株式会社RATEL
ハイクオリティな実況環境を、レンタルで実現可能に。

映像・配信機材レンタルサービス「ゴリラレンタル」(東京都渋谷区)は、スポーツ大会・配信番組・実況解説等の用途でプロの放送現場で採用されている、ゼンハイザー製の最新鋭ヘッドセット「HMD 27」のレンタル提供を開始いたしました。
「HMD 27」は、ゼンハイザーにおける放送局・スタジオ向けシリーズに位置づけられる製品で、ノイズを抑えた高い音質性能と長時間使用を想定した装着性が特徴です。
これにより、イベント主催者、ゲーム実況者、スタジオ番組制作者など、高品位な音声収録を求める多くのクリエイター層に応えるラインナップ強化となります。
⬛︎ 商品概要

・周波数特性 : 4~21,000 Hz(ヘッドフォン)/40~18,000 Hz(マイク)
・インピーダンス : 64 Ω (Headphones) | 300 Ω (Microphone)
・コンバータ種別 : ダイナミック
・音圧レベル最大 : 125 dB SPL
・接続 : XLR-3(マイク) + 6.3mmステレオジャック(ヘッドフォン)
・重量 : 240g (本体のみ)
・イヤーパッド : 密閉型
※レンタル価格は商品提供開始時のものであり、予告なく変更となる場合がございます。
⬛︎ 導入の背景
ゴリラレンタルでは、特にスポーツ大会や企業イベントでの「音声クオリティの改善ニーズ」が年々高まっていることを受け、これまでの配信機器ラインナップに加えて、より専門性の高い音響製品の導入を強化しています。
「大会の実況・解説席の音質を改善したい」
「イベントでマイクを複数使うとハウリングが起きる」
「会場ノイズを抑えながら高品質な声だけを収録したい」
「ゲーム実況番組のレベルを一段引き上げたい」
といった要望が増加していることを背景に、本製品の導入を決定しました。

ゴリラレンタルについて
ゴリラレンタルは、プロ品質の映像・配信機材を誰でも手軽に使えるレンタルサービスです。
ゲーミングPCやモニター、配信用スイッチャー、マイク、カメラまで幅広く取り揃え、eスポーツ大会や企業イベント、ライブ配信、学園祭など、さまざまな場面で活躍します。
初めての人でも安心できるよう、用途に合わせた機材セットの提案や使い方サポートも充実。一部商品は即日配送にも対応し、必要なときだけ必要な機材を利用できます。
【サービス概要】
・サービスURL : https://gorilla-rental.jp/
・お問い合わせ : [email protected]
・営業所 : 〒151-0051 東京都 渋谷区千駄ヶ谷3丁目27-4 小林ビル
・決済方法 : 請求書払い / クレジットカード(VISA・マスター・JCB)
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
東京国立博物館の特別展「百万石!加賀前田家」を紹介いたす! 刮目すべき国宝、重要文化財、そしてとある書状とは
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。儂の死後、前田家は、泰平のため天下の盟主の座を徳川殿に譲った。そして、江戸時代を通して幕府に確と歩みを合わせ、260年にわたる平和に大いに貢献したのじゃ。徳川家に次ぐ力を持っておった前田家が不穏な動きを見せれば、我ら武士が築き上げた泰平の世が揺らぎかねんでな。故に我が子孫たちは徳川家との仲を良好に保つことを徹底した次第である。その証左とも言えるのが我が金沢城。前田家の力を持ってすれば、さらに大きな城に改修することは難しくはなかった。じゃがそれをすれば波風が立ちかねないとして、代わりにいくつかの寺町を作ることで平穏に城下の守りを固めるに留めたわな。斯様にして、武の領分において前田家は塩梅を見極め、慎重に事を為していった。じゃが! それだけで終わらぬのが我ら前田家である!代わりに工芸や芸能、文化の発展に力を入れたのじゃ!前田家はその中で数多の書や絵画をはじめとする逸品を収集、日ノ本の物のみならず異国からの珍品も多く集めておった。無論、集めただけではないわな。戦道具作りで培った技術を工芸に転用し、日ノ本中から腕の立つ職人を招き、能や茶の湯を家臣にすすめ、また学問にも力を入れたのじゃ!この文化奨励によって加賀の文化は徳川家に劣らぬほどに栄え、日ノ本屈指の文化都市となった。ちと長く前段を話して参ったが、此度はそんな前田家が誇る伝統と文化を一挙に味わえる、特別なる催しへと行って参ったぞ!!戦国がたり、久方振りの探訪記である。改めいざ参らん!!
【東京地図クイズ】ここは何駅? 自然地形に人の手が加わった起伏がおもしろい山手線の駅
問題です。この「文字のない地図」は何駅の周辺でしょうか?ある街に対して「土地勘がある」と言う場合、その根幹にあるのは「ざっくりマップを頭に思い浮かべることができる」ということではないかと思う(異論は認めます)。つまり「土地勘がある」なら、道の形や駅との位置関係だけでどこの街なのかわかるはず!今回はJR山手線の駅からの出題だ。すべて北が上、縮尺はヒミツ。一部の道路名を足したヒントありバージョンも解答の前に掲載しているので、「ちんぷんかんぷんだァ!」という方はそれも参考に考えてみてほしい。【ご注意!】出題地図の下にヒントありバージョンを2つ、その後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦してね。
書評『建築を旅する』倉方俊輔 著 ほか6冊【サンポマスター本】
毎月、「今月のサンポマスター本」と称して編集部おすすめの本を紹介している本連載。街歩きが好きな人なら必ずや興味をそそられるであろうタイトルが目白押しだ。というわけで、今回は“サンポマスター本”6冊を紹介する。
名曲生まれた川沿いの道へ。ミックスカルチャーが響き合う狭山稲荷山公園~入間川~ジョンソンタウン【「水と歩く」を歩く】
先日YouTubeを見ていたところ、これまでに閲覧した動画との関連からか、埼玉県狭山市にあった「狭山アメリカ村」の痕跡を巡る動画が表示された。1970年代初め、ジョンソン基地の周辺にあった米軍ハウスに、デザイナーやミュージシャンたちが移り住んだことから、一帯は「狭山アメリカ村」と呼ばれるようになる。細野晴臣のアルバム『HOSONO HOUSE』(1973)も当時の米軍ハウスでの暮らしから制作された。どうやら近くには入間川や霞川も流れているようだ。好きでよく聴いていた音楽がどのような場所で生まれたのか気になり、早速訪れてみることにした。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




