小豆島リトリーツ株式会社
『お屋敷ステイ幸』、CAMPFIREでクラウドファンディングに挑戦中。支援者に“ご支援額の2倍相当”宿泊クーポン(枚数限定)。
小豆島リトリーツ株式会社は一棟貸し宿『お屋敷ステイ幸(こう)』を創設し、CAMPFIREでクラウドファンディングを開始いたしました。実施期間は11月末までとなります。支援者限定の“ご支援額の2倍相当の宿泊クーポン”を用意し、期間・枚数を限って提供いたします(適用条件についてはプロジェクトページにて明記しております)。滞在を通じて旅の拠点を創出し、観光から雇用へつなげることで、島に新たな仕事と挑戦の機会を生み出します。

プロジェクトページへ
本プロジェクトの根底にあるのは、「一人でも多くの方に小豆島を好きになってほしい」という願いと、その先にある目的――島で育つ子どもたちが「いつかまた戻りたい」と思える未来を創出することを目指しております。観光の質を“日帰り”から“滞在”へと向上させ、地域の文化・自然・暮らしを体感できる時間を増やすことで、若者が「島で働きたい」と感じる選択肢を拡大いたします。

島で育つ子供たち
『お屋敷ステイ幸』は一日一組限定・最大9名でご利用いただける一棟貸しの古民家でございます。寝室は4室、キッチンとリビング、トイレは2室を備え、家族や仲間と気兼ねなく過ごせる完全プライベート空間をご用意いたしました。

リビングスペース
邸宅内では、地元料理人によるプライベートシェフサービスの手配も可能で、特別な一夜を彩ります。半露天風呂とサウナで心身を整えた後は、宿泊者専用の蔵BARや月見台で、静けさと星空に浸る“島時間”をお楽しみください。

プライベートシェフサービス
坪庭を望む半露天風呂

一人用のフィンランド式サウナ
築150年の蔵を改装したBARスペース
坪庭を望む半露天風呂や一人用のフィンランド式サウナ、築150年の蔵を改装したBARスペース、約925坪の庭園と畑、鶏小屋では、季節の収穫や卵拾いなど、暮らしに触れる体験ができます。チェックイン前後の島内送迎やお買い物への立ち寄り等、旅の導線もしっかりとサポートいたします。

料金の目安は2名まで一泊82,000円(季節変動あり)、3名以上は1名あたり15,000円追加となります。プライバシーと静けさを重視し、地域特有の食材や風景、人との出会いを通じて「暮らすように泊まる」体験を設計しております。

支援者向け“ご支援額の2倍相当”の宿泊クーポンは、支援が実際の滞在に直結し、メリットをその場で実感できる仕組みとして設計いたしました。対象期間・数量・予約方法などの条件はプロジェクトページで公開し、わかりやすく透明性の高い運用を行います。さらに、活動報告で進捗を丁寧に共有し、完成までの歩みを支援者とともに分かち合っていきます。
いただいたご支援は、内外装の最終調整や備品の拡充、安全性向上、体験プログラムの整備に充てさせていただきます。観光の受け皿を整えることは、清掃・運営・ガイド・食の仕入れなど多様な仕事の創出につながり、若い世代の挑戦の場にもなります。

小豆島の記憶と暮らしの温度を宿で体感し、観光から雇用へ、そして子どもたちの未来へ――この循環をいまここから始めます。CAMPFIREのプロジェクトページから、物語に参加し、島の挑戦を後押ししてください。限定クーポンは枚数限定です。どうぞお早めにご確認・ご支援ください。
プロジェクトページへ
【施設概要】
施設名:お屋敷ステイ幸(こう)/英表記:Oyashiki Stay Ko
所在地:〒761-4421 香川県小豆郡小豆島町苗羽甲1476
間取り:寝室4部屋、フルキッチン、ダイニング、リビング、クローク、トイレ2室、半露天風呂、サウナ、シャワー室、蔵BAR
公式サイト:https://oyashiki-stay.com/
ブランドロゴ:

小豆島リトリーツ株式会社
事業内容:古民家一棟貸し宿の運営、地域資源を活用した体験プログラムの造成及び販売
許認可:旅館業、旅行業(地域限定)、酒類販売業、古物商
私たちは小豆島の美しい自然と豊かな歴史を、より多くの人々に知っていただくために観光事業に取り組んでいます。古民家一棟貸し宿や島の魅力満載の観光ツアーを通じ、特別な体験をお約束致します。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
神戸・小豆島・高松を結ぶジャンボフェリー~洋上の旅でリラックス【いとしい乗り物/スズキナオ】
私が住む大阪から香川県の高松まで行く方法はいくつかある。新幹線と快速電車を乗り継いで行くのでもいいし、車で向かう手もある。私は車を運転しないのだが、そんな私に便利な高速バスもある。しかし、私は断然、「ジャンボフェリー」で行くのが好きだ。ジャンボフェリーは神戸港と高松港とを結ぶフェリーで、便によっては小豆島の坂手港にも寄港する(正確には、神戸-高松、神戸-小豆島、高松-小豆島の3航路を総称して「ジャンボフェリー」と呼ぶ)。神戸から高松まで、小豆島に寄港する航路では約4時間45分、寄港しない航路では約4時間15分で到着する。この乗船時間が私にはちょうどいい。「もう少し乗っていたかったな」と毎度思うような絶妙な時間。穏やかな瀬戸内海を行くからか、揺れもあまりなく、いつものんびりとした時間を過ごすことができる。
『三省堂書店 神田神保町本店』オープン×散歩の達人創刊30周年記念「みんなでつくる たのしい神保町MAP」企画が始動!
『三省堂書店 神田神保町本店』が2026年3月19日にリニューアルオープン! そして神保町のご近所に編集部がある『散歩の達人』は、3月21日発売の2026年4月号で創刊30周年を迎えました。これを記念して、『三省堂書店 神田神保町本店』の3階に「みんなでつくる たのしい神保町MAP」を設置中。神保町の白地図に、みなさんのお気に入りの場所とエピソードを書き込んで一緒に地図をつくりませんか?散歩の達人/さんたつ編集部の中島・桑原がレポートします!
東京国立博物館の特別展「百万石!加賀前田家」を紹介いたす! 刮目すべき国宝、重要文化財、そしてとある書状とは
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。儂の死後、前田家は、泰平のため天下の盟主の座を徳川殿に譲った。そして、江戸時代を通して幕府に確と歩みを合わせ、260年にわたる平和に大いに貢献したのじゃ。徳川家に次ぐ力を持っておった前田家が不穏な動きを見せれば、我ら武士が築き上げた泰平の世が揺らぎかねんでな。故に我が子孫たちは徳川家との仲を良好に保つことを徹底した次第である。その証左とも言えるのが我が金沢城。前田家の力を持ってすれば、さらに大きな城に改修することは難しくはなかった。じゃがそれをすれば波風が立ちかねないとして、代わりにいくつかの寺町を作ることで平穏に城下の守りを固めるに留めたわな。斯様にして、武の領分において前田家は塩梅を見極め、慎重に事を為していった。じゃが! それだけで終わらぬのが我ら前田家である!代わりに工芸や芸能、文化の発展に力を入れたのじゃ!前田家はその中で数多の書や絵画をはじめとする逸品を収集、日ノ本の物のみならず異国からの珍品も多く集めておった。無論、集めただけではないわな。戦道具作りで培った技術を工芸に転用し、日ノ本中から腕の立つ職人を招き、能や茶の湯を家臣にすすめ、また学問にも力を入れたのじゃ!この文化奨励によって加賀の文化は徳川家に劣らぬほどに栄え、日ノ本屈指の文化都市となった。ちと長く前段を話して参ったが、此度はそんな前田家が誇る伝統と文化を一挙に味わえる、特別なる催しへと行って参ったぞ!!戦国がたり、久方振りの探訪記である。改めいざ参らん!!
【東京地図クイズ】ここは何駅? 自然地形に人の手が加わった起伏がおもしろい山手線の駅
問題です。この「文字のない地図」は何駅の周辺でしょうか?ある街に対して「土地勘がある」と言う場合、その根幹にあるのは「ざっくりマップを頭に思い浮かべることができる」ということではないかと思う(異論は認めます)。つまり「土地勘がある」なら、道の形や駅との位置関係だけでどこの街なのかわかるはず!今回はJR山手線の駅からの出題だ。すべて北が上、縮尺はヒミツ。一部の道路名を足したヒントありバージョンも解答の前に掲載しているので、「ちんぷんかんぷんだァ!」という方はそれも参考に考えてみてほしい。【ご注意!】出題地図の下にヒントありバージョンを2つ、その後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦してね。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




