三菱地所・サイモン株式会社
国内商業施設で初飛行 空からのアプローチで新たな体験を提供
三菱地所株式会社、三菱地所・サイモン株式会社、株式会社AirX 共同リリース
三菱地所株式会社(以下、三菱地所)と三菱地所・サイモン株式会社(以下、三菱地所・サイモン)及び株式会社AirX(以下、AirX)は2025年10月30日、「御殿場プレミアム・アウトレット バーティポート」(所在地:静岡県御殿場市)にてeVTOL(以下、空飛ぶクルマ)の実機によるデモフライトを実施しました。国内の商業施設で空飛ぶクルマ実機の飛行は初※であり、今後の社会実装に向けた重要なステップとなります。
本デモフライトは、2025年5月に竣工した「バーティポート整備指針」(令和5年12月 国土交通省航空局)を参考にして整備した東日本初(※1)のバーティポートである「御殿場プレミアム・アウトレット バーティポート」を活用、国土交通省「令和6年度 バーティポート計画ガイドライン(仮称)の策定に向けた実証事業」の一環として行ったものです。
なおデモフライト当日は、一般のお客様にもご参加いただける見学会を同時開催し、多くの方々に空飛ぶクルマの離着陸や飛行の様子を間近でご覧いただきました。ご来場いただいた皆様からは、未来の移動手段への期待や商業施設での先進的な取り組みを応援する声が寄せられました。
空飛ぶクルマの活用は、都市部での渋滞回避や交通空白地域での移動手段の提供、災害時の利用など、さまざまな社会課題の解決に加え、移動時間の短縮や観光などの新たな体験価値の提供など、幅広い展開が期待されています。
新たな空の移動手段の実現を目指し、オフィスビル・商業施設・ホテル・空港などを起点としたサービス活用も含めた空飛ぶクルマの社会実装に向けて取り組んでまいります。

▲フライトの様子
▲フォトセッションの様子(※2)
※1 三菱地所調べ
※2 (左から)三菱地所・サイモン株式会社 代表取締役社長 山岸正紀
三菱地所・サイモン株式会社 御殿場プレミアム・アウトレット 支配人 加藤健太
株式会社AirX 代表取締役 手塚究
三菱地所株式会社 丸の内業務企画部 部長 塩入啓之
■デモフライト概要

■当社グループのこれまでの空飛ぶクルマ事業の歩み

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更新日:2025.10.30
空飛ぶクルマ(eVTOL)社会実装に向けた取り組み 「御殿場プレミアム・アウトレット バーティポート」にて空飛ぶクルマ実機によるデモフライトを実施
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