イオンエンターテイメント株式会社
イオンエンターテイメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤原信幸)は、一般社団法人日本サステナブルリペア協会が主催する「Repair Week Japan 2026」(10/2~10/18)に賛同し、IDEAS FOR GOODオリジナルショートドキュメンタリー『The Repair Cafe』の無料上映会を10月2日(金)から10月4日(日)の3日間、5回にわたりイオンシネマ浦和美園で実施します。

本作品は、壊れた家電や衣服、自転車などあらゆるものを地域のボランティアが無料で修理する、オランダ発祥の「リペアカフェ」を題材としたドキュメンタリームービーです。モノの修理を通じて、人々の思い出や地域コミュニティ、消費社会のあり方を見つめ直し、「なおして使い続ける」文化や持続可能な暮らしについて考える機会を提供します。
当社は、「エンターテイメントを通じて人々に感動を届ける」ことを使命として掲げ、これまでもさまざまなCSR活動を進めてまいりました。今後も映画館運営をはじめとする事業活動を通じて、地域社会とのつながりを大切にしながら、持続可能な循環型社会の実現に貢献してまいります。
■上映概要
作品名:IDEAS FOR GOOD オリジナルショートドキュメンタリー『The Repair Cafe』
※同時上映:地球温暖化をテーマにしたショートアニメ作品『FUTURE KID TAKARA』
会 場 :イオンシネマ浦和美園
埼玉県さいたま市緑区美園5丁目50番1 イオンモール浦和美園3F
上映スケジュール:
10月2日(金)1.15:00~ 2.16:30~
10月3日(土)1.11:40~ 2.15:30~
10月4日(日)1.11:40~
上映時間:約65分
料 金 :無料 ※お席には限りがございます。
■『The Repair Cafe』作品情報
企画制作:IDEAS FOR GOOD
協力:Repair Cafe International
監督、撮影、編集、翻訳:瀬沢正人
2024年/オランダ、日本/30分/カラー
日本語・英語・オランダ語字幕
作品概要:
お店では修理を受け付けてくれない壊れた家電や服、自転車など、あらゆるものを地域のボランティアが無料で直してくれる、オランダ発祥のリペアカフェ。実は彼らの役目は、モノを修理するだけではない。
離れ離れになった家族の「思い出」、疎遠になりつつある地域の「コミュニティ」、捨てることを前提に成り立つ消費社会の「システム」…
リペアカフェにはどのような人とモノが集うのか?壊れかけた「モノ以上のもの」を直す人々の物語がここにある。


■同時上映作品『FUTURE KID TAKARA』作品情報
作品概要:
2100年から来た未来の子どもタカラが、サラやシュガーとともに地球温暖化の影響を探険する環境学習ショートアニメです。美しい地球を未来へつなぐために、子どもたちが“今できる気候アクション”に気づき、行動するきっかけを届けます。
※全11話のうち、テーマに合わせて計4本を上映します(約20分)。
提供:イオン環境財団
制作:STUDIO4℃/NHKエンタープライズ
特別協賛:公益財団法人 イオン環境財団

■Repair Week Japan 2026について
Repair Weekは、ロンドンの循環型社会への移行を推進するReLondonが2020年から毎年3月に展開している取り組みです。英国では、地域のボランティアや市民活動が重要な役割を担い、修理体験やワークショップ、情報発信等を通じて、「壊れたら捨てるのではなく、まず直してみる」という文化を広げています。
JSRAは2026年、日本でRepair Weekを展開するにあたりReLondonとコミュニケーションを重ね、日本版では英国の思想を受け継ぎながら、修理・お直しを仕事として提供する専門事業者が主体となり、培ってきた技術と身近な店舗網を活かして、「修理文化の普及」と「修理産業の持続的な発展」を同時に目指します。
10月2日(金)から10月4日(日)の3日間は、イオンモール浦和美園を会場に、集中イベントが開催されます。
詳細はこちら:https://reform-s.com/repairweekjapan2026/
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更新日:2026.09.29
— なおして使い続ける文化を未来へ。— 「Repair Week Japan 2026」に賛同 イオンシネマ浦和美園で『The Repair Cafe』無料上映会を実施
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