ナショナル麻布株式会社
多文化と地域がつながる食体験

ナショナル麻布株式会社(本社:港区南麻布4-5-2、代表取締役社長:安原利彦)が運営するインターナショナルスーパーマーケット「ナショナル麻布」本店にて、広尾エリアの活性化と多文化交流を目的とした「NATIONAL AZABU FARMERS MARKET」を2月15日(日)に開催いたします。
今回は、店内にて開催中の「イタリアフェア」と連動し、本場の食文化を体験できるイベントに加え、地元の福祉施設で作られた「はちみつ」のご案内や、「国際小児がんデー」に合わせた学生ボランティアによる啓発活動なども行います。
食を楽しむ場としてだけでなく、人や地域とのつながりを感じられる一日をお届けします。
■開催の背景

12月開催時の様子
広尾エリアは、多くの大使館が集まり、さまざまな国籍・文化を持つ人々が暮らす国際色豊かな地域です。ナショナル麻布は創業以来、国内外のお客様に向けて多文化共生の拠点として地域に寄り添ってまいりました。
「NATIONAL AZABU FARMERS MARKET」は、生産者・地域住民・外国人が直接つながり、”食”を通じた国際交流の促進と、地域に開かれた交流の場づくりを目的に、継続的に取り組んでいます。
■「NATIONAL AZABU FARMERS MARKET」今回の魅力
〇 高齢者福祉施設「ありすの杜 きのこ南麻布」のはちみつを
試食販売
南麻布の高齢者福祉施設「ありすの杜 きのこ南麻布」の屋上で採取された、希少な「南麻布産はちみつ」の試食販売を実施します。
(※なくなり次第終了となります)


ロビーヌ社「石窯mini」
〇 イタリアの"食"をその場で!窯焼きピザ体験
イタリア人シェフが手がける冷凍ピザ「ファビオピザ」を含む店頭でご購入いただいた商品は、会場に設置したロビーヌ社の「石窯mini」で、その場で窯焼きにして、できたてをご提供します。
また、2月13日(金)より店内で開催している「イタリアフェア」に合わせ、イタリア産チョコレートやオーガニック調味料などをご案内いたします。
※「イタリアフェア」は2月28日(土)まで店舗にて開催予定
〇 『国際小児がんデー』に合わせたコラボレーション
マーケット当日は「国際小児がんデー」にあたります。
広尾に位置する聖心インターナショナルスクールの高校生ボランティアが参加し、焼き菓子や手作りのブレスレットの販売、募金の受付を行います。当日の売上金および寄付金はすべて、小児がん患者さんに向けたケアパッケージの作成に活用される予定です。
食を楽しむひとときの中で、来場者の方々が社会的な取り組みに触れ、参加できる機会をご提供します。
<出店社一覧(50音順)>
ありすの杜きのこ南麻布 / 稲垣商店 / il bivio / 薄井青果 / オリゼ / カネブン青果 / チャヴィペルト / nobori / fabio pizza / ミワヤファーム / 里人美(りとみ)/ ロビーム
■開催概要
日時:2月15日(日) 10:00~16:00
場所:ナショナル麻布 本店 店頭スペースにて
店舗情報:https://www.national-azabu.com/stores_guide/
※雨天など天候の状況により、中止させていただく場合がございます
※販売商品は予告なく変更となる場合がございます
今後も広尾エリアの活性化と多文化共生に貢献してまいります。

ナショナル麻布について
「ナショナル麻布」は、大使館関係者や外国人ビジネスマンをはじめとする多様なお客様に向けて、世界各国の食品や雑貨を豊富に取り揃えています。海外の食文化に親しみのある方には懐かしさを、日本のお客様には異国を訪れたかのような特別な体験をお届けできる場として、輸入商品からオリジナル開発商品まで幅広いラインアップをご用意しています。
ナショナル麻布 店舗一覧:https://www.national-azabu.com/stores_guide/
ナショナル麻布公式インスタグラム:https://www.instagram.com/national_azabu/
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