一般社団法人九州みらい共創
鹿児島発の地域資源を活かした宇宙産業人材育成を。卵を搭載した自作モデルロケットを打ち上げ、卵の帰還と目標高度・目標滞空時間との精度を競い合う!

一般社団法人九州みらい共創(福岡県久留米市、代表理事:上村俊作)は、11月1日(土)に鹿児島県肝付町内之浦にて初開催されるEPSILON CUP 2025 OSUMI-KIMOTSUKI(大隅肝付)[宇宙甲子園ロケット部門2025鹿児島大会]の実行委員会に参画、協力いたします。
当法人として、一般社団法人宇宙甲子園実行委員会(大阪府大阪市、代表理事:秋山演亮)が推進する次代を担う宇宙産業人材を育成する宇宙甲子園事業(主に、宇宙や科学技術に興味を持つ中高生が実際のロケットや人工衛星等の仕組みを学び、自らの手で設計・製作・実験を行うことを通じて、実践的な力とチームワークを養う事業)の趣旨に共感し、九州地域での同事業の支援、推進しております。
なお、今回の大会優勝チームは、宇宙甲子園ロケット部門2025全国大会(2026年2月7~ 8日 福島県南相馬市)への参加チームとして推薦され、全国大会での優勝チームは、世界大会(2026年7月頃 イギリス・ファンボロ)への出場も予定されています。
現地に加え、YouTubeでのライブ中継も予定していますので、ご参加、ご視聴ください。
EPSILON CUP 2025 OSUMI-KIMOTSUKI supported by IHI Group
[宇宙甲子園ロケット部門2025鹿児島大会]
開催日:2025年11月1日(土)9:00~16:00 ※9:00受付
9:30~開会式 10:00~1回目打ち上げ 13:00~2回目打ち上げ 15:30~閉会式
会場:肝付町内之浦総合グラウンド(鹿児島県肝属郡肝付町南方1790-116)
生配信:https://www.youtube.com/live/pWg9ZXxCBo0?si=jkmD0sKy7YHiQtJz
主催:宇宙甲子園ロケット部門鹿児島大会実行委員会
●実行委員長:永井 宏氏((株)きもつき未来商社そらまち 代表取締役)
●副実行委員長:米 令二氏((株)IHI エアロスペース種子島事務所長)
協力:秋山 演亮氏(和歌山大学教授/(一社)宇宙甲子園実行委員会代表理事)
前田 恵介氏(九州工業大学 特任准教授/(一社)宇宙甲子園実行委員会理事)
協賛・協力:IHI グループ・(株)ワールドインテック・日本航空(株)
★参加チーム一覧


「宇宙甲子園」では実践的な教育を通じ、世界に通用するフロンティアに挑める人材を育てます宇宙甲子園は、一般社団法人宇宙甲子園実行委員会(代表理事 秋山演亮(和歌山大学 教授)・特別アドバイザー 山崎直子宇宙飛行士)が取り組む“宇宙版”の甲子園。全国の中学生・高校生が、全国各地で開催される模擬衛星、気球やロケット打ち上げなどの競技にチームに挑みます。ロケット部門では、卵を載せたモデルロケットの打上げ高度・滞空時間を競います。大会への参加を通じて、宇宙に関する実践的な学びや未知なる目標に挑戦するマインドを育てます。

(一社)宇宙甲子園実行委員会 特別アドバイザー 山崎直子
宇宙甲子園は、生徒の皆さんが宇宙に関わる技術で全国の仲間と切磋琢磨する場です。
歴代の参加生徒の皆さんが、真摯に取り組んでこられた姿に心打たれ、こうした真剣勝負ができる場があることの大切さを実感しております。宇宙甲子園を目指すことにより、技術だけでなく、課題を解決するためのミッション設定、チームワークやプロジェクトマネジメントなど幅広い経験を積むことができます。
ここで経験を積み、現場力を鍛えた生徒さんたちは、きっと宇宙内外の様々な分野を切り拓いていってくれることでしょう。本活動をご支援くださる関係機関・スポンサーの皆様、熱心にご指導下さる学校の先生方、ボランティアの皆様に心よりお礼申し上げるとともに、多くの皆様に、ご支援のお願いを申し上げます。

(C)JAXA
イプシロンロケット
(EPSILON ROCKET)鹿児島県肝付町・JAXA内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられる日本の小型人工衛星打ち上げ用ロケット。JAXAが開発し、IHIエアロスペースほかが製造。2013年9月の初号機を打ち上げ、4機連続で成功しましたが、2022年10月に打ち上げられた5号機で失敗。現在は、より性能と信頼性を高めた「イプシロンS」が開発されていますが、2023年7月、2024年11月の燃焼試験中に爆発が発生し、JAXAは次の打ち上げに向けて原因究明と対策を講じています。
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