デュシットインターナショナル
タイと京文化の融合や地域連携の成果が認められる
タイの大手ホテル・不動産開発会社、デュシット・インターナショナルの最高級ホテルブランド、デュシタニ京都(所在地:京都市下京区、総支配人:山下誠)は2025年10月8日、世界的タイヤメーカーのミシュランが発行する「ミシュランガイド」の「ミシュランキー ホテルセレクション2025」にて「1ミシュランキー」に選出されました。「ミシュランキー」は卓越した宿泊体験と優れたホスピタリティを提供するホテルに贈呈されるもので、当館は開業以来2年連続でこの評価を頂戴することとなりました。これまで、地域の方々と共に歩みを重ね、信頼と関係を築いてきた努力が実を結んだものと捉えています。また、タイ・バンコクにあるグループの旗艦ホテル「デュシタニ・バンコク」も同じく「ミシュランキー」の評価を獲得しており、「デュシタニ」ブランドのホテルが一貫してお約束している、タイの優雅なホスピタリティ、地域性、デザイン、革新性、サービスの優位性が国際的に高く評価されていることを改めて裏付ける結果となりました。

本年で2年目となる、日本での「ミシュランキー」ホテルのセレクションでは、「特に優れた滞在体験を提供する」宿泊施設として、建築とインテリアデザイン、サービスの質と一貫性、施設の個性や独自性、価格に見合う価値、その土地ならではの体験ができるか、といった5つの独自基準を満たしたホテル・旅館が選出されています。今回の発表において国内では、3ミシュランキー7軒、2ミシュランキー20軒、1ミシュランキー101軒の、全128軒がミシュランキーの認定を受けました。
京都・西本願寺の門前町という、歴史と静寂が息づくエリアに位置する「デュシタニ京都」は、微笑みの国・タイの洗練された優雅なホスピタリティと、京都の繊細なおもてなしの心を融合させた唯一無二のホテルです。古都アユタヤを想起させるチェディ(仏塔)や、京都の五重塔の曲線美をモチーフにしたデザインなど、随所にアユタヤと京都の伝統や意匠が取り入れられており、時代を超えた優雅さと現代的な快適さを兼ね備えた空間を実現しています。
開業から2年目を迎えた本年は、館内の美食体験をさらに強化して参りました。シグネチャーレストラン「Ayatana」ではディナーコースを刷新し、ベンジャロン焼きの器で提供するアフタヌーンティーも新たに展開しています。また、「シェフズテーブル紅葉」では、鮨カウンターを新設し、銀座の名店「鮨 石橋正和」の技と想いを受け継いだ、鮨のおまかせコースをご提供しています。加えて、世界的なミシュランシェフやシャンパーニュメゾンとのコラボレーションを通じ、多彩な食体験を国内外のお客様にお届けしています。
さらに、地域自治体との連携強化や、アウディ ジャパンとの協業による快適性とサステナビリティを両立した送迎体験の導入など、地域社会との共存と環境への配慮を重視した“サステナブル・ラグジュアリー”を追求し続けています。
「デュシタニ京都とデュシタニ・バンコク、両ホテルの受賞は、チームの献身と創造性、そして現代的なタイ・ホスピタリティを再定義する取り組みの成果です。デュシタニ京都が2年連続で評価されたことは、ブランド力とチームの情熱の証であり、国境を越えて卓越したタイ・ホスピタリティを提供する自信の裏付けでもあります。また、デュシタニ・バンコクが、昨年のリニューアルオープンからわずか1年で、ミシュランキーを含む数々の権威ある賞を受賞したことは大きな快挙です。これらの成果は、デュシット・ブランドが卓越した品質・顧客志向・革新において不断の努力を続けていることを示すものであり、世界各地の同ブランドのホテルが創造性、共生、思いやりを重んじ、タイ流ホスピタリティの高い基準を維持・向上し続けていることを裏付けています」(デュシット・インターナショナルCOO、ジル・クレタラスのコメント)
(デュシタニ・バンコクについて)
タイにおけるラグジュアリーホテルの先駆けの一つとして1970年に誕生したデュシタニ・バンコクは、その独創的な建築と温かく行き届いたサービスにより、長年にわたりバンコクを代表する象徴的存在として愛されてきました。
その後、バンコク中心部・ルンピニ公園の向かいに位置するランドマーク開発「デュシット・セントラルパーク」プロジェクトの一環として、約5年に及ぶ再開発を経て、2024年9月に再びデュシタニ・バンコクとしてリニューアルオープンしました。新生デュシタニ・バンコクは、受け継がれてきた精神と現代的なデザインを融合し、ウェルネス、革新的なダイニング、そして世界水準のホスピタリティを提供しています。全客室からはルンピニ公園の眺望を楽しむことができ、都市の中心にありながら静寂と安らぎを感じられる空間を実現しています。リニューアルオープンからわずか1年の間に、『コンデナスト・トラベラー』や『タトラー・ベスト・アワーズ』など、数々の国際的な賞を受賞し、その存在感を改めて示しています。
■デュシタニ京都について
世界遺産「西本願寺」がある門前町のエリアに2023年9月1日に開業したデュシタニ京都は、日本の繊細な伝統文化とデュシタニの祖国であるタイの優雅なホスピタリティを織り交ぜた最高のおもてなしをご提供しております。美しく居心地の良い客室はもちろんのこと、タイの伝統料理や色彩豊かな和食の醍醐味を味わえる彩り豊かな3種のレストランとティーサロン、隠れ家のようなバー、心とからだの充足を感じる「デバラナウェルネス」、京都の神髄に触れるエクスペリエンス・プログラムなど、「お客様にふさわしいすべて(Everything You deserve.)」をご提供する独自のサービスで、旅行地しての京都の魅力のみならず、心と五感のフルネスを体験し、訪れるお客様にとって静かなオアシスとなるような施設づくりを心掛けております。2024年より2年連続で、ミシュランガイドが選ぶ「特に優れたエクスペリエンスを提供する」宿泊施設として、タイ発祥のホテルブランドとして唯一「ミシュランキー」を獲得いたしました。さらに、2025年2月には、世界の一流ホテルやレストラン、スパを格付けする「フォーブス・トラベルガイド2025」のホテル部門において、4つ星を獲得いたしました。
詳しくはホテル公式サイト (https://www.dusit.com/thanikyotojp)
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デュシタニ京都公式オンラインストア「Dusit Online Japan」にてオリジナル商品を販売しております。https://dusit.online/
■デュシット インターナショナルについて
1948年に設立されたデュシット・インターナショナル、またはデュシタニ パブリック カンパニー リミテッド (DUSIT) は、タイ証券取引所に上場している大手ホスピタリティグループです。その運営は、ホテルとリゾート、ホスピタリティ教育、食品、不動産開発、およびホスピタリティ関連サービスの5つの明確で補完的なビジネスユニットで構成されています。グループのホテル、リゾート、高級ヴィラのポートフォリオには、世界19か国で合計7つのブランド(デュシタニ、デュシット デバラナ、デュシット スイーツ、デュシットD2、デュシット プリンセス、ASAIホテル、エリートヘブンズ)で運営されている300以上の施設が含まれます。このグループは、タイで料理学校とホスピタリティカレッジを運営しているほか、タイ、カンボジア、ベトナムで教育部門向けのケータリング会社も運営しています。デュシット・インターナショナルの不動産開発、ホスピタリティ関連サービス、食品部門への多様な投資は、持続可能な成長のための長期戦略の一部であり、バランス、拡大、多様化という3つの主要分野に焦点を当てています。詳細については、dusit-international.comをご覧ください。デュシットホテル&リゾートの公式写真は、medialib.dusit.comからダウンロードいただけます。
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