株式会社フラグスポート
特注サイズのマットレスで選手の睡眠をサポート

イタリアの総合寝具ブランド「マニフレックス」(輸入元:株式会社フラグスポート、代表取締役社
長:山根崇裕、東京都港区)は、オフィシャルサプライヤーを務めるプロバスケットボールクラブ「ア
ルバルク東京」の新ホームアリーナ「TOYOTA ALVARK TOKYO」(江東区・青海)へ特注サイズのマットレス一式を納品いたしました。
■ 商品内容(マニフレックス納入仕様)
今回クラブハウス内に新設された仮眠室に、マットレス・トッパー・まくらを特注仕様でご用意。
すべての製品において、アルバルク東京の環境とニーズに応じた専用設計となっております 。
● オリジナルマットレス(特注品)
宿泊室のベッドスペースが6角形の変形レイアウトかつ、やや低めの厚み制限があったことから、マニフレックスではこれに完全対応する特注形状・サイズのオリジナルマットレスを新たに企画・製造。高反発フォームならではの寝姿勢保持力はそのままに、空間へのフィット感と機能性を両立しました。
● 特注エルゴトッパー(上層パッド)
快適性をさらに高めるため、マニフレックスで人気の体圧分散トッパー『エルゴトッパー』も、マットレス同様の6角形特注仕様でご用意。多層構造により、選手一人ひとりの身体の個性にやさしくフィットし、リカバリー環境を最適化します。
● ピローグランデ(特注カラー)
まくらは、選手だけでなくチームスタッフ・関係者も幅広く使用することを想定し、マニフレックスの人気モデル『ピローグランデ』を採用。アルバルク東京のクラブカラーの一つであるブラックカラー仕様でご提供いたしました。

マットレス両先端が斜めにカットされた、6角形の『特注仕様マットレス』と上に重ねた『エルゴトッパー』。
チームカラーに合わせてご用意した『ピローグランデ・ブラック』
■ マニフレックスがサポートした背景と内容
マニフレックスは、2016年よりBリーグ所属のプロバスケットボールクラブ「アルバルク東京」とパートナーシップを結び、オフィシャルサプライヤーとしてトップアスリートの睡眠環境を支えてまいりました。
これまでも、東京都府中市の前クラブハウスにも、選手たちの体調管理とリカバリーを目的に、マットレスやピロー等を納入しており、実際の使用を通じて高い評価と信頼をいただいております。
「アスリートを支えることは、その周囲にいる人々を支えること」というマニフレックスの理念のもと、選手のご家族、スタッフ、チアリーダー、ユース選手、関係者など、チームに関わるすべての人々が健康で前向きなコンディションを保てるよう、製品提供を徹底しています。

嬉しそうに感触を確かめるライアン・ロシター選手(左)と、安藤周人選手
■ アリーナ施設について
2025年10月3日に開業する「TOYOTA ARENA TOKYO」は、Bリーグ・アルバルク東京のホームアリーナとして、スポーツ・音楽・MICEの融合を実現する都心型複合施設です。1万人規模の収容力に加え、クラブハウスやアスリート宿泊機能を備えた施設内において、選手のコンディション管理に欠かせない「質の高い睡眠」環境が求められていました。
<マニフレックスについて>
イタリア・フィレンツェ近郊で 1962 年に設立。創業者の故ジュリアーノ・マニ氏がサイクルロードレーサーの現役時代に相次ぐケガや故障に悩まされた経験を基に、スプリングをまったく使用しないマットレスを開発したことが始まりです。現在は世界 99ヶ国に展開する、世界最大級の寝具の総合ブランドにまで成長しています。 また、国立フィレンツェ大学とエルゴノミクス(人間工学)に関する共同研究を進め、商品開発に反映。敷寝具全般、枕や 関連商品など熟睡と健康に係るアイテムをトータルにプロデュースしています。
<株式会社フラグスポートについて>
株式会社フラグスポートは、代表取締役社長の山根崇裕が1993 年、日本へのマニフレックス製品の輸入・販売を開始。日本・アジア総代理店を務める。2022年日本発売30周年を迎える。愛用者に著名なアスリー トが多く、健康産業の一つとして各界から注目されている。
本社:東京都港区
代表取締役社長:山根崇裕
・公式サイト:https://www.magniflex.jp
・フェイスブック: https://www.facebook.com/MagniflexJP
・X(旧ツイッター): https://twitter.com/magniflex_JP
・インスタグラム: https://www.instagram.com/magniflex_official
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
スーパーにカフェファン⁉ 宮城県『ウジエスーパー 美田園店』でワクワク×おいしいの感動体験
宮城県名取市にある、リンゴに「ウ」の字のロゴが印象的な看板の『ウジエスーパー』。青果卸売業の商店としてスタートした店は、戦後復興期・物々交換の時代から地元生産者やメーカーとの絆を着々と育み、いまでは地域を代表するスーパーへ。地元の味を多彩にそろえた個性的なラインナップもさることながら、自慢のフルーツを生かしたメニューが味わえる「U-cafe」も話題になっています。
おいしくてほっとする江ノ電のおすすめ酒場。『おいしい魚の店 皿のうえ』『ワイン食堂 千石や』でとっておきの酒と肴を
江ノ電沿線のさんぽの締めに立ち寄りたいおすすめ酒場をご紹介。地元の人がこよなく愛する場だけれど、歩き疲れた者をも快く迎えてくれる、あったか酒場。こだわりのお酒と自慢の料理で、身も心もほろ酔いに。
『築地 京富』 5代目・門井直也さんが見つめる築地の未来。魚と祭りと人情と【続・築地の人びと】
13年ほど前の2013年ごろ、『散歩の達人』の誌面に、場内市場を中心とした築地の人を追う「築地の人びと」という連載があった。 ここで撮影を担当していた私、フォトグラファーyOUは、その後もご縁がつながり築地を撮り続け、2024年には築地の築100年の古民家で個展「築地フィルム」を開催した。 コロナ禍を経て、現在はインバウンドでにぎわう築地場外市場だが、 今もそこに暮らし、働く人々はどのように毎日を過ごしているのか……。時を経ての続編として連載を担わせていただく運びになった。今回は『築地 京富』の5代目・門井直也さんのもとを訪ねた。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




