株式会社aiESG
株式会社aiESG (アイエスジー、本社:福岡市博多区、代表取締役:馬奈木 俊介/以下、aiESG)は、製品・サービスレベルの包括的なESG分析・評価を実施する九州大学のアカデミア発AIスタートアップ企業です。この度、2026年3月2日(月)から3月5日(木)に開催される、ベンチャー・スタートアップの祭典「ICCサミット FUKUOKA 2026」への登壇が決定したことをお知らせいたします。
ICCサミットは7つのカタパルトに分かれており、「Session 1A STARTUP CATAPULT - スタートアップの登竜門 -」に、aiESGの最高経営責任者(CEO)の関大吉が登壇します。

■「ICCサミット FUKUOKA 2026」について
Industry Co-Creation (R) (ICC) サミットは、「ともに学び、ともに産業を創る。」ための場です。毎回500名以上が登壇し、総勢1,200名以上が参加し、参加者同士が朝から晩まで真剣に学び合い、交流が行われます。
【開催概要】
正式名称: Industry Co-Creation (ICC) サミット FUKUOKA 2026
略称: ICC FUKUOKA 2026
主催: ICCパートナーズ株式会社
製作総指揮: 小林 雅 (ICCパートナーズ株式会社 代表取締役)
開催日程: 2026年3月2日~3月5日
開催場所: ヒルトン福岡シーホーク(メイン会場) など
詳細:https://industry-co-creation.com/events/icc-fukuoka-2026
■Session 1A STARTUP CATAPULT - スタートアップの登竜門 -
ICCサミットの幕開けを飾る名物セッション「STARTUP CATAPULT(スタートアップ・カタパルト)」では、スタートアップの創業者たちが7分間で事業の本質や社会への問い、自らの覚悟を伝えます。
太陽物理学研究で博士号を取得し、大手コンサルティング会社のデータサイエンティストとしてキャリアを積んでいた関が、なぜaiESGの創業に参画したのか。人権・環境課題といった社会課題の実態解決に向けてaiESGが提供できる価値とは何か、7分間のピッチでお伝えします。
■登壇者情報

関 大吉 最高経営責任者(CEO)
東京都出身。早稲田大学先進理工学部を経て京都大学大学院にて太陽物理学の研究で博士号取得後、大手コンサルティング会社の社長直轄AI開発組織AIセンターのデータサイエンティストとして、京都大学や九州大学との産学連携の立ち上げと取り纏め、その立案と実施を行う。九州大学との連携成果は、同社のAI Powered サービスの一つとして開発をリードし、顧客への実装業務にも従事した。2022年aiESG創業に参画し、Co-Founder/ CEO職。AIを活用したサステナブル経営、ウェルビーングを社会へ取り組みを広げるため邁進中。福岡在住、趣味は筋トレ。福岡マラソン2年連続参加。ケンブリッジ大学応用数学理論物理学部客員研究員。日本学術振興会特別研究員DC1。
関 大吉インタビュー記事:
https://www.wantedly.com/companies/company_9232529/post_articles/959410
■株式会社aiESG (アイエスジー)について

「aiESG」は、製品およびサービスレベルのESG分析を通して、持続可能な社会の実現を目指す九州大学発のスタートアップ企業です。国連報告書代表など国際的・学術的な長年のESG研究成果を元に、サプライチェーンを全て遡ったESG評価プラットフォーム「aiESG」を提供しています。また、ESG全般について支援サービスを行っています。
当社コーポレートサイトはこちらから(https://aiesg.co.jp/)
■会社概要
会社名 :株式会社aiESG
本社所在地 :福岡市博多区博多駅前 1-15-20 NMF博多駅前ビル 2階
代表取締役社長 :馬奈木 俊介
事業内容 :プロダクト/サービスレベルのESG分析事業
HP :https://aiesg.co.jp/
設立 :2022年7月
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