WAYFARER
一等地ホテルのリポジショニングを実施し、2027年第1四半期開業を目指す大型コンバージョンを推進

Wayfarer株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役:チュー・ウィンストン/小出ランス、以下「Wayfarer」)は、このたび「Arbor Yotsuya(アーバー 四谷)」の運営契約を締結したことをお知らせいたします。
■ 施設概要

■ 「Powered by Kabin」プラットフォームについて
「宿泊を超え、地域と未来をつなぐ。」
Wayfarerが展開する「Powered by Kabin」は、テクノロジー、オペレーション、そして地域コミュニティを融合した、次世代型の宿泊運営プラットフォームです。
従来の「ブランド強化」や「リノベーション」にとどまらず、テクノロジーと地域連携を通じて、ホテルに新たな価値を創出。土地や建物という枠を超え、地域とともに成長する宿泊体験を実現します。
世界中の旅人へ、地域ならではの魅力と忘れられない出会いを届ける--。Wayfarerはこれからも、宿泊業界の常識を超える挑戦を続けてまいります。
■ Wayfarer株式会社について
Wayfarer株式会社は、2019年に設立された、テクノロジーを駆使した次世代型ホテルオペレーションプラットフォーム企業です。日本国内における宿泊体験の革新を目指し、効率性・快適性・地域とのつながりを重視した独自の運営モデルを展開しています。
現在、Wayfarerは以下3つの宿泊ブランドを展開し、多様な旅行者のニーズに応えています:

これらすべてのブランドは、Wayfarer独自の運営基盤である「Powered by Kabin」のもとに統合されており、自社開発のDXテクノロジーとリワードシステムを活用することで、運営の効率化とゲスト満足度の最大化を同時に実現しています。
Wayfarerの経営チームは、AI inside 株式会社, Gengo、珞石机器人 ROKAE, WealthPark、Go!Go!Nihon、Fidelityなど、テクノロジー・ホテル運営・投資領域のリーディングカンパニー出身の専門家で構成されています。その多角的な専門知見により、業界の常識にとらわれない革新的なアプローチを可能にしています。
さらに、40カ国以上の国籍を持つメンバーが在籍するWayfarerは、グローバルな視野と多文化に基づく感性を活かし、訪日外国人旅行者に対してもきめ細やかで多言語対応が可能なホスピタリティを提供しています。
私たちは今後も、「旅と暮らしのあいだ」にある新しい宿泊体験を追求し、テクノロジーと運営力を融合させた持続可能かつ効率的な宿泊運営モデルの構築を通じて、日本全国への展開をさらに加速させてまいります。
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