南都グループ
アスムイハイクスが「辺戸ノ安須森(アスムイ)」国指定名勝決定にともない「御嶽印(うたきいん)」の販売を開始しました。
沖縄県国頭村にある観光施設「アスムイハイクス」(南都グループ)は、12月1日(月)より、御朱印、御城印ならぬ「御嶽印(うたきいん)」の販売を開始しました。

「辺戸ノ安須森」御嶽印はアスムイハイクスで購入できる
この御嶽印は、琉球創世の神アマミクが先ず一番に創った御嶽(ウタキ)として信仰の対象と伝わる「辺戸ノ安須森」が、国の名勝「アマミクヌムイ」に追加指定されたことを機に製作されたもので、アスムイの中腹の森を歩くことができるアスムイハイクスのスタート地点で購入することができます。
沖縄本島最北部に位置し、琉球はじまりの地と伝わる安須森御嶽の麓の森への入域の記念にいかがでしょうか。

辺戸岬から見る安須森の四連の岩山
■辺戸ノ安須森について沖縄本島最北に位置する辺戸ノ安須森は、沖縄最古の歴史書『中山世艦』にて、アマミクが「先ず一番に創った」と記されている聖域。先史時代、北から海上を渡ってきたであろう先人たちが、最初に目にしていた光景と考えられており、琉球王国時代は王家直轄地として管理され、一般の人々は立ち入ることが出来ませんでした。先人たちは「安須森は仰ぎ見る聖地」として頂部には足を踏み入れず、麓や中腹から仰ぎ見て祈ってきたと伝えられており、安須森の中腹を歩く「アスムイハイクス」においても、先人たちに想いを馳せ、頂部に登らず仰ぎ見て祈るスタイルを継承しています。

地域住民と関係者が名勝指定を喜んだ
■国名勝 アマミクヌムイについて国指定名勝 アマミクヌムイ(アマミクの杜)とは、琉球の創世神アマミクによって創造されたとされる聖域(ウタキやグスク)の総称。沖縄県教育委員会による文献調査から、沖縄本島内に13カ所あるとされており、琉球古来より受け継がれる精神文化の拠り所として、保全し価値を後世に残すべきと考えられ、2015年より国・文化庁による名勝指定が行われています。

「辺戸ノ安須森」御嶽印 500円(税込)
■御嶽印についてこの御嶽印は、沖縄県内の平和を祈念する資料館などへ、おくられた千羽鶴(折り鶴)の再生紙を使用し、就労継続支援事業所にて作成されています。
デザインはアスムイハイクスから車で約5分の沖縄本島最北端 辺戸岬から見る安須森の四連の岩山になっています。来訪日も記入できるので、実際に辺戸岬へ絶景を見に行き、沖縄本島最北の地到達の思い出にするのもおすすめです。
■本件に関するお問合せ
株式会社 南都
アスムイハイクス
0980-41-8117
mail:[email protected]
担当:喜瀬
アスムイハイクスホームページ
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