JICE 一般財団法人 日本国際協力センター
本プログラムでは「SDGsビジネスとイノベーション」をテーマに、日本の先端技術や取組を視察・交流・文化体験を通じて学び、SDGs達成への理解を深めます。

外務省が推進する国際交流事業「対日理解促進交流プログラム『MIRAI』」の一環として、本プログラムは「SDGsビジネスとイノベーション」をテーマに、欧州18か国から18名の大学生、大学院生、社会人が東京都、神奈川県、山梨県を訪問します。講義の聴講、視察、交流、文化体験を通じて、日本への理解を深めます。
慶應義塾大学では、同世代の学生や教員との知的交流を行い、講義や意見交換を通じて相互理解を促進します。これにより、欧州諸国と日本の将来のリーダーたちのネットワークを構築し、友情を育みます。また、山梨県では、雄大な富士山や富士山世界遺産センターを視察し、日本の自然や文化への関心を高めます。
経済産業省では、日本のグリーントランスフォーメーション(GX)に関する講義を受け、日本のSDGs達成に向けた取組を学びます。また、視察先での体験を通じて、日本の市場経済の現状や世界経済との結びつきについて理解を深めます。


実施団体:一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)
(参考)【対日理解促進交流プログラム「MIRAI」事業概要】
「MIRAI」は、日本政府(外務省)が推進する事業で、日本と欧州及び中央アジア・コーカサス地域との間で、対外発信力を有し、将来を担う人材を対象に、招へい・オンライン交流・フォローアップを行うものです。人と人との相互交流を通じ、日本の政治・経済・社会・文化・歴史・外交政策等に関する理解を促進するとともに、日本への関心・理解・支持を拡大します。また、参加者に日本の外交姿勢や魅力等について積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し、我が国の外交基盤を拡充することを目的としています。JICEは実施団体として本プログラムの企画・運営を行っています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000110147.pdf
【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
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更新日:2026.01.14
外務省が推進する対日理解促進交流プログラム「MIRAI」 第3グループ(テーマ:SDGsビジネスとイノベーション):欧州18か国から学生18名が来日します!
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