後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦してね。
【東京街角クイズ】この写真、どこの川の跡(暗渠)でしょう?〈全6問〉
この写真、どこの川の跡かわかりますか?出題範囲は東京23区内で、全6問。川に蓋をした暗渠や、下水道に転用された川、埋め立てられて姿を消した川など、今は水面が見えない川の跡の写真を集めた。川の名前と撮影地点の地名、両方を言い当てることができれば完璧!【ご注意!】各出題画像の下にヒント、さらに矢印のすぐ後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦されたし。それでは、チャレンジスタート!
神戸・小豆島・高松を結ぶジャンボフェリー~洋上の旅でリラックス【いとしい乗り物/スズキナオ】
私が住む大阪から香川県の高松まで行く方法はいくつかある。新幹線と快速電車を乗り継いで行くのでもいいし、車で向かう手もある。私は車を運転しないのだが、そんな私に便利な高速バスもある。しかし、私は断然、「ジャンボフェリー」で行くのが好きだ。ジャンボフェリーは神戸港と高松港とを結ぶフェリーで、便によっては小豆島の坂手港にも寄港する(正確には、神戸-高松、神戸-小豆島、高松-小豆島の3航路を総称して「ジャンボフェリー」と呼ぶ)。神戸から高松まで、小豆島に寄港する航路では約4時間45分、寄港しない航路では約4時間15分で到着する。この乗船時間が私にはちょうどいい。「もう少し乗っていたかったな」と毎度思うような絶妙な時間。穏やかな瀬戸内海を行くからか、揺れもあまりなく、いつものんびりとした時間を過ごすことができる。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




