株式会社 三越伊勢丹ホールディングス
58年目の新たなスタート、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団との共催「江戸東京伝統芸能祭」のプレイベントも開催

日本橋三越本店は2025年10月22日(水)~11月4日(火)の期間、本館・新館 各階にて『JAPAN SENSES』を開催します。 脈々と受け継がれてきた日本の伝統・文化・美意識。世界に誇れるその奥深い価値をあらためて見つめ直し、現代の感性と響き合わせ、未来へと飛躍する日本のものづくりにフォーカスしご紹介をする『JAPAN SENSES』。
今回は、ものづくりだけでなくこの精神のもと、伝統芸能の公演、著名人によるトークなど、多彩なプログラムを通じて五感に訴えるイベントも開催します。
会期初日には「第73回 中央区観光商業まつり/第15回 東京まん真ん中 味と匠の大中央区展」のオープニングイベントを、そして10月24日(金)から3日間は「江戸東京伝統芸能祭」のプレイベントを開催し、伝統と現代が出会う〈場〉として多様な体験をお届けします。
和楽器とピアノの女流ユニットによる、伝統と革新が織りなす美しい響き

「第73回 中央区観光商業まつり/第15回 東京まん真ん中 味と匠の大中央区展」のオープニングイベントとし、90周年を迎えた国の重要文化財でもある本館1階 中央ホールにて和楽器とピアノの女流ユニット「白衣天人(びゃくえてんにん)」による演奏会を開催します。和楽と洋楽、伝統と革新が織りなす美しい響きをお届けします。
「第15回 東京まん真ん中 味と匠の大中央区展」オープニングイベント
日時:2025年10月22日(水)午前10時~午前10時30分
場所:日本橋三越本店 本館1階 中央ホール
大中央区展についてはこちら
江戸東京の伝統芸能が集結し、「江戸東京伝統芸能祭」として来年1月より新たにスタート!

東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団によって昭和43年度より開催されてきた「都民芸術フェスティバル」。今年度よりその伝統芸能部門を再編し、「江戸東京伝統芸能祭」として開催されます。
新たにスタートする「江戸東京伝統芸能祭」は、古から江戸、東京でさらに発展を遂げ、現代に受け継がれている江戸東京の伝統芸能をそろえ、江戸の「粋」を再発見し、体感できるフェスティバルとして2026年1月~3月に開催されます。この度、10月24日(金)からの26日(日)の期間、日本橋三越本店でオープニングイベントを開催します。東京を形づくる豊かな芸術文化を発見する3日間です。
「花のお江戸の伝統芸能祭!」オープニングイベント
日時:2025年10月24日(金)・25日(土)・26日(日) 各日 1回目 13:00/2回目 16:00
場所:日本橋三越本店 本館1階 中央ホール
主催:東京都/公益財団法人東京都歴史文化財団/江戸東京伝統芸能祭実行委員会
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蔦屋重三郎を語る IN 日本橋 脚本家・森下佳子さんトークショー

NHKで放送中の大河ドラマ 「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」をはじめ、 数々の大ヒット作品を手掛ける脚本家・森下佳子さんをお招きして、 ご当地「日本橋」の印象や作品の裏話、今後の見どころについてお話いただくトークイベントです。
日時:2025年10月27日(月)午後3時~(約45分)
場所:日本橋三越本店 本館1階 中央ホール
出演者:森下佳子、藤並英樹(大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」制作統括)
主催 : 中央区・中央区観光商業まつり実行委員会
催し物のご紹介
『大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」パネル展 in 日本橋三越本店』
□2025年10月22日(水)~10月27日(月) [最終日午後6時終了]
□日本橋三越本店 本館7階 催物会場 特設会場
■主催:NHK財団

一例のご紹介
衣・食・住そして芸術まで。幅広いラインナップで今、出会える、新しい日本の感性をご紹介します。

『JAPAN SENSES』の詳細をみる
『JAPAN SENSES』
2025年10月22日(水)~11月4日(火)
日本橋三越本店 本館・新館 各階
※価格はすべて税込です。
※数に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※画像は一部イメージです。
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