関西大学
~本学出身アスリートの宮原知子氏、パラ陸上和田伸也氏も登場~
関西大学は、10月13日(月・祝)に大阪・関西万博イタリア館のクロージングセレモニー「ワールド・イタリア・スポーツデー」に参画します。ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピックに向けた本イベントで、本学アイススケート部員がエキシビションに出演し、卒業生アスリートも登場します。
【本件のポイント】
・万博閉幕日にイタリア館で特設スケートリンクが登場し、聖火トーチ引き継ぎ式を開催
・関大アイススケート部の学生3人がエキシビション、本学校友の宮原知子氏、和田伸也氏も登壇
・日伊両国のアスリートが未来世代へ希望を届ける象徴的イベント
■ 大阪・関西万博閉幕日に、特設リンクで「聖火トーチ引き継ぎ式」
10月13日(月・祝)の大阪・関西万博閉幕日に、イタリア館前でクロージングイベント「ワールド・イタリア・スポーツデー」が開催されます。2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック・パラリンピックをテーマに、イタリア政府が世界各地で同時開催する国際的企画です。当日はイタリア館前に一日限定の特設スケートリンクが登場し、イタリアから来日するカロリーナ・コストナー氏とマルティーナ・カイロニ氏が、館内に展示された聖火トーチをステージに運び、ケースに収納するセレモニーを実施。未来への希望を象徴する“聖火の光”が会場を照らします。
■ 関大スケーターが演技を披露し、宮原知子氏・和田伸也氏も登場
本学からは、アイススケート部の学生3人が特設リンクでエキシビション演技を披露します。さらに、本学校友の宮原知子氏(フィギュアスケート/2018平昌オリンピック日本代表)と、和田伸也氏(陸上競技/2020東京パラリンピック銀メダリスト)が登壇。伴走者である長谷部匠氏とともに、それぞれの競技経験を通じて感じた想いやメッセージを語ります。

<セレモニーの様子(イメージ)>
■ 万博と五輪の理念をつなぐ「希望のバトン」を未来へ
大阪・関西万博が掲げる「いのち輝く未来社会のデザイン」と、オリンピック・パラリンピックが体現する「平和と共生の精神」。本イベントは、この二つの理念を“希望のバトン”でつなぐ象徴的な催しです。イタリアと日本、そして世界のアスリートたちが一堂に会し、スポーツを通じて未来社会への願いを分かち合います。その想いがひとつになり、万博のフィナーレを華やかにしめくくります。
<ワールド・イタリア・スポーツデー(イタリア館クロージングセレモニー)の概要>
【日 時】 2025年10月13日(月・祝)9:20~
【会 場】 大阪・関西万博 イタリアパビリオン前 屋外ステージ
【主 催】 在大阪イタリア総領事館、イタリア政府機関
【内 容】 9:20 イタリア陸軍音楽隊による演奏
9:50 ミラノ・コルティナ五輪ビデオ放映(8分間)
10:00 開会式(イタリア政府代表者によるスピーチ)
イタリア側アスリート紹介・聖火トーチセレモニー
(館内展示トーチを大画面中継)
日本側アスリート紹介(宮原知子氏・和田伸也氏)
テープカット、関西大学アイススケート部によるエキシビション(4分間)
終了後、スケートリンク一般開放
<関連情報>
イタリア館公式X投稿: https://x.com/italyexpo2025/
ミラノ・コルティナ2026公式サイト: https://milanocortina2026.olympics.com
▼本件の詳細▼
関西大学プレスリリース
https://www.kansai-u.ac.jp/ja/assets/pdf/about/pr/press_release/2025/No44.pdf
▼メディア関連の方▼
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