Cafe&Bar LEALEA
~同じ魚沼市の焼き芋専門店「焼き芋MITSU²」と連携!地産地消と地域経済の活性化を目指して~


新潟県魚沼市の飲食店Cafe&Bar LEALEAは同市内の焼き芋専門店「焼き芋 MITSU²」とコラボレーションし、地元産サツマイモを使用したオリジナルメニューを10月11日(土)より販売開始しました。
【連携の背景】
当店Cafe & Bar LEALEAは、これまで魚沼市には無かった「ハワイアン」をコンセプトに、ハワイアンローカルの人気メニュー「モチコチキン」等を提供している他、家族連れを中心に定評のあるクレープのテイクアウト販売も行っています。自宅の一階車庫を改装した店内で、南国のゆったりとした雰囲気を提供しています。
また焼き芋専門店「焼き芋 MITSU²」さんは、市内で農業を営む滝沢ファームさんが冬季限定で営業している焼き芋専門店です。魚沼の自然で採れた自家栽培のさつまいもを使用し、さまざまな品種の焼き芋を楽しめます。
今回のコラボに至った背景は、地産地消の推進と、事業者同士の連携により地域経済の活性化を図りたいという2者の思いが一致したことがきっかけです。「魚沼市の農産物を、魚沼市の飲食店が発信する」ことで、地元の素材の価値を再発見し、農家と飲食店がそれぞれの強みを活かしながら地域の魅力を高め、地域経済の循環を促進することを狙いとしています。
今後もCafe&Bar LEALEAでは、市内事業者とのコラボを通じて、魚沼市産農産物の魅力発信と地域内循環の拡大に取り組んでいきます。
【コラボメニュー紹介】
「MITSU²のまるごと焼き芋クレープ」、「MITSU²の焼き芋ブリュレプレート」
魚沼市産の焼き芋を丸ごと使用し、クリームと一緒に包み込んだ贅沢なクレープと、焼き
芋に濃厚バニラアイス、キャラメルソースをのせた焦がしブリュレです。(クレープは店内飲
食・テイクアウトどちらも可。ブリュレは店内飲食のみの提供。)


【提供開始日】
令和7年10月11日(土)から
【問い合わせ】
Cafe&Bar LEALEA
946-0076魚沼市井口新田294−1
公式Instagram:@ cafebar_lealea
HP:https://cafebarlealea.wixsite.com/my-site-1
TEL:025-706-0528 担当:小幡麻里代
【連携協力】
魚沼市商工会
946-0011魚沼市小出島1209‐11
TEL:025-792-2124 担当:大野
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
【東京街角クイズ】この写真、どこの川の跡(暗渠)でしょう?〈全6問〉
この写真、どこの川の跡かわかりますか?出題範囲は東京23区内で、全6問。川に蓋をした暗渠や、下水道に転用された川、埋め立てられて姿を消した川など、今は水面が見えない川の跡の写真を集めた。川の名前と撮影地点の地名、両方を言い当てることができれば完璧!【ご注意!】各出題画像の下にヒント、さらに矢印のすぐ後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦されたし。それでは、チャレンジスタート!
神戸・小豆島・高松を結ぶジャンボフェリー~洋上の旅でリラックス【いとしい乗り物/スズキナオ】
私が住む大阪から香川県の高松まで行く方法はいくつかある。新幹線と快速電車を乗り継いで行くのでもいいし、車で向かう手もある。私は車を運転しないのだが、そんな私に便利な高速バスもある。しかし、私は断然、「ジャンボフェリー」で行くのが好きだ。ジャンボフェリーは神戸港と高松港とを結ぶフェリーで、便によっては小豆島の坂手港にも寄港する(正確には、神戸-高松、神戸-小豆島、高松-小豆島の3航路を総称して「ジャンボフェリー」と呼ぶ)。神戸から高松まで、小豆島に寄港する航路では約4時間45分、寄港しない航路では約4時間15分で到着する。この乗船時間が私にはちょうどいい。「もう少し乗っていたかったな」と毎度思うような絶妙な時間。穏やかな瀬戸内海を行くからか、揺れもあまりなく、いつものんびりとした時間を過ごすことができる。
『三省堂書店 神田神保町本店』オープン×散歩の達人創刊30周年記念「みんなでつくる たのしい神保町MAP」企画が始動!
『三省堂書店 神田神保町本店』が2026年3月19日にリニューアルオープン! そして神保町のご近所に編集部がある『散歩の達人』は、3月21日発売の2026年4月号で創刊30周年を迎えました。これを記念して、『三省堂書店 神田神保町本店』の3階に「みんなでつくる たのしい神保町MAP」を設置中。神保町の白地図に、みなさんのお気に入りの場所とエピソードを書き込んで一緒に地図をつくりませんか?散歩の達人/さんたつ編集部の中島・桑原がレポートします!
東京国立博物館の特別展「百万石!加賀前田家」を紹介いたす! 刮目すべき国宝、重要文化財、そしてとある書状とは
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。儂の死後、前田家は、泰平のため天下の盟主の座を徳川殿に譲った。そして、江戸時代を通して幕府に確と歩みを合わせ、260年にわたる平和に大いに貢献したのじゃ。徳川家に次ぐ力を持っておった前田家が不穏な動きを見せれば、我ら武士が築き上げた泰平の世が揺らぎかねんでな。故に我が子孫たちは徳川家との仲を良好に保つことを徹底した次第である。その証左とも言えるのが我が金沢城。前田家の力を持ってすれば、さらに大きな城に改修することは難しくはなかった。じゃがそれをすれば波風が立ちかねないとして、代わりにいくつかの寺町を作ることで平穏に城下の守りを固めるに留めたわな。斯様にして、武の領分において前田家は塩梅を見極め、慎重に事を為していった。じゃが! それだけで終わらぬのが我ら前田家である!代わりに工芸や芸能、文化の発展に力を入れたのじゃ!前田家はその中で数多の書や絵画をはじめとする逸品を収集、日ノ本の物のみならず異国からの珍品も多く集めておった。無論、集めただけではないわな。戦道具作りで培った技術を工芸に転用し、日ノ本中から腕の立つ職人を招き、能や茶の湯を家臣にすすめ、また学問にも力を入れたのじゃ!この文化奨励によって加賀の文化は徳川家に劣らぬほどに栄え、日ノ本屈指の文化都市となった。ちと長く前段を話して参ったが、此度はそんな前田家が誇る伝統と文化を一挙に味わえる、特別なる催しへと行って参ったぞ!!戦国がたり、久方振りの探訪記である。改めいざ参らん!!
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




