JAF
桑名市の風景と和菓子を自由なペースで楽しめるウォーキングイベントです。
JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)三重支部(支部長 川喜田 久)は、11月21日(土)に、桑名市において「JAFデー 桑名銘菓食べ歩き! 和菓子満喫ウォーキング」を開催します。

イベント参加イメージ
このイベントは、風情ある桑名市の景観と歴史ある和菓子をゆったりと満喫できるイベントで、和菓子が好きな方々の交流やJAF会員同士の親睦を目的として開催します。今年3月に続き2回目の開催となり、前回は351名のご応募をいただくなど、大変好評なイベントとなりました。
JAF三重支部は桑名市と観光協定を締結しており、地域活性化の取り組みを進めています。桑名市は、江戸時代に東海道の宿場町として栄え、多くの旅人が訪れる中で和菓子文化が発達したと言われており、その和菓子文化や魅力をPRするため、本イベントを開催しています。
イベントでは桑名市役所を出発し、市街地の約5.2kmをウォーキングしながら和菓子店で和菓子を受け取ることができます。さらに、ゴール地点ではお土産のお菓子もご用意しています。
イベント詳細・申し込み
イベント詳細
■開催日時:11月21日(土)10:00~15:00※悪天候の場合28日(土)に振替開催となります。
■スタート・ゴール地点:桑名市役所(桑名市中央町2丁目37)
■参加費用:【JAF会員】1名1,800円【一般】2,300円※申し込み者がJAF会員の場合、グループ全員がJAF会員価格でご参加いただけます。
■募集定員:200名※応募多数の場合抽選となります。※最少催行人員30名
■応募締切:2026年11月8日(日)23:00
■応募方法:JAFホームページ内イベント情報ページよりお申し込みください。
イベントの流れ
(1)受付(10:00~12:00)
受付時に各店舗で和菓子と交換できる引換券(各店舗1枚1商品)とウォーキングのルートマップをお渡しします。
受付を済ませた方から順次スタートとなります。
(2)ウォーキング
ルートマップに記載のコースに沿ってウォーキングをお楽しみください。
コースの途中にある5つの和菓子店(引換スポット)では、引換券のご利用で和菓子を受け取ることができます。
※推定所要時間:2~3時間
※引換スポットでは引換券対象商品以外の商品も各自ご購入いただけます。
※途中の寄り道は自由です。
(3)ゴール(15:00まで)
ゴール地点ではお土産をお渡しします。
お土産を受け取られた方から順次解散となります。
参加に関する注意事項
・交通ルールや交通マナーを守ってご参加ください。
・お飲み物は各自ご準備ください。
・引換券の商品は個包装です。お持ち帰りいただくことも可能です。
・コース距離、推定所要時間は目安です。
・ゴミはスタート時にお渡しするゴミ袋に入れてください。ゴール時に回収いたします。ポイ捨ては絶対におやめください。
・タイムを競うイベントではありません。
・ウォーキングルートには段差や未舗装道路もございます。歩きやすい靴でご参加ください。
・雨天の場合、雨具を持参のうえご参加ください。
イベントへの申し込みはこちら
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
山口県美祢(みね)市をぐるっとゆったり。e-Palette「美祢ぐるっと号」で美祢の魅力を再発見!
2026年10月1日から始まる「山口デスティネーションキャンペーン(山口DC)」。その期間に合わせて、トヨタの次世代モビリティ「e-Palette(イーパレット)」を活用した観光周遊ツアー「美祢ぐるっと号」が実施される。ユネスコ世界ジオパークに認定された「Mine秋吉台ジオパーク」を舞台に、別府弁天池や秋芳洞、『大嶺酒造』などのスポットをめぐることができる日帰りツアーに参加。天気はあいにくの曇り空で、時おりパラパラと雨が降る場面もあったが、天候に左右されず観光できるのも「美祢ぐるっと号」のいいところ。
【首都圏日帰り山さんぽ】三頭山から奥多摩湖~山頂へは豊かな森の中を歩き、急坂の尾根下りを楽しむ
奥多摩三山の三頭山は、その名の通り、三つの山頂を持つ山だ。最高峰は中央峰で1531m。西峰より数mほど高い。山頂へは多くの人は都民の森を経由して上がり、また都民の森へと戻るコースが多い。ここでは三頭山から都民の森へ戻らずにそのまま山頂から奥多摩湖へ下るコースを紹介しよう。〈東京都檜原村・奥多摩町〉
最終回を迎えた『風、薫る』の余韻に浸る。りん・直美と歩く明治の千代田区・新潟【朝ドラ妄想散歩】
NHK連続テレビ小説第114作『風、薫る』が、最終回を迎えた。上半期の朝ドラは9月の末までの放送というのが慣例のため、最終回が「25日」ということに衝撃を覚えた。もう1週間、見たかった! というのが正直な感想だ。本作はりん(見上愛)と直美(上坂樹里)のWヒロインということで、放送前から話題となっていた。明治という激動の時代、日本で産声をあげたばかりの看護の世界に飛び込んだ2人。彼女たちの成長と絆の物語を見守ってきた毎朝が終わり、ロスになっている人も少なくないだろう。ここでは、彼女たちが歩んだ空気を感じに、ドラマゆかりの地を「妄想散歩」したい。





