一般社団法人 日本自動車連盟
マイカーでの体験を通して今後の安全運転につなげる

一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)静岡支部(支部長 小野田 剛久)は10月25日(土)に、静岡県 中部運転免許センター(静岡県静岡市葵区与一)で、「ドライバーズセミナー 一般コース(半日)」を開催します。
ドライバーズセミナー 一般コースは、公道ではできないスラロームや急ブレーキ体験などを通して、「自分の運転技量」と「車両の特性」を再認識していただきます。
以前開催された講習会に参加された方からは「死角の広さを知り、目視確認の重要性がわかった」「急ブレーキを体験し車間距離の重要性がわかった」といった声をいただきました。
【内容】
- 座ってできるドライビングストレッチ(準備体操)
運転操作をスムーズに行うために、体をほぐすとともに、講習前の緊張を和らげます。
- 走行前点検
カリキュラムに応じて「タイヤの点検」や「車内整理」などを実施します。
- 適切な運転姿勢
インストラクターが安全運転に適した運転姿勢をアドバイスします。
- クルマの死角
運転席から見えない死角をパイロンなどで可視化して、死角を体験します。
- スラローム走行
パイロンを左右に「できるだけ早く」避けて走行することで、「ゆとりある走行の重要性」を学びます。
- 急ブレーキ
普段はしない急ブレーキを体験して、その難しさを実感してもらい、「急ブレーキを必要としない運転の重要性」を学びます。
- 危険回避
走行中のとっさの回避行動を体験して、「速度を抑えて運転することの重要性」を学びます。

死角の体験

スラローム走行

急ブレーキ体験
■開催概要
【日 時】 2025年10月25日(土) 12:30~16:00
【会 場】 静岡県 中部運転免許センター(静岡県静岡市葵区与一6丁目16-1)
【定 員】 10名(最少催行人数5名)
※応募多数の場合は抽選となります。
※講習内容は変更になる場合があります。
【参加条件】 運転歴1年以上、3.5.7ナンバーの自家用自動車(任意保険加入済み・ABS付)で参加
可能な方
【参加費用】 JAF会員:1,100円
一般 :2,200円
※交通安全協会の会員は、JAF会員と同額です。
※ご夫婦で参加される場合は、一人1台でご参加ください。
【申込方法】 応募はこちらから→https://jaf.link/4nhJHwB
【応募締切】 2025年10月10日(金)17:00まで
【主 催】 一般社団法人 日本自動車連盟
【共 催】 一般財団法人 全日本交通安全協会
【後 援】 国土交通省 警察庁 静岡県警察本部
【協 力】 一般社団法人 日本作業療法士協会
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
スーパーにカフェファン⁉ 宮城県『ウジエスーパー 美田園店』でワクワク×おいしいの感動体験
宮城県名取市にある、リンゴに「ウ」の字のロゴが印象的な看板の『ウジエスーパー』。青果卸売業の商店としてスタートした店は、戦後復興期・物々交換の時代から地元生産者やメーカーとの絆を着々と育み、いまでは地域を代表するスーパーへ。地元の味を多彩にそろえた個性的なラインナップもさることながら、自慢のフルーツを生かしたメニューが味わえる「U-cafe」も話題になっています。
おいしくてほっとする江ノ電のおすすめ酒場。『おいしい魚の店 皿のうえ』『ワイン食堂 千石や』でとっておきの酒と肴を
江ノ電沿線のさんぽの締めに立ち寄りたいおすすめ酒場をご紹介。地元の人がこよなく愛する場だけれど、歩き疲れた者をも快く迎えてくれる、あったか酒場。こだわりのお酒と自慢の料理で、身も心もほろ酔いに。
『築地 京富』 5代目・門井直也さんが見つめる築地の未来。魚と祭りと人情と【続・築地の人びと】
13年ほど前の2013年ごろ、『散歩の達人』の誌面に、場内市場を中心とした築地の人を追う「築地の人びと」という連載があった。 ここで撮影を担当していた私、フォトグラファーyOUは、その後もご縁がつながり築地を撮り続け、2024年には築地の築100年の古民家で個展「築地フィルム」を開催した。 コロナ禍を経て、現在はインバウンドでにぎわう築地場外市場だが、 今もそこに暮らし、働く人々はどのように毎日を過ごしているのか……。時を経ての続編として連載を担わせていただく運びになった。今回は『築地 京富』の5代目・門井直也さんのもとを訪ねた。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




