一般財団法人 沖縄美ら島財団
期間:令和7年11月1日(土)~令和8年1月4日(日)まで
海洋博公園では令和7年11月1日(土)~令和8年1月4日(日)にかけて「こびとフェスティバル in 海洋博公園」を開催します。
期間中は熱帯ドリームセンターにて子どもから大人まで人気の「こびとさがし」と「こびと劇場上映会」を毎日開催、海洋文化館ではプラネタリウム映像の上映やワークショップと盛りだくさん!12月7日(日)には「こびとづかん」シリーズの作者・こびと研究家のなばたとしたかさんによるイラスト付きサイン会も開催!グッズや書籍を購入できるコーナーもお見逃しなく!

◆開催日時

◆イベント内容

【グッズ販売】
定番から新作まで「こびとづかん」のグッズや書籍がせいぞろい!
お気に入りのグッズを見つけてゲットしよう!!
<販売場所>
ショップ南国(熱帯ドリームセンター内入口 ※ショップの利用は無料)
ショップやんばるの杜(総合案内所「ハイサイプラザ」内)
イベントの詳細、イラスト付きサイン会への応募方法などは海洋博公園HPをご確認ください。
海洋博公園HP
【こびとづかんとは】
「こびとづかん」は2006年に刊行された、なばたとしたかの絵本とその書籍シリーズ(ロクリン社・刊)。累計310万部突破の人気作品!その中で紹介されているのが、昆虫でも植物でもない不思議な生き物「コビト」です。
突然冷蔵庫のモーターが鳴ったり、風もないのに草がすれる音がしたり…。正体不明の不思議な出来事が、もしコビトの仕業だとしたらーー?
「いるわけない」なんて言わずに、耳をすまして、目をこらしてみてください。
きっとあなたにも、不思議なコビトの気配が感じられるはずです。
協力:ロクリン社
(C)︎Toshitaka Nabata
「海洋博公園」について
海洋博公園は、沖縄の「太陽と花と海」を体感できる国営公園です。「沖縄の海との出会い」をテーマにした”沖縄美ら海水族館”や亜熱帯気候の植物が楽しめる”熱帯ドリームセンター”、太平洋地域および沖縄の海洋民族の歴史・文化を発信する”海洋文化館”、郷土文化を伝える”おきなわ郷土村”など多彩な施設を有します。
「熱帯ドリームセンター」について
熱帯ドリームセンターは沖縄美ら海水族館に隣接し、遺跡を思わせる建築と熱帯植物の自然が融合した「花と緑あふれる非日常の世界」を体験できる植物園です。レンガ造りの廃墟を思わせる園内には、常時2,000株以上のランをはじめとする花々が咲き誇り、巨大な葉が青々と生い茂る温室群や、水辺の景色を望むカフェも併設しています。
どこを切り取っても画になるスポットが数多くあり、熱帯の雰囲気と緑豊かな沖縄の自然や世界の貴重な植物に包まれながら、癒しと幻想、そして感動の世界を五感で体感できる施設です。
「海洋文化館」について
海洋文化館は、1975年の沖縄国際海洋博覧会当時から園内に残る唯一の施設で、海とともに暮らす太平洋・沖縄の島々の人類拡散の歴史・文化を約750点の貴重な民族資料や、多数の映像資料で紹介しています。また、館内のプラネタリウムでは、星を頼りに進路を決める太平洋の伝統的航海術や、沖縄の季節の星々にまつわる各地の民話とともに上映しています。
島の人々の営みについて調査研究し、その成果を来館者の皆様にお伝えするガイドツアーや各種講座、伝統芸能の上演なども行われていますので、島々の「海洋文化」について思いを巡らせることができます。
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