株式会社京都商事
伝統を守りながら革新に挑戦。浅田製瓦工場がギャラリーを新設し、若手経営者や陶芸家と共に京瓦の魅力を国内外へ発信。ご来場の方に、京瓦製の箸置きや家紋キーホルダーのガチャ特典も!

京都に現存する最後の京瓦工房・浅田製瓦工場(〒612-8338 京都市伏見区舞台町5番地TEL:075-601-1506)は、1400年の歴史を誇る京瓦の伝統と未来をつなぐ発信拠点として、2025年9月25日に工房併設の『ギャラリー京瓦』をグランドオープンいたします。館内では工房見学や商品のご購入も可能です。
本プロジェクトは、20代で多店舗経営を成功させたデジタルネイティブ世代の経営者・中島竜臣氏、陶芸家・若山義浩氏と連携し、京瓦の魅力を国内外へ発信する新たな取り組みです。


京瓦は約1400年の歴史を持ち、京都の町並みや文化を支えてきた伝統工芸です。浅田製瓦工場は明治44年の創業以来、三代にわたり京の街並みを守り続け、南禅寺や東福寺などの寺社仏閣の瓦も手掛けてきました。2024年にはM&Aを経て新たな体制となり、伝統産業の発展と継承を目指すプロジェクトが始動しました。現在では京都に残る唯一の京瓦工房として、伝統を守りながら新たな挑戦を続けています。
その一環としてこの度開設するギャラリー京瓦では、魔除けとして親しまれる「鍾馗(しょうき)」や京瓦を使った食器・インテリア製品、今年開催の大阪万博、関西パビリオンでも使用された「着物六角タイル」などを展示・販売します。工房見学を通じて職人の製造風景を間近で体感できるほか、京瓦の美しさや可能性を日常生活に取り入れる機会を提供いたします。


今回ご来場特典として、ご来場いただいた方には、コインをお渡しし「京瓦の箸置き」または「家紋キーホルダー」が必ずもらえるガチャガチャをお楽しみいただけます。
1400年の伝統を受け継ぎながら、革新を重ねて未来へとつなぐ京瓦、最後の工房が挑む新たな発信拠点をぜひ現地でご体感ください。
本プロジェクトは、伝統を未来へとつなぐために異業種で活躍する若手との共創を軸に進められています。

陶芸家:若山義浩
代表:中島竜臣
・ 若山義浩(陶芸家:有限会社唐橋焼窯元二代目)
・ 中島竜臣(起業家)
京瓦を新しい視点から発信する挑戦に取り組みます。伝統産業の課題である後継者不足や需要縮小に対し、デジタルネイティブ世代ならではの感性を掛け合わせることで、より一層の京都の発展を目指しています。
【ギャラリー概要】
名称:ギャラリー京瓦
所在地:〒612-8338京都市伏見区舞台町5番地
アクセス:「京阪丹波橋駅北改札口」より丹波橋通を西(左手)にまっすぐ約1.4km徒歩約20分「ファインコート京都丹波橋」 内を右折し突き当たりが工房になります
オープン日:2025年9月25日
営業時間:10時~17時
定休日:土・日
入場無料/駐車スペース1番にお止めください
【会社概要】
株式会社京都商事 浅田製瓦工場
お問い合わせ:Tel:075-601-1506
E-mail:[email protected]
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更新日:2025.09.09
1400年の伝統『京瓦』を未来へつなぐ新たな挑戦 浅田製瓦工場 併設ギャラリー9/25グランドオープン × デジタルネイティブ世代との共創プロジェクト本格始動
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