NSリヤンド株式会社
「特定施設入居者生活介護」の指定を新たに取得予定。これまでの京都市内に加え、市外にお住まいの方からの入居相談も受付け開始予定。
NSリヤンド株式会社が運営する介護付有料老人ホーム「リヤンド-絆-京都伏見」(京都市伏見区)は、2026年11月に入居定員を5名増員し、あわせて「特定施設入居者生活介護」の指定を新たに取得する予定です(現在、京都市に申請中)。有料老人ホームとしての類型(介護付)に変更はありません。
指定取得後は、介護付有料老人ホーム部分(33室・入居定員33名)において、これまで原則として京都市内在住の方を対象としていた入居相談が、京都市外にお住まいの方にも変更される予定です。グループホーム部分は、引き続き京都市内在住の方が対象です。
宇治市、久御山町、八幡市をはじめとする近隣の地域からも、幅広く入居のご相談を受け付けてまいります。

リヤンド-絆-京都伏見
入居定員5名増員へ
現在28室(入居定員28名)の介護付有料老人ホーム部分について、5室を増やし、33室(入居定員33名)の体制とする予定です。
※2026年11月頃の指定取得・入居定員増員を目指しておりますが、手続きの状況により、時期が変更となる可能性があります。
新たな居室の整備とあわせ、入居者様が安心して生活を続けられる環境づくりを進めてまいります。
なお、京都市外にお住まいの方からの入居相談は介護付有料老人ホームのみとなる予定です。グループホーム(入居定員18名)は、引き続き京都市内にお住まいの方が対象です。
「特定施設入居者生活介護」の指定を新たに取得予定
今回の増員により、『地域密着型特定施設入居者生活介護』の定員要件(30人未満)を超えるため、新たに『特定施設入居者生活介護』の指定を取得する予定です。有料老人ホームとしての類型(介護付)に変更はありません。
指定取得後は、入居相談の対象エリアが京都市外にも広がります。これまでは京都市内在住の方に限られていましたが、宇治市・久御山町・八幡市をはじめ、対象外だった地域の方にも新たな選択肢としてご案内できるようになります。
リヤンド-絆-京都伏見は、医療的なケアが必要な方に対応しているのも特徴です。医療機関とも連携しており、状態に応じてご相談いただけます。
生活圏に、もうひとつの選択肢を
高齢者施設を選ぶ際には、介護・医療体制に加えて、生活圏に近いかどうかも重要な検討材料となります。
今回の指定取得により、これまで対象外だった方にも、リヤンド-絆-京都伏見が新たな選択肢としてご検討いただけるようになります。
今後も、入居者様お一人おひとりの「こう生きたい、こう生活したい」という思いに寄り添いながら、地域を越えて安心して暮らせる住まいづくりに取り組んでまいります。
リヤンド-絆-とは
JMDCグループの一員であるNSリヤンド株式会社が運営する、パーキンソン病をはじめとする神経難病の方を中心とした医療対応型ホームです。
「大切なひとが、きらきら輝く場所を創る」をコンセプトに、24時間365日の医療・介護体制のもと、入居者様お一人おひとりの「こう生きたい、こう生活したい」という思いに寄り添い、食支援サービス「Enjoy Eating」など暮らしに彩りを添える取り組みを通じて、自分らしい毎日を過ごしていただける住まいを目指しています。
▼リヤンド-絆-HP
施設情報
リヤンド-絆-京都伏見
住所: 京都府京都市伏見区日野奥出21
電話:075-571-5707(受付時間9:00~17:00)
▼施設HP
▼入居に関するお問い合わせはこちら
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
山口県美祢(みね)市をぐるっとゆったり。e-Palette「美祢ぐるっと号」で美祢の魅力を再発見!
2026年10月1日から始まる「山口デスティネーションキャンペーン(山口DC)」。その期間に合わせて、トヨタの次世代モビリティ「e-Palette(イーパレット)」を活用した観光周遊ツアー「美祢ぐるっと号」が実施される。ユネスコ世界ジオパークに認定された「Mine秋吉台ジオパーク」を舞台に、別府弁天池や秋芳洞、『大嶺酒造』などのスポットをめぐることができる日帰りツアーに参加。天気はあいにくの曇り空で、時おりパラパラと雨が降る場面もあったが、天候に左右されず観光できるのも「美祢ぐるっと号」のいいところ。
【首都圏日帰り山さんぽ】三頭山から奥多摩湖~山頂へは豊かな森の中を歩き、急坂の尾根下りを楽しむ
奥多摩三山の三頭山は、その名の通り、三つの山頂を持つ山だ。最高峰は中央峰で1531m。西峰より数mほど高い。山頂へは多くの人は都民の森を経由して上がり、また都民の森へと戻るコースが多い。ここでは三頭山から都民の森へ戻らずにそのまま山頂から奥多摩湖へ下るコースを紹介しよう。〈東京都檜原村・奥多摩町〉
最終回を迎えた『風、薫る』の余韻に浸る。りん・直美と歩く明治の千代田区・新潟【朝ドラ妄想散歩】
NHK連続テレビ小説第114作『風、薫る』が、最終回を迎えた。上半期の朝ドラは9月の末までの放送というのが慣例のため、最終回が「25日」ということに衝撃を覚えた。もう1週間、見たかった! というのが正直な感想だ。本作はりん(見上愛)と直美(上坂樹里)のWヒロインということで、放送前から話題となっていた。明治という激動の時代、日本で産声をあげたばかりの看護の世界に飛び込んだ2人。彼女たちの成長と絆の物語を見守ってきた毎朝が終わり、ロスになっている人も少なくないだろう。ここでは、彼女たちが歩んだ空気を感じに、ドラマゆかりの地を「妄想散歩」したい。





