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【神楽坂 幸本(ゆきもと)】年忘れの宴 第24回神楽ごよみ「七好&八好 年忘れ幇間芸を楽しむ会」開催のお知らせ 日本の伝統芸「幇間(太鼓持ち)芸」と、神楽坂芸者衆の華やかなおもてなしで一年を締めくくる

神楽坂芸者衆
幇間
東京・神楽坂の料亭「幸本」は、年の瀬を迎えるにあたり、日本の伝統的なお座敷芸である「幇間(ほうかん)芸」を堪能いただく特別イベント、第24回神楽ごよみ「七好&八好 年忘れ幇間芸を楽しむ会」を下記の通り開催いたします。各回、幇間1名に加え、神楽坂芸者衆4名が踊り2曲を披露し、お酌や会話などの接客にも入ります。
また、今回、神楽ごよみにお越しいただいたお客様には、2026年4月に開催予定の第40回 特別公演「神楽坂をどり」のチケットを1月の前売り開始前に優先確保します。当日、料亭にて女将にお声がけください。
■ 「神楽ごよみ」一般公開の開始
これまで主に常連客向けのイベントとして続いてきた「神楽ごよみ」は今回の12月の開催で第24回となります。芸者と他の伝統芸能を一度に鑑賞する伝統芸能シリーズとして展開しています。今回、初めてのお客様にもお越しいただけるイベントに進化します。
おひとり様のご料金は37,000円(税込み)と一律です。「料亭の料金はいくらになるか分からないから不安」という初めてのお客様にご利用いただきやすいシステムとなっています。
また、私的利用に限り、宴会中の写真撮影や動画撮影も自由に行えます。より多くのお客様に伝統芸能を知っていただける機会になればうれしく思います。このように、“花街文化の入り口”として初心者にも楽しめる構成となっています。
■ 12月は「幇間芸」--全国でも数名の希少な伝統
第24回「神楽ごよみ」では、櫻川七好氏(10日)、松廼家八好氏(12日)を招き、幇間芸を披露します。幇間は、宴席において芸者と客の橋渡しをする“男芸者”であり、東京の花柳界文化を理解するために欠かせない存在です。
軽妙な語り、太鼓持ちとしての所作、座敷全体を笑いで包む技は、まさに日本の宴席文化の粋。現在、幇間は全国でも6名だけで、とても貴重な伝統芸能をこの機会に多くの方に経験をしていただきたいと思います。
【開催概要】

【出演者プロフィール】
櫻川 七好(さくらがわ しちこう)
幇間。平成28年度文化庁長官表彰を受賞。切れのあるユーモア溢れる芸で座を盛り上げます。
松廼家 八好(まつのや はちこう)
幇間。パントマイムで培った要素も加え、伝統的な幇間芸に新しい風を吹き込む、次世代の担い手。

櫻川七好
松廼家八好
■神楽坂・花柳界の今
かつて神楽坂には約700名の芸者が在籍し、芸者の踊り・三味線・唄・囃子が花街の夜を彩っていました。
しかし時代の変化とともに芸者数は激減し、現在はわずか18名。料亭も約100軒から4軒のみへと縮小し、神楽坂花街は大きな岐路を迎えています。
このようなイベントを機会に「芸者の仕事を増やし、文化として未来へ残すためには、まず“花街文化の入口”を開くことから始めなければならない。」と思い、初のプレスリリースという大きな一歩を踏み出しました。
■お申し込み、お問い合わせはお電話で
Tel.03-3260-1576
https://www.kagurazakayukimoto.jp/
【神楽坂芸者衆のイベント予告】
第40回 特別公演「神楽坂をどり」開催のお知らせ(2026年4月)
- 春を彩る華やぎの舞、節目の特別公演 -
2026年4月、神楽坂花柳界最大の公演「神楽坂をどり」は、40回という節目を迎え、特別公演として東急歌舞伎町タワー THEATER MILANO-Zaにて開催されます。
昨年の第39回公演は秋に開催されましたが、今回は春らしい華やかな演目で皆さまをお迎えいたします。
開催概要(予定)
● 日程:2026年4月24日(金)・25日(土)
(1) 4月24日(金)17:00開演/16:15開場
(2) 4月25日(土)12:30開演/11:45開場
(3) 4月25日(土)16:00開演/15:15開場
● 会場:東急歌舞伎町タワー THEATER MILANO-Za
(東京都新宿区歌舞伎町一丁目29-1)
● チケット販売開始予定:2026年1月
● 主催:東京神楽坂組合
● お問い合わせ:03-3260-3291(平日10:00~17:00)
http://www.kagurazaka-kumiai.com/
今回、神楽ごよみにお越しいただいたお客様には、2026年4月に開催予定の第40回 特別公演「神楽坂をどり」のチケットを1月の前売り開始前に優先確保します。当日、料亭にて女将にお声がけください。
春の訪れとともに、神楽坂芸者の芸の粋をぜひご堪能ください。
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