JR西日本ホテルズ
ホテルヴィスキオ富山(富山市明輪町:総支配人 高岡史明)は、【冬の味覚と富山を堪能できる1泊2食付 宿泊プラン】を販売致します。宿泊プランは2025年10月23日(木)より予約開始、2025年11月1日(土)より2026年2月28日(土)までの期間提供いたします。

紅ずわい蟹や鰤しゃぶなど、冬の味覚が満喫できるコース ※イメージ
こちらの宿泊プランでご提供する夕食は、北陸の海鮮を食べ尽くしていただきたいとの思いから、ゆで紅ずわい蟹と富山名物の鰤しゃぶ、握り寿司など盛りだくさんのコースです。今年は、お料理と富山の地酒が楽しめるプランをご用意しました。富山の地酒を注ぐ酒器は、富山ガラスや高岡の鋳物技術による錫製のものを複数ご用意しており、お一人様おひとつを選んでいただきます。ガラスの酒器は富山ガラス工房所属作家が仕上げたデザインの異なる個性豊かなラインナップです。また、錫のぐい呑みは立山連峰があしらわれたものもあり、富山の伝統工芸品をお愉しみいただけます。宿泊プランは他にもお料理と地酒のペアリングで楽しめるものを含めて複数ございます。北陸の海の幸と富山の地酒、富山の工芸品に触れていただける特別なコースをぜひご堪能ください。
- 【海の幸食べつくしコース・富山の地酒付き宿泊プラン】概要
プラン名:【冬季限定】富山の“美食”を心ゆくまで堪能「海の幸食べつくしコース」1泊2食付宿泊プラン
販売期間:2025年11月1日(土)~2026年2月28日(土)
除外日:2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)、2月4日(水) ※3日前までのご予約とさせていただきます。
予約開始:2025年10月23日(木)
販売価格:お1人様 22,200円~(2名1室ご利用時 夕朝食代及び消費税含む)
夕食場所:「とやま鮨 海富山」営業時間17:00~22:00(21:00ラストオーダー)
(「ホテルヴィスキオ富山」併設商業施設「MAROOT」4階)
夕食内容:海の幸食べつくしコース・富山の地酒付き(プラン一例)
前菜盛り合わせ/お造り5種盛り合わせ/かに茶碗蒸し/ゆで紅ずわい蟹(1杯)
鰤しゃぶ/焼き物/握り寿司(三貫盛り)/あら汁/甘味
※本プランでの夕食開始時間は19:00となります。※天候等による漁獲状況や市場の仕入れ状況により北陸産以外の食材を使用する場合があります。※富山の地酒は1合、または、ソフトドリンク1杯をご用意いたします。※地酒は仕入れ状況により変更になる場合がございますので、予めご了承ください。※アレルギーをお持ちのお客様は必ずご予約時にお申し出ください。※ご夕食券の売買・譲渡・現金引換えはできません。※添い寝のお子様のご夕食は含みません。
予約問合せ:ホテルヴィスキオ富山 TEL:076-464-6639(代表)
Web予約:https://go-jrhotel-m.reservation.jp/ja/hotels/vischio-toyama/plans/10110621
宿泊情報:チェックイン 15:00 / チェックアウト 11:00
朝食情報:朝食会場 4階 ヴィスキオガーデン 6:30~10:00(※ 9:30最終入店)

スーペリアツイン ※イメージ
- 富山ガラス・高岡錫の酒器について
今回お楽しみいただける富山の地酒は、富山ガラスの酒器と、高岡の鋳物技術によってつくられた錫の酒器でご提供します。お好きな酒器を選び、地酒とともに五感で富山ならではの魅力をご堪能ください。
■プラン協賛:富山ガラス工房


「富山ガラス工房」は工房とギャラリー・ショップを備え、制作見学や吹きガラス体験、作品購入が可能な「ガラスの街とやま」の中核施設です。1994年に開設され、作家育成や観光拠点として機能してきました。今回富山ガラス工房の協賛のもと、8名の作家に工房オリジナルカラー“富山曼荼羅彩”色の酒器を製作していただきました。
■プラン協力:株式会社能作


「能作」は、1916 年に高岡で創業した鋳物メーカーです。国の伝統的工芸品に指定される「高岡銅器」の職人技術を受け継ぎ、仏具や茶道具、花器などを製造するほか、世界初・錫100%のテーブルウェアを開発し、国内外へ展開しています。
古来、錫はお酒やお水の味をまろやかにするとされ、酒器や茶器などに用いられてきた金属です。熱伝導率が高いので、冷たい冷酒を一層お楽しみいただけます。
- 「ホテルヴィスキオ富山」について

ホテルヴィスキオ富山(JR富山駅ビル)
「ホテルヴィスキオ富山」は、JR西日本ホテルズの宿泊主体型「ホテルヴィスキオ」ブランドとして、大阪、尼崎、京都に続く4号店として、富山駅南口徒歩1分という抜群の利便性を誇る「JR富山駅ビル」上層階(4階一部及び5階~12階)に、ランドマークホテルとして2022年3月18日に開業しました。お客様に寄り添う~3つの「B」(BED・BATH・BREAKFAST)~をキャッチフレーズに「JR西日本ホテルズ」のフラッグシップホテルである「ホテルグランヴィア京都」が運営を行い、「ホテルグランヴィア」と同グレードの上質なベッドアイテム、大浴場と快適な客室内バスルーム、地元食材を使った「富山」ならではの朝食など、“グランヴィア”クオリティの上質な施設と選び抜いたスマートなサービスを提供しており、開業以来多くのお客様にご好評をいただいております。
- JR西日本ホテルズが加盟する会員プログラムについて
JR西日本ホテルズでは、全国のJRホテルグループのご宿泊料金の割引など、対象ホテル・レストランがより便利にお得にご利用いただける『JRホテルメンバーズ』と、JR西日本グループの鉄道やショッピングで様々なサービス、特典が受けられる『WESTERポイント』の2つの会員プログラムに加盟しています。どちらも入会金・年会費は無料で、たまったポイントは対象施設にてご利用いただけます。
https://www.jrhotel-m.jp/app/
https://wester.jr-odekake.net/wester_app/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
更新日:2025.10.23
【ホテルヴィスキオ富山】紅ずわい蟹・鰤しゃぶなど北陸の海鮮と富山の地酒が楽しめる 海の幸食べつくしコース・富山の地酒付き宿泊プラン販売開始のお知らせ
新着記事
【東京街角クイズ】この写真、どこの川の跡(暗渠)でしょう?〈全6問〉
この写真、どこの川の跡かわかりますか?出題範囲は東京23区内で、全6問。川に蓋をした暗渠や、下水道に転用された川、埋め立てられて姿を消した川など、今は水面が見えない川の跡の写真を集めた。川の名前と撮影地点の地名、両方を言い当てることができれば完璧!【ご注意!】各出題画像の下にヒント、さらに矢印のすぐ後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦されたし。それでは、チャレンジスタート!
神戸・小豆島・高松を結ぶジャンボフェリー~洋上の旅でリラックス【いとしい乗り物/スズキナオ】
私が住む大阪から香川県の高松まで行く方法はいくつかある。新幹線と快速電車を乗り継いで行くのでもいいし、車で向かう手もある。私は車を運転しないのだが、そんな私に便利な高速バスもある。しかし、私は断然、「ジャンボフェリー」で行くのが好きだ。ジャンボフェリーは神戸港と高松港とを結ぶフェリーで、便によっては小豆島の坂手港にも寄港する(正確には、神戸-高松、神戸-小豆島、高松-小豆島の3航路を総称して「ジャンボフェリー」と呼ぶ)。神戸から高松まで、小豆島に寄港する航路では約4時間45分、寄港しない航路では約4時間15分で到着する。この乗船時間が私にはちょうどいい。「もう少し乗っていたかったな」と毎度思うような絶妙な時間。穏やかな瀬戸内海を行くからか、揺れもあまりなく、いつものんびりとした時間を過ごすことができる。
『三省堂書店 神田神保町本店』オープン×散歩の達人創刊30周年記念「みんなでつくる たのしい神保町MAP」企画が始動!
『三省堂書店 神田神保町本店』が2026年3月19日にリニューアルオープン! そして神保町のご近所に編集部がある『散歩の達人』は、3月21日発売の2026年4月号で創刊30周年を迎えました。これを記念して、『三省堂書店 神田神保町本店』の3階に「みんなでつくる たのしい神保町MAP」を設置中。神保町の白地図に、みなさんのお気に入りの場所とエピソードを書き込んで一緒に地図をつくりませんか?散歩の達人/さんたつ編集部の中島・桑原がレポートします!
東京国立博物館の特別展「百万石!加賀前田家」を紹介いたす! 刮目すべき国宝、重要文化財、そしてとある書状とは
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。儂の死後、前田家は、泰平のため天下の盟主の座を徳川殿に譲った。そして、江戸時代を通して幕府に確と歩みを合わせ、260年にわたる平和に大いに貢献したのじゃ。徳川家に次ぐ力を持っておった前田家が不穏な動きを見せれば、我ら武士が築き上げた泰平の世が揺らぎかねんでな。故に我が子孫たちは徳川家との仲を良好に保つことを徹底した次第である。その証左とも言えるのが我が金沢城。前田家の力を持ってすれば、さらに大きな城に改修することは難しくはなかった。じゃがそれをすれば波風が立ちかねないとして、代わりにいくつかの寺町を作ることで平穏に城下の守りを固めるに留めたわな。斯様にして、武の領分において前田家は塩梅を見極め、慎重に事を為していった。じゃが! それだけで終わらぬのが我ら前田家である!代わりに工芸や芸能、文化の発展に力を入れたのじゃ!前田家はその中で数多の書や絵画をはじめとする逸品を収集、日ノ本の物のみならず異国からの珍品も多く集めておった。無論、集めただけではないわな。戦道具作りで培った技術を工芸に転用し、日ノ本中から腕の立つ職人を招き、能や茶の湯を家臣にすすめ、また学問にも力を入れたのじゃ!この文化奨励によって加賀の文化は徳川家に劣らぬほどに栄え、日ノ本屈指の文化都市となった。ちと長く前段を話して参ったが、此度はそんな前田家が誇る伝統と文化を一挙に味わえる、特別なる催しへと行って参ったぞ!!戦国がたり、久方振りの探訪記である。改めいざ参らん!!
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




