株式会社あんばい
パクチーが誘う香りの新体験、唯一無二のエスニック・ジン
タイ料理と鮨の融合で新たな食の世界を切り拓く『鮨すがひさ』(東京都港区虎ノ門1丁目17-1 虎ノ門ヒルズステーションタワー4階)は、『虎ノ門蒸留所』(東京都港区虎ノ門1丁目17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー3階)とのコラボレーションによるオリジナルクラフトジン『パクチー・ジン』を2025年11月1日より限定販売します。

パクチー風味のパクチー・ジン
鮨すがひさは、”タイ料理と鮨の融合”という唯一無二のコンセプトで人々を魅了する鮨店。店主の菅 正博は32歳で料理の世界に飛び込み、JICAや大手企業での海外勤務を含めた豊富な経験から、タイ料理と江戸前鮨を掛け合わせるという大胆な発想を実現し、変わったタイのお寿司「変タイ鮨」という新しいジャンルに昇華させました。
■パクチー・ジン誕生のきっかけ
商品開発の発端は、タイ料理に欠かせない食材「パクチー」の「根」に着目したことでした。
タイ料理をはじめ様々な料理に使わるパクチーは、「葉」の部分は多くの料理に使われるのに対し、「根」は料理に使う機会が極めて限定されています。そこで菅は、捨てられることの多い根をドリンクで活用できないかと考え、自家製リキュールづくりの経験をもとに試作を重ねた末に、ジンとの相性の良さを発見。ジンにパクチーの根を浸けたドリンクをコースの食中酒として提供したところ、想像以上の高評価を得たことから、本格的な商品化に向けて動き出しました。

パクチーの根に注目したことからプロジェクトが始動
■虎ノ門蒸留所とのコラボレーション
虎ノ門蒸留所では、かつて生のコリアンダーシード(パクチーの種)を使ったジンを手がけた経験があり、「パクチーの根」というユニークな発想に興味を持ちました。
蒸留責任者の一場鉄平氏は、鮨すがひさのジンドリンクを試飲してその可能性を確信、試作をした結果、一般的には数種類のボタニカルを使うところを、パクチーの根を主体に使用することを決定しました。

数々のクラフトジンが生み出されてきた虎ノ門蒸留所
■”18kgの根”を集めるまで、1年がかりでようやく完成
こうして始まった「パクチー・ジン」プロジェクトでしたが、商品化にあたり思わぬ課題が浮上しました。蒸留に最低限必要なパクチーの根の量は18kg。当然、鮨すがひさで出る量では足りません。多くの市場に問い合わせましたが、根のみでは流通していませんでした。そこで、取引先の広島県・梶谷農園など自家採種を行う数軒の農家の協力を得て、約1年をかけて十分な量を集め、唯一無二の「パクチー・ジン」が誕生したのです。

「パクチー」の文字が隠されたパクチー・ジンのラベル
■パクチー・ジンの香りと味わい
パクチー・ジンは、エスニックな青い香りにパクチーの根のまろやかな甘みが漂い、コリアンダーシード由来のスパイシーさが重なって、立体的でバランスの取れた味わいに仕上がっています。さらにパクチーの花を加えたことで華やかさが加わりました。
■パクチー・ジンの楽しみ方
単体でもおすすめですが、ライムやナンプラーを使うエスニック料理との相性は抜群です。ロックやソーダ割りのほか、トニックウォーターとソーダを合わせた「ジン・ソニック」にすると香りの厚みが増し、料理とのペアリングがより引き立ちます。

タイ鮨「グリーンカレー稲荷」や「よだれ鶏」などと極上のペアリングに
■商品情報
商品名 :パクチー・ジン
度数 :49度
容量 :500㎖
販売予定価格:6930円(税込)
製造者 :株式会社虎ノ門蒸留所
販売本数:200本
ボタニカル:パクチーの根・花、ジュニパーベリー、コリアンダーシード

鮨すがひさ(株式会社あんばい) 代表 菅 正博 プロフィール
大学卒業後JICAに加入、2年間を中米パナマで過ごす。帰国後は、有名広告代理店に勤務する傍ら、タイ料理の魅力に取り憑かれ32歳で料理人の道を志す。タイ料理を習得しさらなる料理技術の向上のため、鮨の学校に入学。卒業後に川崎市に江戸前鮨店をオープン。
タイ料理の要素を取り入れた「タイ鮨」が評判となって予約困難店になり、虎ノ門ヒルズステーションタワーに移転し現在に至る。
2025年12月には六本木に移転、紹介制・貸切の「すがひさ」をオープン予定。また、本場タイでのポップアップイベントやクラウドファンディングで冷凍「タイ鮨」の販売や百貨店への出店も予定しており、「タイ鮨」を世界に発信するために奔走している。
https://www.instagram.com/sushi_sugahisa/

株式会社虎ノ門蒸留所
虎ノ門蒸留所は2020年に虎ノ門ビジネスタワー内にOPEN。“TOKYO LOCAL SPIRITS” をコンセプトに、一場鉄平氏が製造責任者としてジン造りを手がけ、東京の島焼酎と奥多摩沢井の山あいの湧水をベースに仕込んだ東京発のジンを生み出している。“虎ノ門”から名付けられた「COMMON」のほか、日本の時季の植物、東京の隠れた名品や原料をベースに製造されるシーズナルのジンもシーズンによって異なる味や香りが楽しめると人気。
2025年TWSC(東京ウィスキー&スピリッツコンペティション)最高金賞を受賞。
https://www.welcome.jp/brands/toranomon_distillery
オンラインストア
https://toranomondistillery.jp/collections/instock
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