ロイヤルホテル
期間:2025年12月13日(土)~2026年3月22日(日) ※宿泊プランは3月21日(土)まで
リーガロイヤルホテル広島(広島市中区基町 / 総支配人 室敏幸)は、「ひろしま美術館」で開催される特別展『白の魔法 -モネ、大観も使った最強の色-』とのコラボレーション企画として、館内5つのレストランにてコラボメニューの提供するほか、入館券やワンドリンク券がセットになった宿泊プランを販売いたします。

「レストラン シャンボール」白の秘密(イメージ)
【URL】 https://www.rihga.co.jp/hiroshima/restaurant/fair_list/thesecretofwhiteinpaintings2025
特別展『白の魔法 -モネ、大観も使った最強の色-』は、絵画の中の「白」について、さまざまな角度から探る展覧会です。西洋絵画、日本洋画、日本画、版画(西洋・日本)を取り上げ、そこに見られる「白」がどのように使用されているかに着目。印象派、なかでもクロード・モネの描く雪は、実際は水色や紫色、ピンク色など、さまざまな色が使われていますが、全体的に白い雪という印象を損なうことなく、微妙な質感まで見事に表現されています。このように、絵画に使われている「白」には、まるで魔法のような、さまざまな秘密が隠されています。
今回のコラボレーションは、当ホテルがひろしま美術館から徒歩すぐという立地を活かし、展覧会鑑賞の前後に、より深くアートの世界に浸っていただけるようにとの思いから実現しました。
当ホテル館内5つのレストランでご提供するコラボレーションメニューは、各店の特色を活かしてご用意。1階「ダイニング ルオーレ」ではアラカルトメニューとして自家製の白いケチャップとクリーミーなホワイトソースが調和した「白いオムライス」、6階「日本料理 鯉城」ではお昼の会席の一品、6階「寿司 旬菜 酒仙」ではアラカルトの一品、33階「レストラン シャンボール」ではランチコースの一品としてご提供いたします。また、33階「スカイダイニング リーガトップ」では、展覧会にてご鑑賞いただけるルノワール《胸に花を飾る少女》からインスパイアされたカクテルが登場。少女の可憐さや柔らかな印象を表現しました。
宿泊プランでは、「特別展」とゴッホやルノワール、マネ、モネなど印象派を中心としたフランス近代美術などの「コレクション展示」共通入館券に加え、ホテル最上階のダイニングバーや隠れ家のようなバーで楽しむワンドリンクサービス券付で、コラボカクテルもお選びいただけます。
ホテルでしか味わえない“白の魔法”をお楽しみください。

カクテル『Blancheur(ブランシュール)』(イメージ)

『ひろしま美術館特別展「白の魔法」コラボレーション』 詳細
- 『ひろしま美術館 入館券付 宿泊プラン』 詳細
【宿泊期間】 2025年12月13日(土)~2026年3月21日(土) ※特別展は3月22日(日)まで開催
【客室タイプ・料金】 1泊1室料金(朝食付、税金・サービス料含む)

※3名様以上でご利用の場合、エキストラベッドをご用意します。
【内容】
- ひろしま美術館「特別展」と「コレクション展示」共通入館券 (1名様1枚)
- ワンドリンクサービス券 (1名様1枚):33階「スカイダイニング リーガトップ」または2階「バー コルンバ」
- 朝食(和洋ビュッフェ):1階「ダイニング ルオーレ」
※階数、眺望等のご指定は承りかねます。
※他の特典・割引等は対象外です。
※小学生以下のお子様連れのお客さまが、「スカイダイニング リーガトップ」のディナー・バータイムにワンドリンクサービス券をご利用の場合、他店舗にて承ります。
※「バーコルンバ」のご利用は20歳以上のお客様のみとさせていただきます。
※入館券の再発行や、ご利用にならなかった場合の返金、及びその他特典への振替等はいたしかねます。
- 『レストラン コラボメニュー』 詳細
【提供期間】 2025年12月13日(土)~2026年3月22日(日)
1階「ダイニング ルオーレ」
【提供時間】11:00~21:30(ラストオーダー 21:00)
【内容】 『白いオムライス』2,500円

『白いオムライス』(イメージ)
6階「日本料理 鯉城」
【提供時間】11:30~14:30(ラストオーダー 14:00)
【内容】 「四季の花会席」4,500円 の一品 『季節の豆乳鍋』

『季節の豆乳鍋』(イメージ)
6階「寿司 旬菜 酒仙」 ※定休日:火・水曜日
【提供時間】17:30~21:00(ラストオーダー 20:30)
【内容】 『季節の豆乳鍋』2,500円
33階「レストラン シャンボール」 ※ランチ定休日:月・火曜日(祝日を除く)
【提供時間】11:30~14:30(ラストオーダー 14:00)
【内容】 「シャルモン」5,000円 の一品
『瀬戸牧場“瀬戸のもち豚”スネ肉のブランケット・ド・ポー “白の秘密”』

『瀬戸牧場“瀬戸のもち豚”スネ肉のブランケット・ド・ポー “白の秘密”』(イメージ)
33階「スカイダイニング リーガトップ」
【提供時間】15:00~23:00(ラストオーダー 22:30)
【内容】 カクテル『Blancheur(ブランシュール)』(アルコール / ノンアルコール)1,800円
※税金・サービス料を含みます。
- 『レストランご優待』 詳細
【期間】 2025年12月13日(土)~2026年3月22日(日)
【対象店舗】 ダイニング ルオーレ / 鉄板焼なにわ / チャイニーズダイニング リュウ / 寿司 旬彩 酒仙 / 日本料理 鯉城 / レストラン シャンボール / スカイダイニング リーガトップ
【内容】 チケット(半券含む)のご提示で飲食料金を10%割引(一部対象外メニューあり)
※チケット1枚で、期間中は何度でもご利用いただけます。(割引上限30,000円 / 税金・サービス料別)
※割引対象外のメニューもございます。詳しくは係員までお問い合わせください。
※各種割引・特典との併用不可。
- リーガロイヤルホテル広島について
1955年、広島県初のホテルとして開業した新広島ホテルを前身とし、国賓・皇室をはじめ国内外の賓客を迎えてきた格式を誇るホテルです。広島市中心地に位置し、緑に囲まれ、2つの世界遺産(原爆ドーム、宮島)も見渡せる眺望が魅力。歴史に培われたおもてなしで心地よい滞在をお約束します。

<お客様からのご予約・お問い合わせ先>
リーガロイヤルホテル広島 TEL:082-502-1121(代表)
HP:https://www.rihga.co.jp/hiroshima
LINEアカウント:https://lin.ee/BN3eFz
Instagram: https://www.instagram.com/rihgaroyalhotelhiroshima
==============================================
- ひろしま美術館について
ひろしま美術館は、1978(昭和53)年11月3日に開館しました。この年創業100周年を迎えた広島銀行が、地域とともに歩んだ歴史の記念事業として設立したものです。1945(昭和20)年8月6日、あの原爆の劫火によって幾多の尊い命が失われ、街は一瞬にして廃墟と化しました。それから30数年、広島は平和文化都市の建設を目指して、復興の道を歩んできましたが、その道程の中で久しく求められていたのは、心の喜びとやすらぎの場でした。この美術館は、“愛とやすらぎのために”をテーマに、構想10数年のもと、人々の希求に応える香り高い美の殿堂として誕生したのです。今日の広島の礎となられた原爆犠牲者の方々への鎮魂の祈りと平和への願いがこめられています。

【所在地】 広島県広島市中区基町3-2
【開館時間】 9:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】 月曜日(祝日の場合は翌平日休、特別展会期中は開館)、および年末年始
【入館料】 特別展毎に異なる
【電話番号】 082-223-2530
【公式サイト】 https://www.hiroshima-museum.jp/
特別展『白の魔法 -モネ、大観も使った最強の色-』
【会期】 2025年12月13日(土)~2026年3月22日(日)
※年末年始(12月29日~1月2日)のみ休館 ※会期中に展示替を行います
一見すると白色に見えても実はさまざまな色が混ざっていたり、使う画材によっても風合いが異なるなど、絵のなかの「白」には、秘密が隠されています。他の色に比べて見過ごされがちな「白」は、実際には雪や雲、食器や衣装などモティーフの色としても、絵具をはじめ画材の色としても、絵画にとって重要な要素であり、古今東西の芸術家たちは、当時使用できる画材と技法を駆使し、独自の感性を用いて「白」を取り扱ってきました。本展では、西洋絵画、日本洋画、日本画、版画を取り上げ、さまざまな観点から絵画のなかの「白」を紹介します。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
『三省堂書店 神田神保町本店』オープン×散歩の達人創刊30周年記念「みんなでつくる たのしい神保町MAP」企画が始動!
『三省堂書店 神田神保町本店』が2026年3月19日にリニューアルオープン! そして神保町のご近所に編集部がある『散歩の達人』は、3月21日発売の2026年4月号で創刊30周年を迎えました。これを記念して、『三省堂書店 神田神保町本店』の3階に「みんなでつくる たのしい神保町MAP」を設置中。神保町の白地図に、みなさんのお気に入りの場所とエピソードを書き込んで一緒に地図をつくりませんか?散歩の達人/さんたつ編集部の中島・桑原がレポートします!
東京国立博物館の特別展「百万石!加賀前田家」を紹介いたす! 刮目すべき国宝、重要文化財、そしてとある書状とは
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。儂の死後、前田家は、泰平のため天下の盟主の座を徳川殿に譲った。そして、江戸時代を通して幕府に確と歩みを合わせ、260年にわたる平和に大いに貢献したのじゃ。徳川家に次ぐ力を持っておった前田家が不穏な動きを見せれば、我ら武士が築き上げた泰平の世が揺らぎかねんでな。故に我が子孫たちは徳川家との仲を良好に保つことを徹底した次第である。その証左とも言えるのが我が金沢城。前田家の力を持ってすれば、さらに大きな城に改修することは難しくはなかった。じゃがそれをすれば波風が立ちかねないとして、代わりにいくつかの寺町を作ることで平穏に城下の守りを固めるに留めたわな。斯様にして、武の領分において前田家は塩梅を見極め、慎重に事を為していった。じゃが! それだけで終わらぬのが我ら前田家である!代わりに工芸や芸能、文化の発展に力を入れたのじゃ!前田家はその中で数多の書や絵画をはじめとする逸品を収集、日ノ本の物のみならず異国からの珍品も多く集めておった。無論、集めただけではないわな。戦道具作りで培った技術を工芸に転用し、日ノ本中から腕の立つ職人を招き、能や茶の湯を家臣にすすめ、また学問にも力を入れたのじゃ!この文化奨励によって加賀の文化は徳川家に劣らぬほどに栄え、日ノ本屈指の文化都市となった。ちと長く前段を話して参ったが、此度はそんな前田家が誇る伝統と文化を一挙に味わえる、特別なる催しへと行って参ったぞ!!戦国がたり、久方振りの探訪記である。改めいざ参らん!!
【東京地図クイズ】ここは何駅? 自然地形に人の手が加わった起伏がおもしろい山手線の駅
問題です。この「文字のない地図」は何駅の周辺でしょうか?ある街に対して「土地勘がある」と言う場合、その根幹にあるのは「ざっくりマップを頭に思い浮かべることができる」ということではないかと思う(異論は認めます)。つまり「土地勘がある」なら、道の形や駅との位置関係だけでどこの街なのかわかるはず!今回はJR山手線の駅からの出題だ。すべて北が上、縮尺はヒミツ。一部の道路名を足したヒントありバージョンも解答の前に掲載しているので、「ちんぷんかんぷんだァ!」という方はそれも参考に考えてみてほしい。【ご注意!】出題地図の下にヒントありバージョンを2つ、その後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦してね。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




