一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会
核家族化で失われた「多様な大人との関わり」を再生する。鍼灸整骨院ひまわり代表が、医療と地域の知恵で子どもたちの「生きる力」を育む。「街の公園」のような体験プラットフォーム、横須賀から始動。
「スポーツと体験が未来を変える」を理念に掲げる一般社団法人 スポーツ&ウェルビーイング推進協会(所在地:神奈川県横須賀市、代表理事:堀江 茂樹)は、2025年12月6日(土)、横須賀市内の小学4年生~6年生を対象とした無料イベント「かけっこ教室」を開催いたします。 本イベントは、横須賀市および横須賀市教育委員会の後援を受け、市内にある全ての小学校でのポスター掲示、および対象児童全員へのチラシ配布を通じて周知を行いました。
■開催の背景1:先人の教えを、現代の子どもたちへ「翻訳」して渡す責任

今の豊かな社会があるのは、先人たちが築き上げてきたおかげです。しかし、現代の子どもたちは、そうした社会の成り立ちや、先人の教えに触れる機会が極端に減っています。 その結果、子どもたちが社会人になり、初めて厳しい現実に直面した時、そのギャップに驚いて心が病んでしまったり、先人が築いた社会を全否定して自分の主張だけを押し通してしまったりするケースが散見されるようになりました。
私たち現役世代の仕事とは何でしょうか。 それは、先人の教えを学び敬意を払いながら、現代に合った新しい考え方と照らし合わせ、子どもたちに分かる形で「引き継ぐ」ことだと考えています。 スポーツや体験活動を通じて、ルールを守る大切さ、他者への敬意、そして挑戦する勇気を伝えること。それが、未来の社会を守ることにつながると信じています。
■開催の背景2:核家族化と「体験格差」――親でも先生でもない大人と出会う
もう一つの課題は、核家族化の進行です。今の子どもたちは、親や学校の先生、習い事の先生といった「限られた大人」にしか囲まれていません。 本来、子どもは多くの大人たちに囲まれ、多様な価値観や考え方に触れることで、「自分はどう考えるか」という思考力を養っていくものです。この「人との関わりの格差」もまた、是正すべき体験格差の一つです。
私たちは、この「かけっこ教室」という場を単なる運動の場ではなく、子どもたちが「地域にいる多様な大人(私たち)」と出会うプラットフォームにしたいと考えています。親でも先生でもない、けれど真剣に向き合ってくれる大人が街にいる。その安心感が、子どもたちの自尊心を育みます。

■活動のビジョン:「街の公園」のような団体が、当たり前にある社会へ
私たちが目指すのは、営利目的のスクールではなく、誰もが無料で利用できる「街の公園」のような存在です。 そして、私たちの最終的な目標は、私たちだけが大きくなることではありません。この活動モデルを見た誰かが、「自分たちもやってみよう」と思い立ち、街の中に同様のプラットフォーム(後援の場)が増えていくことです。 街中に公園がたくさんあるように、子どもたちを支える大人の輪が、ここ横須賀から広がっていくことを願っています。
■医療のプロが支える「安心・安全」な基盤

高尚な理念があっても、子どもたちの身体を守れなければ意味がありません。 当協会の代表は、横須賀市内(北久里浜・衣笠・訪問事業部)で展開する「鍼灸整骨院ひまわり」の代表施術者です。 日々、骨折・脱臼・捻挫などのケガの処置や、「トムソンテーブル」等の機器を用いた予防メンテナンスを行っている外傷処置のプロフェッショナルが、責任を持って運営・安全管理を行います。
「痛めないカラダ作り」の専門知識と、子どもたちの未来を思う情熱。この両輪で、保護者の皆様が安心してお子様を送り出せる環境を提供します。
■イベント概要
名称: 第1回 かけっこ教室
開催日時: 2025年12月6日(土) [10:00]~[12:00]
場所:神奈川衛生学園専門学校 神奈川県横須賀市佐野町2-34
対象: 横須賀市内の小学4年生~6年生
定員: 30名(参加費無料)
後援: 横須賀市、横須賀市教育委員会
内容: 運動の基礎となる「走り方」の指導を通じた、身体の使い方および主体性の育成
■今後の展望
今回のイベント(定員30名)を皮切りに、2026年春には対象を「小学1年生~3年生」へ広げ、定員60名規模での開催を計画しています。今後は年2回の定期開催を行い、地域の「運動と交流のプラットフォーム」として定着させてまいります。

■代表理事・堀江 茂樹コメント「私たちがやりたいのは、単に足が速い子を育てることではありません。子どもたちが多様な大人と触れ合い、『社会って面白いな、大人になるのも悪くないな』と思える瞬間を作ることです。 私一人の力は小さいですが、理念に賛同してくださる仲間と共に、先人から受け取ったバトンを、しっかりとした形で子どもたちに渡していきたいと思っています。」
「私たちがやりたいのは、単に足が速い子を育てることではありません。子どもたちが多様な大人と触れ合い、『社会って面白いな、大人になるのも悪くないな』と思える瞬間を作ることです。 私一人の力は小さいですが、理念に賛同してくださる仲間と共に、先人から受け取ったバトンを、しっかりとした形で子どもたちに渡していきたいと思っています。」
■団体概要
団体名: 一般社団法人 スポーツ&ウェルビーイング推進協会
代表理事: 堀江 茂樹
株式会社ライフプラス 代表取締役 / 鍼灸整骨院ひまわり 代表施術者
所在地: 神奈川県横須賀市根岸町3丁目1−6 125
事業内容: スポーツイベントを通じた青少年の育成、体験格差の解消、地域コミュニティの創出
【本件に関するお問い合わせ先】 スポーツ&ウェルビーイング推進協会 広報担当:堀江 TEL:[090-9397-9370] Email:[email protected]
【 スポーツ&ウェルビーイング推進協会】https://www.spowell-yokosuka.com
【株式会社ライフプラス 鍼灸整骨院ひまわり】https://sinkyuuseikotuin-himawari.jp
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更新日:2025.11.28
【横須賀市・教育委員会後援】先人が築いた社会を次世代へ。整骨院代表が挑む、子どもと大人が繋がる「現代の寺子屋」プロジェクト。無料「かけっこ教室」12/6開催
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