Creepy Room
『御怪帳』― 声にならない聲をきく ― 11/26より御茶ノ水「Gallery 蔵」にて開催

ホラーやオカルト、心霊など、さまざまな「コワい」に惹かれるイラストレーター3名か
ら始まった「CREEPY ROOM」。
第2回となる今回は、その世界観に共鳴したデザイナーやイラストレーターが新たに加
わり、総勢12名によるグループ展を開催します。
会場は、都心にひっそりと佇む蔵。
ー 12人の「コワい」を、ご開帳 ー
そこに集まる12名の作家が、それぞれの視点と手法で表現した「コワい」作品をご開帳します。
ー あなたの「聲」も、展覧会の一部に ー
ご来場いただいた方にも、作品から感じた「聲」を残していただける仕掛けを用意し
ています。
会場に集まる「聲」もまた、展覧会の一部。ひとつひとつの「聲」が重なり、作品と
ともにこの空間をつくっていきます。
それぞれの作家が解釈した「コワい」が、この蔵でどんな景色を生み出すのか。
そこに来場者の「聲」が加わったとき、空間はどんなふうに変わっていくのでしょうか。
12名の「コワい」と、訪れた人の「聲」。そのふたつが重なることで生まれる景色を、
ぜひ会場でお楽しみください。
会場では、展示作品の一部を販売するほか、参加作家によるオリジナルグッズも展開
します。
【ご開帳作品・お品書き】
「サイン」
「座敷童」「河童」「オシラサマ」「ムカサリ」「忌」
「補完し始める____。」
「終わらぬ花園」「連綿三つ編み」
「五臓六封筒」
「茶飯事妖怪封印札」
「未確認土偶」
「蔵ぼっこ」「鎌鼬」「からかさ」
「下弦の月」「十六夜の月」「三日月」
「何もいないところ」
ほか
ー CREEPY ROOMとは? ー
「怖いもの」と聞いて、何を思い浮かべますか?
おばけ? 怪談? 暗い部屋?
それとも、なんだかよく分からないけど、妙に怖いもの?
「CREEPY ROOM」は、そんな世の中に潜むさまざまな「怖さ」を、クリエイティブの
視点で掘り下げ、楽しむアートプロジェクトです。
2024年、怖いものや不思議なものをこよなく愛する3人のイラストレーターからスタート。
2026年の第2回では、デザイナーやアートディレクターなど新たな仲間も加わり、さらに多様な視点で「コワイ」を追求します。
「なぜ、これは怖いんだろう?」そんな疑問をきっかけに、「怖さ」を分解し、ひねり、
再構築。
怖いのに、ちょっと面白い。
気味が悪いのに、なぜか見てしまう。
そんな「怖い」のまわりにある感情まで楽しめる空間をつくります。怖いもの好きが集まって、怖さについて本気で考える。
ちょっと奇妙で、ちょっと笑えて、やっぱりちょっと怖い。それが「CREEPY ROOM」です。
【出品作家 】
加藤 英一郎
小川 麻子 https://ogawa-asako.com/
栗谷川 玲 https://rei-kuriyagawa.com/
竹屋 裕子
飯淵 典子
末廣 翼
片渕 純平 https://www.zu1.jp/
楠 俊之 https://am1-design.com/
玉川 由美
なかがわ みさこ https://www.instagram.com/nakagawa_misako/
青山 京子 https://www.instagram.com/aoyama.kyoko/
小倉 英子 https://www.instagram.com/kogura64
CREEPY ROOM 第2弾
『御怪帳』― 声にならない聲をきく ―
場所:御茶ノ水 Gallery 蔵
会期:2026年11月26日(木)~11月30日(月)
時間:平日 11:00~19:00 / 土・日 10:30~18:30
※最終日 30日(月)は18時まで
入場無料
住所:〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ
【ご来場にあたって】
⚫︎会場での物販は、クレジットカードおよび各種電子マネーによるキャッシュレス決済のみとなります。
現金はご利用いただけませんので、あらかじめご了承ください。
⚫︎会場は蔵の造りを活かした空間のため、階段が狭く、展示演出上、一部暗い場所があります。
足元に十分ご注意のうえ、ご鑑賞ください。
⚫︎展示空間をゆっくりご鑑賞いただくため、一度にご案内できる人数を制限させていただく場合があります。混雑時は入場をお待ちいただくことがありますので、ご了承ください。
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