「ビストロカフェ ももてなし家」で味わうおかやま白桃プレミアムパフェ

新橋駅の目の前、アンテナショップ『とっとり・おかやま新橋館』2階にある「ビストロカフェ ももてなし家」で、イベントに先がけておかやま白桃プレミアムパフェを試食させてもらった。

おかやま白桃プレミアムパフェ1890円。
おかやま白桃プレミアムパフェ1890円。

贅沢に半玉が盛りつけられた白桃と葉のあしらいがなんともかわいらしい。白桃を割って口に運べば、果汁があふれんばかりに飛び出し、やわらかさと甘味がダイレクトに伝わってくる。

食べ進めていると、なんと中からきびだんごが登場! もしかしてこれは、桃から生まれた……?

「岡山らしさを大切に『桃太郎』をイメージしました。もう一つ、果汁感も大事にしていて。生の桃を割ったときの感動を味わってほしいです」と店長の木津真之介さん。

 

裏からのぞくと、白桃アイスときびだんごがちらり。
裏からのぞくと、白桃アイスときびだんごがちらり。

パフェの中身は上から順に白桃、きびだんご、白桃アイス、白桃の葉、スポンジ&生クリーム、白桃ゼリー&コンポート、ヨーグルト。甘さ控えめで、飽きのこない味わいに仕上がっている。

今年は当たり年! おいしい白桃が味わえそう

6月下旬から8月中旬にかけて、さまざまな品種が出荷される岡山の白桃。

今回パフェでいただいたのは「加納岩(かのういわ)白桃」という早生(わせ)種。まだ出始めの時期にもかかわらず、甘く、とろけるような食感だったが、イベントの際には岡山を代表する「清水白桃」を使用するそう。さらに甘く、おいしい品種だというから楽しみだ。

甘く、みずみずしい加納岩白桃。
甘く、みずみずしい加納岩白桃。

白桃は気候に左右されやすい、デリケートな果物。適度な晴天と雨量が必要だが、今年(2026年)の白桃の出来は期待できそうだと木津さんは言う。

「岡山の桃農家さんたちは、一つの枝から採れる量を減らしてでもおいしい桃を届けてくださっています。今年のイベントは時期もばっちり。最上のパフェDaysになりそうです」

イベント時期以外にもおいしいパフェが盛りだくさん!

「ビストロカフェ ももてなし家」では、イベント時期以外でも、8月下旬まで白桃をまるごと使った贅沢なパフェを提供。

また、晴れの国・フルーツ王国岡山では、年間通してさまざまなフルーツを使ったパフェを、リーズナブルな価格で食べることができる。この機会に「フルーツパフェの街 おかやま」へと出かけよう!

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開催概要

おかやま白桃パフェDays 2026@東京

開催期間:2026年7月24日(金)~26日(日)(店舗により異なる)
パフェ提供店舗:
〈丸の内エリア〉デリーモ東京カフェ、Café1894
〈新橋エリア〉ビストロカフェ ももてなし家
〈京橋エリア〉京橋千疋屋 京橋店
〈汐留エリア〉CHAYAマクロビ汐留
料金:店舗により異なる
販売数量各店舗一日限定50食(店舗により異なる)、予約可能な店舗あり

【問い合わせ先】
「おかやま白桃パフェDays」
岡山市公式HP:https://www.city.okayama.jp/kankou/0000009441.html
Instagram:@okayama.city.tokyo
Facebook:@pafedays

 

取材・文・撮影=『旅の手帖』編集部