プーマ ジャパン株式会社
2025年8月横浜で約6,000人が集まった日本初開催の大会に引き続き、2026年1月の大阪開催を全面的にサポート
プーマは、世界各地で開催されているフィットネスレース「HYROX(ハイロックス)」との長期パートナーシップを早期に更新しました。2030年までの契約延長により、プーマは引き続きHYROXの公式スポーツウェアを提供し、NITRO(TM)(ニトロ)テクノロジーを搭載したシューズをはじめとするパフォーマンス製品を展開、さらに「HYROX世界選手権」の唯一のタイトルパートナーを務めます。

HYROXは、ランニングとファンクショナルトレーニングを融合したユニークな競技フォーマットで、世界的に人気が拡大。2024/25シーズンには世界で74大会を開催し65万人以上が参加、2025/26シーズンには100大会以上で130万人の参加が見込まれており、年々人気が高まっています。
あわせて今回の発表では、新たに3名のトップアスリートがプーマのHYROXグローバルアンバサダーとして加わりました。男子オープンダブルス世界記録保持者のJake Williamson(ジェイク・ウィリアムソン)、女子プロダブルス世界記録保持者でオーストラリア最速の女性選手Joanna Wietrzyk(ジョアンナ・ヴィエトジック)、そして2024年男子プロ25-29世界王者でオランダ代表チームのストレングス&コンディショニングコーチを務めるHidde Weersma(ヒデ・ウィアスマ)の3名です。
これにより、プーマがサポートするHYROXアスリートは60名を超え、2025年世界王者のLinda Meier(リンダ・マイヤー)、2024年王者のMegan Jacoby(メーガン・ジェイコビー)、そして3度の世界王者で男子プロ世界記録保持者のHunter McIntyre(ハンター・マッキンタイア)らが名を連ねています。
2025年8月に日本で初開催された「HYROX YOKOHAMA」は、パシフィコ横浜にて参加者と観客延べ約6,000人が集まり、大盛況のうちに幕を閉じました。続く次回大会として、「HYROX OSAKA」が2026年1月30日(金)~ 2月1日(日)の3日間、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催されます。大会には1万人のアスリート、1万人の観客が集結予定で関西圏を中心に日本のフィットネスコミュニティをさらに盛り上げます。

・大会に先駆けて2026年1月28日(水)・29日(木)にはプーマストア大阪(大阪市中央区西心斎橋1-5-2)にてプレレジストレーションを実施。HYROX出場者を対象に、当日ストアで事前受付をしていただいた方には、ストア商品(一部対象外を除く)が10%オフとなる特典をご用意しています。
・1月30日(金)から2月1日(日)のレース当日は、インテックス大阪にプーマブースを出展予定。数量限定でタトゥーシールや応援用チアボードなどを配布する「チアアップ・ステーション」を展開、大会を盛り上げます。
■PUMA CEO Arthur Hoeld(アーサー・ヘルド)コメント
「近年急成長を遂げたHYROXは、プーマにとって最も戦略的に重要なパートナーシップのひとつであり、NITRO(TM)テクノロジーやPUMAGRIP(プーマグリップ)といった革新的なパフォーマンス製品を紹介する絶好の舞台です。当社の製品は、この多面的な競技に必要なあらゆる要素をサポートし、アスリートが優れた成果を上げられることを証明しました。アスリートやパートナーから寄せられる前向きなフィードバックによって、スポーツブランドとしての地位をさらに強固にします。」
■PUMA Vice President of Brand and Marketing Richard Teyssier(リシャール・テシエ)コメント
「今後数年にわたるパートナーシップの継続は、フィットネスレースの成長に対するプーマの強いコミットメントを示すものであり、HYROXコミュニティ内外でのブランド認知拡大につながります。また、優れたアスリートたちをグローバルチームに迎えることで、次世代のフィットネスタレントを育成し、HYROXレーサーたちの心をつかむというプーマの姿勢を明確にしています。」
■HYROX Co-Founder Moritz Fürste(モーリッツ・フュルステ)
「このパートナーシップの延長は私たちの進化において重要な節目であり、その歩みは驚くべきものです。プーマは2017年のHYROX初開催から常に共にあり、この関係はHYROXのアイデンティティを形づくる基盤となっています。今回の契約延長により、革新を続け、アスリートを鼓舞し、世界中の誰もが挑戦できる舞台を提供し続けることができます。プーマの“GO WILD”の哲学はHYROXの精神と完全に一致しており、共に限界に挑み続け、可能性を解き放つ存在でありたいと考えています。」
【HYROX大阪 開催概要】
日程:2026年1月30日(金)~2月1日(日)
会場:インテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)
HYROXについて:
HYROXは世界中で開催されている国際的なフィットネスレースです。レースは、1kmのランニングと1つのファンクショナル・ムーブメントからなる8ラウンドで構成され、チーム・リレー、ダブルス、個人オープン、個人プロの4つのカテゴリーがあり、フィットネスのレベルや経験に関係なく、参加しやすいレースとなっており、単なるフィットネスレースにとどまらず、ライフスタイルの一部として多くの人々に愛されています。
【プレレジストレーション 概要】
実施期間:2026年1月28日(水)・29日(木) 11:00~20:00
場所:プーマストア大阪(大阪市中央区西心斎橋1-5-2)
対象:2026年HYROX大阪大会 出場予定者
内容:HYROXレース出場者向けの事前受付(プレレジストレーション)
特典:ストア商品が10%オフになる割引特典をご用意しています。
一部対象外の商品がございますので、詳細は当日ストアスタッフまでお尋ねください。
受付方法:プーマストア大阪にて、顔付き身分証明書とHYROX公式からのQRコードをご提示いただくと、リストバンド(ゼッケン)をお渡しします。
当日持参物:顔付き身分証明書、HYROX公式から届くQRコード
※混雑が予想されるため、受付までにお時間をいただく場合がございます。お時間に余裕をもってご来店いただけますようご協力をお願いいたします。
【PUMA について】
プーマは、フットウェア、アパレル、アクセサリーのデザイン、開発、販売、マーケティングを行う、世界有数のスポーツブランドです。“最速”を求めるアスリートに向けた製品開発を通し、75年にわたり、スポーツとカルチャーの発展を加速させてきました。現在は、フットボール、ランニング、トレーニング、バスケットボール、ゴルフ、モータースポーツなどのカテゴリーにおいて、各競技に向けた製品とともに、それぞれのスポーツにインスパイアされたライフスタイル製品を提供しています。また、著名なデザイナーやブランドとのコラボレーションを通して、スポーツの持つ素晴らしさをファッションやストリートカルチャーのシーンにも広げる取り組みを進めています。プーマグループは、プーマ、コブラゴルフ、Stichd の各ブランドを有し、ドイツのヘルツォゲンアウラッハに本社を置いています。120 カ国以上でビジネスを展開し、世界中に約20,000 人の従業員がいます。詳細は、https://jp.puma.com をご覧ください。
【GO WILDについて】
プーマは2025年よりブランド史上最大規模のグローバルキャンペーン「GO WILD」を展開中です。「勝利だけがスポーツの価値ではなく、“自分らしく、思うがままに”楽しむことこそが本当の魅力である」というメッセージを掲げ、すべてのアスリートに向けて、自らの内なる情熱を解き放つことの大切さを発信しています。プーマはこのキャンペーンを通じて、ランニングのみならず、バスケットボール、サッカー、そしてゴルフといったさまざまな競技において、従来の枠にとらわれないスポーツの新たな価値観を提案していきます。
・キャンペーンサイト:https://jp.puma.com/jp/ja/go-wild
・キャンペーンムービー:https://youtu.be/ExT8j8YFx1U
GO WILD PODCAST:https://www.youtube.com/playlist?list=PLQqeBCtRiHit2i5OzwPBqxt_l0D01v8Qo
ウサイン・ボルトをはじめとしたプーマブランドアンバサダーが出演し、GO WILD なトークを繰り広げるポッドキャストを配信中です。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
『三省堂書店 神田神保町本店』オープン×散歩の達人創刊30周年記念「みんなでつくる たのしい神保町MAP」企画が始動!
『三省堂書店 神田神保町本店』が2026年3月19日にリニューアルオープン! そして神保町のご近所に編集部がある『散歩の達人』は、3月21日発売の2026年4月号で創刊30周年を迎えました。これを記念して、『三省堂書店 神田神保町本店』の3階に「みんなでつくる たのしい神保町MAP」を設置中。神保町の白地図に、みなさんのお気に入りの場所とエピソードを書き込んで一緒に地図をつくりませんか?散歩の達人/さんたつ編集部の中島・桑原がレポートします!
東京国立博物館の特別展「百万石!加賀前田家」を紹介いたす! 刮目すべき国宝、重要文化財、そしてとある書状とは
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。儂の死後、前田家は、泰平のため天下の盟主の座を徳川殿に譲った。そして、江戸時代を通して幕府に確と歩みを合わせ、260年にわたる平和に大いに貢献したのじゃ。徳川家に次ぐ力を持っておった前田家が不穏な動きを見せれば、我ら武士が築き上げた泰平の世が揺らぎかねんでな。故に我が子孫たちは徳川家との仲を良好に保つことを徹底した次第である。その証左とも言えるのが我が金沢城。前田家の力を持ってすれば、さらに大きな城に改修することは難しくはなかった。じゃがそれをすれば波風が立ちかねないとして、代わりにいくつかの寺町を作ることで平穏に城下の守りを固めるに留めたわな。斯様にして、武の領分において前田家は塩梅を見極め、慎重に事を為していった。じゃが! それだけで終わらぬのが我ら前田家である!代わりに工芸や芸能、文化の発展に力を入れたのじゃ!前田家はその中で数多の書や絵画をはじめとする逸品を収集、日ノ本の物のみならず異国からの珍品も多く集めておった。無論、集めただけではないわな。戦道具作りで培った技術を工芸に転用し、日ノ本中から腕の立つ職人を招き、能や茶の湯を家臣にすすめ、また学問にも力を入れたのじゃ!この文化奨励によって加賀の文化は徳川家に劣らぬほどに栄え、日ノ本屈指の文化都市となった。ちと長く前段を話して参ったが、此度はそんな前田家が誇る伝統と文化を一挙に味わえる、特別なる催しへと行って参ったぞ!!戦国がたり、久方振りの探訪記である。改めいざ参らん!!
【東京地図クイズ】ここは何駅? 自然地形に人の手が加わった起伏がおもしろい山手線の駅
問題です。この「文字のない地図」は何駅の周辺でしょうか?ある街に対して「土地勘がある」と言う場合、その根幹にあるのは「ざっくりマップを頭に思い浮かべることができる」ということではないかと思う(異論は認めます)。つまり「土地勘がある」なら、道の形や駅との位置関係だけでどこの街なのかわかるはず!今回はJR山手線の駅からの出題だ。すべて北が上、縮尺はヒミツ。一部の道路名を足したヒントありバージョンも解答の前に掲載しているので、「ちんぷんかんぷんだァ!」という方はそれも参考に考えてみてほしい。【ご注意!】出題地図の下にヒントありバージョンを2つ、その後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦してね。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




