NPO法人小児がん・まごころ機構
世界の小児がん治癒率60%以上を目指し、クラウドファンディングも開始
NPO法人小児がん・まごころ機構(代表理事:中川原 章、所在地:東京都中央区、以下MOCC)は、2025年9月7日(日)に国立がん研究センターにて「第5回 小児がん国際シンポジウム WHO GICC in TOKYO 2025」を開催します。本シンポジウムは「2030年までに世界の小児がんの治癒率を60%以上に」をテーマに、国内外の医療者・患者家族・支援者が集い、治療格差を超えるための議論と交流を行います。また、活動資金を支援するクラウドファンディングをREADYFORにて開始いたしました。
クラウドファンディングページはこちら
https://readyfor.jp/projects/moccgicc2025
小児がん国際シンポジウムについて
小児がんは世界で毎年約40万人以上の子どもが新たに診断されます。しかし、先進国では治癒率80%を超える一方、途上国では20%程度にとどまる国もあり、医療格差が大きな課題です。
MOCCは、代表の医師:中川原章を中心に、この課題に向き合い、アジアを中心とした国際連携の強化を進めています。本シンポジウムでは、国内外の専門家、経験者、患者家族が一堂に会し、課題と解決策を共有します。
イベント概要
・ 名称:第5回 小児がん国際シンポジウム「WHO GICC in TOKYO 2025」
・ テーマ:2030年までに世界の小児がんの治癒率を60%以上に
・ 日時:2025年9月7日(日)14:00~17:00
・ 会場:国立がん研究センター 研究所1階 大会議室(東京都中央区築地5-1-1)
・ 形式:対面開催
・ 定員:200名(先着順・事前申込制)
・ 申込方法:専用フォームより申込
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd-K_jMqHzdNPM1wHHiKUzZJt0dZkO4_2V7W0yh97_Y7UbTjg/viewform
プログラム(予定)
14:00~14:20 開会挨拶
・ 中川原 章(MOCC理事長/アジア小児がん学会APHOG代表)
14:20~14:45 来賓挨拶
・ 国会議員、厚生労働省国際小児がん学会(SIOP)代表ほか
14:45~15:30 基調講演
・ 堀 浩樹(SIOP Asia 前会長/鈴鹿医療科学大学 副学長)
「アジアにおける小児がん治療成績の向上に向けて」
15:40~16:50 講演・体験共有
・ 講演 嘉数真理子(特定NPO法人ジャパンハート)
「国境を越えて、心をつなぐ:カンボジアで歩んだ小児がん支援の道のり」
・ 国内外の支援団体や医療者による報告
・ アジアの小児がん患者・家族からのメッセージ
16:50~17:00 閉会・合唱
・ エンディングソング「Wonderful Shalom!」
クラウドファンディングについて
本シンポジウムの運営および小児がん患者支援活動を継続するため、クラウドファンディングを開始しました。寄付金は国際シンポジウム開催費用、アジア諸国への医療支援、患者・家族のためのサポート活動に活用されます。
READYFORプロジェクトページ
https://readyfor.jp/projects/moccgicc2025
主催・後援
・ 主催:NPO法人小児がん・まごころ機構(MOCC)、アジア小児血液・がん学会(APHOG)、国際小児がん学会アジア部会(SIOP Asia)
・ 後援:厚生労働省、国立がん研究センター、日本小児血液・がん学会、日本対がん協会、国立成育医療研究センターほか
団体概要
団体名:特定非営利活動法人 小児がん・まごころ機構(MOCC)
所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9(システム環境研究所内)
代表者:代表理事 中川原 章
設立:2013年9月
活動内容:小児がんの子どもと家族への支援、国際的な医療格差是正の推進、啓発イベントや国際シンポジウムの開催
ウェブサイト:https://mocc4u.org
本件に関するお問い合わせ先
NPO法人小児がん・まごころ機構 事務局
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9(システム環境研究所内)
TEL:03-5542-5005
FAX:03-5542-5006
Email:[email protected]

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