学校法人東京電機大学
講師:斎藤信吾氏、根本友樹氏、田代夢々氏(建築家)~12月5日(金)18:30より/於:足立区生涯学習センターにて定員190名(事前申込 先着順)~
東京電機大学(学長 射場本忠彦)は12月5日(金)、足立区生涯学習センターにて、建築家の斎藤信吾氏、根本友樹氏、田代夢々氏を講師に迎え、未来科学部イブニングセミナー※を開催します。
今年度のイブニングセミナーは「万博を経て感じた、建築の可能性」をテーマに設定しています。「EXPO 2025大阪・関西万博」のトイレの計画では、視覚障がいや聴覚障がいのある方、車いすを利用する方とのワークショップを行い、「こころとからだの性の多様性」にも呼応しながら、さまざまな国籍や宗教にも配慮することがコンセプトとされています。
今回は万博においてデザイナーズトイレ「トイレ8」の設計を担当された講師の皆様に「建築の物語とは?」と題して、ご講演いただきます。
※本学未来科学部では「プロの能力、豊かな教養」を育む教育の一環として「イブニングセミナー」を定期的に開催し、各界の著名な専門家を招いて、最新技術や世界的な研究動向等について講演いただいています。
<開催概要(予定)>
・日 時:2025年12月5日(金) 18:30~20:00
・会 場:東京都足立区千住5-13-5 学びピア21 4F 足立区生涯学習センター 4階講堂
・演 題:「建築の物語とは?」
・講 師:斎藤信吾氏、根本友樹氏、田代夢々氏
・対 象:16歳以上、建築を学ぶ学生や建築・設計などに携わっている方
・定 員:190名(事前申込 先着順)
・参加費:無料
・主 催:東京電機大学 未来科学部
・お申し込み方法:足立区生涯学習センターに電話、直接窓口またはインターネット
※10月26日(日)より申込受付中
[電 話]03-5813-3730
https://www.adachi-shogakucenter.net/lecture/culture/8_12.html
<講師プロフィール>
・斎藤 信吾氏
一級建築士/東京理科大学 嘱託助教/2011~2012 EM2N / Switzerland(IAESTE)/2012 早稲田大学大学院修了/2012~2015 早稲田大学 助手/2014~ 文化庁国立近現代建築資料館調査・研究事業責任者(菊竹清訓資料)/2015~2018 早稲田大学 助教/2018~2020 早稲田大学 専任講師/2018~2021 あかるい建築計画 共同代表/2021~ 東京理科大学嘱託助教/2022~ 斎藤信吾建築設計事務所設立/2023~ 早稲田大学非常勤講師

・根本 友樹氏
有限会社ナスカ一級建築士事務所所属/早稲田大学創造理工学部・研究科 建築学科・建築学専攻/理工学術院総合研究所 嘱託研究員

・田代 夢々氏
一級建築士/早稲田大学創造理工学部建築学科/早稲田大学理工学術院創造理工学研究科建築学専攻 古谷誠章研究室/2019~2022 建築家 中村好文氏のもとで住宅と家具の設計・現場監理に従事/2022 “ateliers mumu tashiro” 設立/ 早苗賞(早稲田大学理工学術院 修士論文)題目:吉阪隆正 研究 『吉阪隆正の三次元観 -U研究室と“大学セミナー・ハウス”の口述史を巡って-』

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
対面肉売り場の長さは29(ニク)m! 山形県『週末びっくり市 山形北店』は週末の3日間だけオープンする特別なスーパー
山形県民に「肉買うなら『びっくり市』」と言わしめるポジションを確立しているのが、『週末びっくり市』。営業は週末3日間という、ちょっとユニークなスーパーだ。むかしながらの「対面量り売りスタイル」が特徴で、山形北店のその売り場はなんと全長29m! 切り立てのフレッシュなお肉を販売する。
【東京地図クイズ】ここは何駅? 江戸や鉄道の歴史が浮かびあがってくる山手線の駅
問題です。この「文字のない地図」は何駅の周辺でしょうか?ある街に対して「土地勘がある」と言う場合、その根幹にあるのは「ざっくりマップを頭に思い浮かべることができる」ということではないかと思う(異論は認めます)。つまり「土地勘がある」なら、道の形や駅との位置関係だけでどこの街なのかわかるはず!今回はJR山手線の駅からの出題だ。すべて北が上、縮尺はヒミツ。一部の道路名を足したヒントありバージョンも解答の前に掲載しているので、「ちんぷんかんぷんだァ!」という方はそれも参考に考えてみてほしい。【ご注意!】出題地図の下にヒントありバージョンを2つ、その後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦してね。
【東京街角クイズ】この写真、どこの川の跡(暗渠)でしょう?〈全6問〉
この写真、どこの川の跡かわかりますか?出題範囲は東京23区内で、全6問。川に蓋をした暗渠や、下水道に転用された川、埋め立てられて姿を消した川など、今は水面が見えない川の跡の写真を集めた。川の名前と撮影地点の地名、両方を言い当てることができれば完璧!【ご注意!】各出題画像の下にヒント、さらに矢印のすぐ後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦されたし。それでは、チャレンジスタート!
神戸・小豆島・高松を結ぶジャンボフェリー~洋上の旅でリラックス【いとしい乗り物/スズキナオ】
私が住む大阪から香川県の高松まで行く方法はいくつかある。新幹線と快速電車を乗り継いで行くのでもいいし、車で向かう手もある。私は車を運転しないのだが、そんな私に便利な高速バスもある。しかし、私は断然、「ジャンボフェリー」で行くのが好きだ。ジャンボフェリーは神戸港と高松港とを結ぶフェリーで、便によっては小豆島の坂手港にも寄港する(正確には、神戸-高松、神戸-小豆島、高松-小豆島の3航路を総称して「ジャンボフェリー」と呼ぶ)。神戸から高松まで、小豆島に寄港する航路では約4時間45分、寄港しない航路では約4時間15分で到着する。この乗船時間が私にはちょうどいい。「もう少し乗っていたかったな」と毎度思うような絶妙な時間。穏やかな瀬戸内海を行くからか、揺れもあまりなく、いつものんびりとした時間を過ごすことができる。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




