星野リゾート
~ワインカーヴをイメージした空間で味わう、ワインと冬野菜のマリアージュ~

カーボロネロと煮貝のカバティエッディ
自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、2025年12月4日~2026年3月18日の間、メインダイニング「OTTO SETTE」にて、イタリアで親しまれる野菜、フィノッキオやカーボロネロなど八ヶ岳の冬の恵みを堪能する冬限定ディナーコースを提供します。冬に旬を迎える牛蒡や、フィノッキオ、カーボロネロといった、この地域ならではの冬の恵みを活かしたイタリア料理を味わえます。また、500種類、2,000本のワインの中からソムリエが料理の一皿一皿にあわせて提案するペアリングコースで、ワインとのマリアージュを楽しむのもおすすめです。
OTTO SETTEとは
「ワインと野菜」にこだわり、「この地域ならではの食材との出会い」を提供するリゾナーレ八ヶ岳のメインダイニングです。「OTTO SETTE」の名前の由来は、「OTTO」が数字の「8」を表し、おいしい野菜やワインが育つ八ヶ岳エリアのこと。「SETTE」は数字の「7」を表し、食材を提供する7人の達人を意味しています。「ワイン(Vino)と野菜(Verdura)」へのこだわりを突き詰めるという想いをこめて、コンセプトはイタリア語で「Vino e Verdura(ヴィノ エ ヴェルデューラ)」です。前菜からデザートまですべての料理にこだわりの野菜を使ったこの地域ならではのイタリア料理を提供します。
冬限定ディナーコースのご紹介
フィノッキオのスフォルマート

フィノッキオのスフォルマート
爽やかな香りが特徴のフィノッキオ(*1)をスフォルマート(*2)にし、生ハムの風味を移したミルクフォームと合わせました。仕上げのオイルには、フィノッキオの葉の香りを抽出しています。フィノッキオの爽やかな味わいを楽しめる一皿です。
*1 イタリア語で「フェンネル」の球根部分
*2 卵を型に入れて蒸したもの
カーボロネロと煮貝のカバティエッディ

カーボロネロと煮貝のカバティエッディ
カーボロネロ(*3)の葉特有の苦味と、松の実の甘み、ニンニクのしっかりとした香りが混ざり合った力強い味わいのソースを、カバティエッディ(*4)に合わせたパスタです。山梨県の食文化である煮貝(*5)をアクセントに加えた一皿です。
*3 葉キャベツの一種でイタリアの郷土料理
*4 手打ちのショートパスタ
*5 貝類を醤油ベースの煮汁で煮たもの
牛肉のグリッリア ポルチーニのグラティナート

牛肉のグリッリア ポルチーニのグラティナート
葡萄の搾り粕を食べて育った牛肉に、葡萄の枝や葉の薫香を纏わせ仕上げることで、より牛肉の旨味を引き立てたグリッリア(*6)です。ポルチーニのグラティナート(*7)と合わせた、この地域ならではのイタリア料理が存分に味わえます。
*6 炭焼き料理
*7 イタリア語で「グラタン風」
牛蒡と洋梨のショコラータ

牛蒡と洋梨のショコラータ
牛蒡の風味がしっかりと残るアイスクリームとエスプーマ、スパイスが香る洋梨のコンポート、食感が心地よいカカオクランブルをカカオのチュイルで包みました。アイスクリームには牛蒡の実を、エスプーマには焼いた牛蒡の皮の風味を落とし込んだ、旬の牛蒡を存分に味わえる冬ならではの一皿です。
土地のワインを知り尽くしたソムリエが提案するマリアージュ

提携ワイナリー「ドメーヌ ミエ・イケノ」の葡萄畑
山梨県はいまや世界的なワインの銘醸地として知られており、四季の変化に富んだ風土はワインを造るのに適した環境です。(*8)OTTO SETTEでは約500種、2,000本の山梨県とイタリアのワインを取り揃えており、料理に合わせてソムリエがペアリングを提案します。
*8 山梨県ワイン酒造組合ホームページ「ワインの国山梨 山梨のワインの沿革史」
OTTO SETTEで提供するワインのご紹介

提携ワイナリー「ドメーヌ ミエ・イケノ」のワイン
2006年から提携している「ドメーヌ ミエ・イケノ」は、標高750mの地に葡萄畑が広がり、「シャルドネ」「メルロー」「ピノ・ノワール」の3種のワイン用葡萄を栽培しています。自社栽培された葡萄のみを使用し、自然に逆らわない醸造方法で造られたワインは、八ヶ岳の自然を詰め込んだような味わいです。
料理長、ソムリエの紹介

料理長鎌田匡人(左)とソムリエ加茂文彦(右)
料理長 鎌田 匡人
1981年生まれ、長野県出身。山梨県内のホテルで修行を重ね、2012年にリゾナーレ八ヶ岳へ。2021年にOTTO SETTEの料理長に就任。レストランのテーマである秀逸な食材とワインとのマリアージュを表現するため、この地の恵まれた環境下で育まれる野菜を用いて、イタリア料理を提供する。野菜のポテンシャルを最大限に引き出す調理法を見極め、「この土地ならではの食材との出会い」という食体験を提案することを目指す。
ソムリエ 加茂 文彦
1960年生まれ、茨城県出身。1987年に渡仏。1993年7月よりパリのミシュラン三ツ星レストラン「リュカ・キャルトン」で5年間ソムリエとして勤務し、現在のワインと料理のペアリングの礎を築いたシェフであるアラン・サンドランス氏に師事してペアリングの本質を学ぶ。帰国後、北海道と東京のラグジュアリーホテルにてシェフソムリエとして23年間勤務。2024年7月に長年に渡るフランスワインの普及に貢献した功績により、フランス農業功労賞シュヴァリエを受勲。2025年6月より、リゾナーレ八ヶ岳にて、八ヶ岳の雄大な自然に育まれた野菜と山梨県産の個性豊かなワインとのペアリングの新たな可能性を追求する。
冬限定ディナーコースの概要

ワインカーヴをイメージした空間
料金:1名 18,000円、ペアリングコース 9,500円
ノンアルコールペアリング 5,500円(いずれも税・サービス料込)
時間:17:30~20:15(最終入店)
予約:公式サイトにて要予約
対象:宿泊者
備考:仕入れ状況により、料理内容が一部変更になる場合があります。
リゾナーレ八ヶ岳

リゾナーレ八ヶ岳 外観
八ヶ岳の雄大な自然が広がる場所に位置するリゾートホテルです。コンセプトは「山岳のヴァカンツァが叶う街」。「ヴァカンツァ」とはイタリア語でヴァカンスという意味です。イタリアの山岳都市を感じる施設内には、暮らすように寛げる客室を備え、雄大な自然を舞台にしたアクティビティや土地のワインを味わう食事などを提供しています。
所在地 :〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町129-1
電話 :050-3134-8093(リゾナーレ予約センター)
客室数 :172室・チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00
料金 :1泊25,000円~(2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込)
アクセス:JR小淵沢駅から車で約5分(無料送迎バスあり)
URL :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareyatsugatake/
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