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岩崎ノ鼻灯台利活用プロジェクト実行委員会は、11月3日(月・祝)に岩崎ノ鼻灯台を見て学んで体感する「癒し」ウォーキング&温泉ツアーを開催いたします。このイベントは、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、灯台を中心に地域の海の記憶を掘り起こし、地域と地域、異分野と異業種、日本と世界をつなぎ、新たな海洋体験を創造していく「海と灯台プロジェクト」の助成を受けて実施します。

高岡市伏木地区にある「岩崎ノ鼻灯台」は桜の灯台と呼ばれる桜の名所で、2017年には「恋する灯台」にも認定されています。
岩崎ノ鼻灯台からは能登半島や富山湾、立山連峰が眺望できる抜群のロケーションが見どころで、灯台に関心を持つ人を増やそうと今月、市民ボランティアのべ106人が灯台周辺の景観・環境整備に取り組みました。周辺がきれいになった岩崎ノ鼻灯台により多くの人に訪れてもらおうと11月3日(月・祝)に一般客(12名限定)を対象にしたモニターツアーを開催します。
ツアーでは、パノラマ風景を眺望することや伏木や灯台について学びを深める歴史ガイドや、普段入ることのできない岩崎ノ鼻灯台を登頂、そして非日常の場所にて簡単ヨガを行います。
魅力は、岩崎ノ鼻灯台の魅力を五感を使って体験できること。
磯の香りを嗅ぎながら、灯台の歴史を聞き、灯台の登頂から富山の魅力が詰まった絶景を見て、ヨガで自然のパワーに触れ、本イベントのために作られた特製弁当を食べる…。
心身ともにリフレッシュし、最後は温泉入浴もあります。まるっと楽しめる“癒し”の日帰り旅をぜひ体感しませんか。

<イベント概要>

<団体概要>
団体名称:岩崎ノ鼻灯台利活用プロジェクト実行委員会
活動内容:岩崎ノ鼻灯台の利活用を通じた観光振興および地域振興に資する取り組みを実施する

海と灯台プロジェクト 新たな灯台利活用モデル事業
日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、灯台を中心に地域の海の記憶を掘り起こし、地域と地域、異分野と異業種、日本と世界をつなぎ、新たな海洋体験を創造していく「海と灯台プロジェクト」。その取り組みのひとつである「新たな灯台利活用モデル事業」は、持続可能な灯台利活用事業の開発を実施する団体に対して資金面および企画運営の助言等のサポートを行う事業です。灯台を訪れる人を増やし、海や周辺地域への興味関心を高めることを目的とした単体または複数の灯台を活用する事業企画を対象とします。
海と日本プロジェクト公式サイト https://uminohi.jp/
海と灯台プロジェクト公式サイト https://toudai.uminohi.jp/
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