ソーシャルアクションネットワーク
2026年3月7日(土)~16(月)10時~ <八戸市 八食センター内店舗>
一般社団法人海と日本プロジェクトin青森県は、9月13日(土)・14日(日)に「海からひらけた街八戸 ~あおもりイカ調査団~」を実施しました。その中で参加した子どもたちがレシピ考案した新メニューを期間限定・数量限定で披露します。このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。
HP:https://aomori.uminohi.jp/
Twitter:https://twitter.com/umi_aomori(@umi_aomori)

青森県八戸市は、漁業と水産加工業が盛んな「海から拓け、海とともに発展した街」です。
昭和40年代はサバやイワシが多く水揚げされていましたが平成5年以降、イカが最も多く水揚げ
される魚種となり、現在に至るまで長年イカの水揚げ高日本一を誇っています。
一方で50年以上にわたり水揚げ量日本一を維持するイカを筆頭に、多く水揚げされていたサバ、
イワシなどの漁獲量が近年、減少傾向にあります。
原因として考えられているのが【地球温暖化】と【魚種交替】です。
八戸の海の現状やイカについて学ぶほか、魚種交替を未来志向で捉え、今後の特産品になりうるアウトプット成果物を作成。
参加した子どもたちが考案したレシピをもとにした成果物を披露します。
<イベント概要>

<団体概要>
団体名称:一般社団法人海と日本プロジェクトin青森県
URL:https://aomori.uminohi.jp/
活動内容:県内企業・団体への「海と日本プロジェクトin青森県」への参加要請、応援動画の制作・放送やホームページの制作、青森県の特色を活かしたイベントの開催など

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
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