tHE GALLERY HARAJUKU

【才東ヒャッカ 個展 “2次元からの思念波”】
2025年9月18日(木)よりtHE GALLERY OMOTESANDOにて、
米原康正キュレーションによる、才東ヒャッカ 個展 “2次元からの思念波” を開催いたします。
⚫︎Artist statement
私の作品に描かれた少女たちはキャンバスの向こう側からこちら側の世界にいる我々を見つめています。
それは彼女たちが我々に言語化不能な何かを伝えるためです。
言葉にできない、口にしてはいけない思い。それでも私はそれを誰かに受け止めてほしいと願います。だから私はその秘めたる思いを埋没させた少女たちを描くのです。
彼女たちのその目から放たれる思念波をどうか受け止めてください。
― 才東ヒャッカ
⚫︎才東ヒャッカ / Saito Hyakka profile
2001 年 広島生まれ
2022 年 比治山大学短期大学部美術科洋画コース 卒業
2023 年 比治山大学短期大学部専攻科洋画コース 卒業
2024 年 比治山大学短期大学部 研究生 修了
オタク的感性に基づく少女に対する愛情表現と、自身の心の内だけでは消化することのできない感情を吐き出したいという欲求を解消することを目的に作品を制作しています。
私が作品制作において最も欲しているのは『真の共感』です。言語化ではなく感覚で、鑑賞者の皆様と作品が繋がることができましたら幸いです。
<Instagram>
@hyakka_3110
https://www.instagram.com/hyakka_3110/
<X>
@hyakka_3110
https://x.com/hyakka_3110
⚫︎キュレーター米原康正より
才東ヒャッカの描く少女は、1枚の画面にひとつの時間や視点では収まりきらない。
前と後ろ、内と外、過去と現在が、漫画的な線と色彩の中で等しく並び、無意識のうちにキュビズム的な気配を纏う。
断片に裂かれた顔は、それぞれが観る者の記憶に触れ、忘れていた感情を呼び起こす。
冷たさと優しさ、無垢と残酷さー相反するものが一枚の絵に同居し、ひとつの解釈に閉じ込められることを拒んでいる。
その絵には、ほんのわずかに呪いが宿っている。
それは破壊の呪ではなく、微かな囁きのように心に沁み込み、目を逸らしても消えない影となって残る。
観る者は知らぬ間にその呪いを受け取り、自らの記憶と重ね合わせながら絵を抱え続けるのだ。
だからこそ、ヒャッカの作品は解けない問いのように私たちの中に息をし続ける。
【才東ヒャッカ 個展 “2次元からの思念波”】
==================
場 所:tHE GALLERY OMOTESANDO
期 間:9月18日(木) ~ 10月5日(日)
休廊日:月・火曜日
時 間:12:00 - 19:00
<Opening Reception>
日時:9月18日(木) 18:00~20:00
場所:tHE GALLERY OMOTESANDO
=================
tHE GALLERY OMOTESANDO

150-0001
東京都渋谷区神宮前 5-16-13
SIX HARAJUKU TERRACE S棟 2F
<WEB>
http://thegallery-harajuku.com
<Instagram>
https://www.instagram.com/the_gallery_omotesando
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
スーパーにカフェファン⁉ 宮城県『ウジエスーパー 美田園店』でワクワク×おいしいの感動体験
宮城県名取市にある、リンゴに「ウ」の字のロゴが印象的な看板の『ウジエスーパー』。青果卸売業の商店としてスタートした店は、戦後復興期・物々交換の時代から地元生産者やメーカーとの絆を着々と育み、いまでは地域を代表するスーパーへ。地元の味を多彩にそろえた個性的なラインナップもさることながら、自慢のフルーツを生かしたメニューが味わえる「U-cafe」も話題になっています。
おいしくてほっとする江ノ電のおすすめ酒場。『おいしい魚の店 皿のうえ』『ワイン食堂 千石や』でとっておきの酒と肴を
江ノ電沿線のさんぽの締めに立ち寄りたいおすすめ酒場をご紹介。地元の人がこよなく愛する場だけれど、歩き疲れた者をも快く迎えてくれる、あったか酒場。こだわりのお酒と自慢の料理で、身も心もほろ酔いに。
『築地 京富』 5代目・門井直也さんが見つめる築地の未来。魚と祭りと人情と【続・築地の人びと】
13年ほど前の2013年ごろ、『散歩の達人』の誌面に、場内市場を中心とした築地の人を追う「築地の人びと」という連載があった。 ここで撮影を担当していた私、フォトグラファーyOUは、その後もご縁がつながり築地を撮り続け、2024年には築地の築100年の古民家で個展「築地フィルム」を開催した。 コロナ禍を経て、現在はインバウンドでにぎわう築地場外市場だが、 今もそこに暮らし、働く人々はどのように毎日を過ごしているのか……。時を経ての続編として連載を担わせていただく運びになった。今回は『築地 京富』の5代目・門井直也さんのもとを訪ねた。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




