FC大阪
9月19日(金)、東大阪市花園ラグビー場にて開催された明治安田J3リーグ第28節 ギラヴァンツ北九州戦は、「SDGsスペシャルマッチ in collaboration with UN Pavilion」 として行われました。

本試合には、国連事務次長補 兼 2025年大阪・関西万博 国連陳列区域代表であるマーヘル・ナセル氏をお迎えし、8月11日にFC大阪の加盟が承認された 「Football for the Goals(FFTG)」※1 の加盟式、さらに SDGsボールを使用したキックインセレモニー を実施いたしました。

加盟式に先立ち、マーヘル・ナセル氏、野田義和 東大阪市長、大末建設株式会社 村尾和則 代表取締役社長、松田健城 取締執行役員 大阪本店長、近藤祐輔 代表取締役社長が出席し、SDGs達成の現状や、企業とSDGsの取り組みについて意見交換を行いました。
また、加盟にあたり以下のメッセージが送られました。
「サッカーは世界で最も親しまれているスポーツです。約40億人がプレーしたり観戦を楽しむ中、サッカーの力を通じてSDGsを推進していきたい。今日、両チームを応援するファン・サポーターの皆様一人ひとりがFFTGの一員です。全員で団結し、SDGsの目標達成に向けて取り組んでいきましょう。」

FC大阪は、今後もSDGsの推進およびダイバーシティ社会の実現を目指し、国連と協働して取り組んでまいります。
※1・Football for the Goals(FFTG)とは
「Football for the Goals」は、世界で愛されるスポーツであるサッカーが持つ影響力を通じて、SDGsの認知度を向上・目標達成に向けた行動変容を促すプラットホームとして2022年7月に国連より発表されました。FC大阪は8月11日に加盟が認められ、本試合にて加盟式を実施いたしました。
https://www.un.org/en/footballforthegoals
FFTG加盟の背景とこれまでの取り組みについて
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000566.000045155.html




株式会社F.C.大阪
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