JICE 一般財団法人 日本国際協力センター
外務省が推進する国際交流事業「対日理解促進交流プログラム (JENESYS)」の一環として、SAARC加盟7か国の青少年35名が東京都と長野県(飯山市・白馬村)を訪問します。

本招へいプログラムでは、SAARC加盟7か国(インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパール、ブータン、モルディブ)の青少年が来日します。東京都内での気象庁東京管区気象台による講義、長野県での地方自治体への表敬訪問、地域の人々との交流、着物試着等の文化体験に参加する予定です。
SAARC諸国では、環境保全や自然災害への対応が喫緊の課題となっており、地域内での連携に加え、日本をはじめとする国際社会との協力や知見の共有が強く求められています。本招へいプログラムの参加者が日本の環境政策や災害対策技術、地域での具体的な取組を学ぶことは、日本への理解の深化に加え、持続可能な未来に向けた日本との協力関係の強化に資するものです。



実施団体:一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)
(参考)対日理解促進交流プログラム「JENESYS」事業概要
「JENESYS」は、日本政府(外務省)が推進する、日本とアジア大洋州の各国・地域との間の人的交流事業です。本事業を通じて、諸外国青年の日本への関心・理解・支持の拡大、参加者による日本についての対外発信の強化、我が国の外交基盤の拡充を目的としています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100832646.pdf
(参考)南アジア地域協力連合(SAARC)
南アジア地域協力連合(SAARC:South Asian Association for Regional Cooperation)は、南アジアにおける比較的緩やかな地域協力の枠組みです。SAARCでは、南アジア諸国民の福祉の増進、経済社会開発及び文化面での協力、協調等の促進等を目的としています。加盟国は、南西アジアの8か国(インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパール、ブータン、モルディブ、アフガニスタン)です。1985年に正式に発足し、常設事務局(secretariat)は1987年以降カトマンズ(ネパール)に設置されています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/saarc/index.html
https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/saarc/gaiyo.html
【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
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更新日:2025.12.10
南アジア地域協力連合(SAARC)加盟7か国(インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパール、ブータン、モルディブ)の青少年を対象とした招へいプログラムを実施します。
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