有限会社アイ・エフ・シー
北⾧門海岸国定公園を臨む絶景のロケーションに位置する「北⾧門リトリートホテル 悠久の季」。朝日の光の道、青海島の絶景、地元食材の料理 ─ 五感を整えるリトリート空間として新たにスタート

オーシャンビュー露天風呂「サザエの湯」
わたしに還る、非日常1977 年創業の黄波戸温泉観光ホテル。2011 年に閉館しましたが、時を経た2024 年5 月、「北⾧門リトリートホテル 悠久の季」として復活しました。代表・大谷の病を乗り越えた経験から生まれた癒しの宿は、心と身体の再生を支える場所として、一日4 組限定の客室で特別な滞在を提供しています。今後、その癒しをさらに強化した施設へと改築を行い、また地域活性化や恩返しも担う存在として、2025 年11 月1 日、屋号に黄波戸温泉を取り入れ、「きわど温泉リトリート 悠久の季」としてリブランドします。
1. ホテル再生の物語1977 年創業の黄波戸温泉観光ホテルは、⾧年地域の方々に愛された宿です。2006 年に「彩波」としてリブランドされましたが、2011 年に惜しまれつつ閉館。2021 年に弊社が土地建物を譲り受け、約13 年の沈黙を経て、2024 年5 月「北⾧門リトリートホテル 悠久の季」としてスタートしました。代表・大谷はかつて不安神経症を患い、自然に囲まれた温泉宿で心身を回復。その経験から「人が本来の力を取り戻せる場所」を創ることを人生の使命とし、ホテル再生に挑んでいます。

展望ラウンジ

オーシャンビュー大浴場「悠久の湯」からの青海島
2. 黄波戸という地名「波戸」は“海の門”。朝日が描く「黄色い光の道(黄波戸)」は、旅のはじまりと再生の象徴です。目の前に広がる海の向こうには青海島、その輪郭が溶ける夜明け、まさに心と身体が呼び覚まされる瞬間です。夜は満天の星空の下で月の光の道も輝き、一日を通して大自然の癒しとパワーを受け取ることができます。
3.長門市の魅力ホテル周辺には、ケンサキイカやノドグロなど山陰の海の幸、童謡詩人・金子みすゞの記念館、アメリカCNNで元乃隅神社、青海島、センザキッチン、千畳敷など多彩な観光資源が点在。町を歩けば明治や大正時代の建物も多く、どこか懐かしい風景の中での散策も楽しめます。また少し足を伸ばせば角島大橋など、旅の拠点に最適なロケーションです。
特にアメリカのニュース専門局CNNで紹介された元乃隅神社(写真)から最も近いホテルです。

元乃隅神社

海の見えるツインルーム
4. ホテルの魅力今回のリブランドをスタートに、2026 年には客室を増室予定です。プライベートビーチや屋外スペース、ガーデンだけでなく、客室でもヨガや瞑想などを楽しんでいただける施設となります。また地元の懐かしい記憶遺産や、(旧)黄波戸観光ホテル時代の品物を集めたアンティーク・ギャラリーも併設予定。時を超えた癒しの空間を創り上げていきます。
いまご利用になれるホテルの魅力はこちら。
・ 天然温泉「悠久の湯」:日本海を一望する大浴場。とろみのある湯が美肌効果をもたらします。
・ 貸切露天風呂「サザエの湯」:波音に包まれる展望露天風呂。完全プライベート空間で、アニメ「サザエさん」のオープニングにも登場したことがあります。
・ 展望ラウンジ:青海島を眺めながらウェルカムドリンクやスイーツを楽しめる、時を忘れる空間です。
・ プライベートビーチ:宿泊者限定の静かな海辺。朝の瞑想やヨガ、また夕暮れの散歩にお勧めです。
・ セレクトショップ「Clump」:⾧門の逸品が揃う、旅の思い出にぴったりのショップ。
・ エアストリーム:絶景ポイントに設置された高級キャンピングトレーラー。ホテル客室とは違った、さらに非日常の贅沢体験をお楽しみください。
※リブランドに合わせ、弊社名(有限会社アイ・エフ・シー)も変更予定です。運営会社はこれまでと変わりございません。
■代表者コメント
眼下に北⾧門海岸国定公園が広がる絶景を楽しめるホテルです。⾧門5名湯の 1 つである黄波戸温泉と⾧門 の美味しい食材とともに、喧騒を離れた空間でゆっくりと寛ぎリトリートして頂きたいと思います。
■営業日程
レストラン
ランチ:11:00~14:30(O.S14:00、平日は予約のみ)
ディナー17:00~21:00(O.S20:30、予約のみ)
日帰り温泉
定休日:月曜
■連絡先 0837-37-3737
[email protected]
■関連リンク
Web:https://yukyunotoki.com
インスタ:https://www.instagram.com/yukyunotoki
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
【東京街角クイズ】この写真、どこの川の跡(暗渠)でしょう?〈全6問〉
この写真、どこの川の跡かわかりますか?出題範囲は東京23区内で、全6問。川に蓋をした暗渠や、下水道に転用された川、埋め立てられて姿を消した川など、今は水面が見えない川の跡の写真を集めた。川の名前と撮影地点の地名、両方を言い当てることができれば完璧!【ご注意!】各出題画像の下にヒント、さらに矢印のすぐ後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦されたし。それでは、チャレンジスタート!
神戸・小豆島・高松を結ぶジャンボフェリー~洋上の旅でリラックス【いとしい乗り物/スズキナオ】
私が住む大阪から香川県の高松まで行く方法はいくつかある。新幹線と快速電車を乗り継いで行くのでもいいし、車で向かう手もある。私は車を運転しないのだが、そんな私に便利な高速バスもある。しかし、私は断然、「ジャンボフェリー」で行くのが好きだ。ジャンボフェリーは神戸港と高松港とを結ぶフェリーで、便によっては小豆島の坂手港にも寄港する(正確には、神戸-高松、神戸-小豆島、高松-小豆島の3航路を総称して「ジャンボフェリー」と呼ぶ)。神戸から高松まで、小豆島に寄港する航路では約4時間45分、寄港しない航路では約4時間15分で到着する。この乗船時間が私にはちょうどいい。「もう少し乗っていたかったな」と毎度思うような絶妙な時間。穏やかな瀬戸内海を行くからか、揺れもあまりなく、いつものんびりとした時間を過ごすことができる。
『三省堂書店 神田神保町本店』オープン×散歩の達人創刊30周年記念「みんなでつくる たのしい神保町MAP」企画が始動!
『三省堂書店 神田神保町本店』が2026年3月19日にリニューアルオープン! そして神保町のご近所に編集部がある『散歩の達人』は、3月21日発売の2026年4月号で創刊30周年を迎えました。これを記念して、『三省堂書店 神田神保町本店』の3階に「みんなでつくる たのしい神保町MAP」を設置中。神保町の白地図に、みなさんのお気に入りの場所とエピソードを書き込んで一緒に地図をつくりませんか?散歩の達人/さんたつ編集部の中島・桑原がレポートします!
東京国立博物館の特別展「百万石!加賀前田家」を紹介いたす! 刮目すべき国宝、重要文化財、そしてとある書状とは
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。儂の死後、前田家は、泰平のため天下の盟主の座を徳川殿に譲った。そして、江戸時代を通して幕府に確と歩みを合わせ、260年にわたる平和に大いに貢献したのじゃ。徳川家に次ぐ力を持っておった前田家が不穏な動きを見せれば、我ら武士が築き上げた泰平の世が揺らぎかねんでな。故に我が子孫たちは徳川家との仲を良好に保つことを徹底した次第である。その証左とも言えるのが我が金沢城。前田家の力を持ってすれば、さらに大きな城に改修することは難しくはなかった。じゃがそれをすれば波風が立ちかねないとして、代わりにいくつかの寺町を作ることで平穏に城下の守りを固めるに留めたわな。斯様にして、武の領分において前田家は塩梅を見極め、慎重に事を為していった。じゃが! それだけで終わらぬのが我ら前田家である!代わりに工芸や芸能、文化の発展に力を入れたのじゃ!前田家はその中で数多の書や絵画をはじめとする逸品を収集、日ノ本の物のみならず異国からの珍品も多く集めておった。無論、集めただけではないわな。戦道具作りで培った技術を工芸に転用し、日ノ本中から腕の立つ職人を招き、能や茶の湯を家臣にすすめ、また学問にも力を入れたのじゃ!この文化奨励によって加賀の文化は徳川家に劣らぬほどに栄え、日ノ本屈指の文化都市となった。ちと長く前段を話して参ったが、此度はそんな前田家が誇る伝統と文化を一挙に味わえる、特別なる催しへと行って参ったぞ!!戦国がたり、久方振りの探訪記である。改めいざ参らん!!
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




