ピースウィンズ・ジャパン
ピースワンコから卒業した保護犬は5,100頭以上!元野犬でも、家族と一緒に幸せに暮らしています。
犬の保護・譲渡活動を通して日本の「殺処分ゼロ」をめざして活動している「ピースワンコ・ジャパン(運営元:特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン、代表理事:大西健丞、略称:ピースワンコ)」は、保護犬事業を展開する本部の広島県神石高原町で、ピースワンコの保護犬を家族に迎えた全国の里親が集まる”同窓会イベント”を開催します。

2024年度の集合写真。約260組570名もの方が集まりました!
ピースワンコは、殺処分寸前の犬を保護し、獣医師と共に健康管理を行った後、人馴れやお散歩などのトレーニングを経て、新たなご家庭にあたたかく迎えていただけるよう、保護活動および譲渡活動を行っています。
ピースワンコが保護する犬はほとんどが元野犬で、人と触れ合ったことが全くない怖がりの犬達です。人間に対する恐怖心から、震えて固まってしまったり、時に歯をむき出して凶暴になってしまう子も少なくありません。そんな子でも、愛情を込めて接し、時間を掛けて人馴れトレーニングを重ねていくことで、徐々に人間に心を開き、笑顔を見せてくれるようになります。
ピースワンコ・ジャパンが2012年に活動を開始してから約13年が経ち、これまでに5,100頭以上の命を新しい家族へと繋いできました。1頭1頭、そして1家族ごとに出会いとストーリーがあり、そして5,100通り以上の“第二の犬生”が、ピースワンコから生まれています。


本イベントは、年に一度、ピースワンコから保護犬(以下、愛称を込めて“ワンコ”)を迎えた里親の方々が神石高原町に集まり、家族となったワンコと一緒に一斉に「里帰り」する同窓会イベントです。
心地よい秋空の下、ワンコと里親様が力を合わせて体を動かす「かけっこ大会」などの運動会、ワンコグッズ等が当たる「ビンゴ大会」、自慢の愛犬写真を展示する「フォトコンテスト」など、笑顔あふれる企画を多数ご用意しています。
ワンコと里親の皆さま同士の交流や、保護犬を迎えた後のフォローアップができることで、社会に「保護犬を家族に迎える選択肢」がより一層浸透していくことを願っています。
報道関係の皆さまには、ぜひご取材いただき、「保護犬を飼うこと」の認知拡大にご協力をいただければ幸いです。
■イベント概要
- 開催場所:広島県神石郡神石高原 ティアガルテン
- 開催日時:2025年11月2日(日) 10:30~15:00(10時開場:受付開始)
※雨天中止。実施の有無は2日前にピースワンコのHPにてお知らせ予定。
- 出店:美味しいおむすびやフランクフルト、たまごサンド、焼きピラフ、ピザ、クレープなどのキッチンカーや屋台の出店が決定。また、犬のトレーニング相談や犬のお灸、チャリティバザーや物販などの出展ブースもご用意。

【特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンと「ピースワンコ・ジャパン」について】
ピースウィンズ・ジャパンは、 国内外で自然災害、 あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人びとを支援する国際協力NGOとして1996年に設立され、これまでに世界41の国と地域で活動してきました。 また、 緊急災害支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団」の運営や、犬や猫の殺処分ゼロを目指した動物の保護・譲渡活動、地域活性化などに取り組み、社会問題の解決を目的とした活動に幅広く力を入れています。
ホームページURL:https://peace-winds.org
ピースウィンズ・ジャパンが運営する「ピースワンコ・ジャパン・プロジェクト」は、本部の広島を拠点に神石高原シェルターを含む全国11か所のシェルター・譲渡センターで「日本の犬の殺処分ゼロ」を目指して活動を行っています。広島県の犬の殺処分機は9年以上稼働を止めており、これまでに5,100頭以上の保護犬を譲渡・返還してきました。
ホームページURL:https://wanko.peace-winds.org/
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