株式会社ティーケーピー

株式会社ティーケーピー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:河野 貴輝、以下TKP)は、2025年11月11日(火)に、代表の河野を含む3名によるトークセッション「事業成長を取り巻く環境と連携の可能性を知る~新たな挑戦、地方創生、地域の潜在力を拓く~」をTKPが運営するシェアオフィス「fabbit高松」にて開催いたします。本セッションでは、事業成長を取り巻く環境変化や地方創生の観点から、地域との連携によって生まれる新たな可能性や、地元企業との協働による持続的な事業創出のあり方について議論します。
経済構造の変化や人口減少など、地域を取り巻く環境が急速に変化するなかで、企業が地域資源を活かし、内外の人材・企業・知見とつながりながら新たな価値を創出する取り組みが求められています。こうした状況の中、TKPは「空間再生流通事業」を通じて、地域社会・行政・企業の連携による持続的な地域活性化を推進してきました。
本セッションでは、TKP代表取締役社長 河野貴輝をはじめ、JR四国ステーション開発株式会社 常務取締役 兼 TAKAMATSU ORNE館長 原田宏樹氏、Setouchi-i-Base チーフコーディネーター 伊藤一幸氏が登壇。香川県を拠点に、域内外の多様な人材・企業の交流から生まれる新たなビジネスの芽や、地域に根差した企業が果たすべき役割、そして地域とともに成長するための戦略について、実践的な議論を交わします。本セッションを通じて、地方から世界へと開かれた「人と企業の循環」がどのように地域の未来を形づくるのか、その創出のあり方を考察します。
また、会場となる「fabbit高松」は、TKPが展開するシェアオフィスのひとつで、地域の起業家・企業が交わるコミュニティ拠点としてイベントやセミナーを通じた創業支援やネットワークを推進しています。今回のトークセッションも、そうした取り組みの一環として実施いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
- 開催概要

- 「fabbit高松」について
「fabbit高松」は、2025年10月6日(月)、JR高松駅直結の「高松オルネ南館」3階にオープンしたシェアオフィスです。抜群のアクセスに加え、同区画内にTKPが運営する貸会議室「TKP高松カンファレンスセンター」を併設しており、ビジネスのすべてが揃う利便性と機能性を兼ね備えた空間を提供しています。


【株式会社ティーケーピー 会社概要】

※プレスリリースに記載されている情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
対面肉売り場の長さは29(ニク)m! 山形県『週末びっくり市 山形北店』は週末の3日間だけオープンする特別なスーパー
山形県民に「肉買うなら『びっくり市』」と言わしめるポジションを確立しているのが、『週末びっくり市』。営業は週末3日間という、ちょっとユニークなスーパーだ。むかしながらの「対面量り売りスタイル」が特徴で、山形北店のその売り場はなんと全長29m! 切り立てのフレッシュなお肉を販売する。
【東京地図クイズ】ここは何駅? 江戸や鉄道の歴史が浮かびあがってくる山手線の駅
問題です。この「文字のない地図」は何駅の周辺でしょうか?ある街に対して「土地勘がある」と言う場合、その根幹にあるのは「ざっくりマップを頭に思い浮かべることができる」ということではないかと思う(異論は認めます)。つまり「土地勘がある」なら、道の形や駅との位置関係だけでどこの街なのかわかるはず!今回はJR山手線の駅からの出題だ。すべて北が上、縮尺はヒミツ。一部の道路名を足したヒントありバージョンも解答の前に掲載しているので、「ちんぷんかんぷんだァ!」という方はそれも参考に考えてみてほしい。【ご注意!】出題地図の下にヒントありバージョンを2つ、その後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦してね。
【東京街角クイズ】この写真、どこの川の跡(暗渠)でしょう?〈全6問〉
この写真、どこの川の跡かわかりますか?出題範囲は東京23区内で、全6問。川に蓋をした暗渠や、下水道に転用された川、埋め立てられて姿を消した川など、今は水面が見えない川の跡の写真を集めた。川の名前と撮影地点の地名、両方を言い当てることができれば完璧!【ご注意!】各出題画像の下にヒント、さらに矢印のすぐ後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦されたし。それでは、チャレンジスタート!
神戸・小豆島・高松を結ぶジャンボフェリー~洋上の旅でリラックス【いとしい乗り物/スズキナオ】
私が住む大阪から香川県の高松まで行く方法はいくつかある。新幹線と快速電車を乗り継いで行くのでもいいし、車で向かう手もある。私は車を運転しないのだが、そんな私に便利な高速バスもある。しかし、私は断然、「ジャンボフェリー」で行くのが好きだ。ジャンボフェリーは神戸港と高松港とを結ぶフェリーで、便によっては小豆島の坂手港にも寄港する(正確には、神戸-高松、神戸-小豆島、高松-小豆島の3航路を総称して「ジャンボフェリー」と呼ぶ)。神戸から高松まで、小豆島に寄港する航路では約4時間45分、寄港しない航路では約4時間15分で到着する。この乗船時間が私にはちょうどいい。「もう少し乗っていたかったな」と毎度思うような絶妙な時間。穏やかな瀬戸内海を行くからか、揺れもあまりなく、いつものんびりとした時間を過ごすことができる。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




