神戸新聞社
神戸新聞社は、身近な自然環境の課題を学び、解決に向けた活動を行う「TOYOTA SOCIAL FES!!2025 ~『都市山』六甲山について学び、 貴重な自然を守り継ごう~」を開催します。
六甲山系植林事業のはじまりの地でもある再度山の麓に位置する再度公園芝生広場を舞台に、消失状態にあった森林を人の手で取り戻してきた歴史や、未来へ引き継いでいくための課題を学びます。また、放置竹林の問題に取り組む学生による、伐採材を利用したモルック体験や、学生が自らリサーチして作成した土砂災害に備えるクイズなど、楽しみながら身近な森林との関係性について考えていきます。
皆さまのご参加をお待ちしております。

TOYOTA SOCIAL FES!!は、全国でこれまでにのべ10万人以上が参加しているイベントです
【日時】2025年10月26日(日)11時~13時[荒天の場合 11月8日(土)に延期]
【会場】神戸市・再度公園芝生広場(神戸市北区山田町)
(三宮バスターミナルより市バス25系統 再度公園下車徒歩5分)
【参加費】無料
【参加方法】事前申し込みが必要です。情報ページ内の応募フォームにアクセスし、必要事項を記入して申し込んでください
https://toyotafes.jp/projects/628/

【定員】100名(応募多数の場合は抽選)
■プログラム
・六甲山系の森林再生の歴史と保全、グリーンベルト事業についてのお話
・防災〇×クイズ
・伐採竹材を利用したモルック体験 など
※同日、隣接する再度公園・森の遊び場周辺では「森の文化祭」が開催されています。六甲山で活動する50以上の団体・企業等が一堂に会し、山の休日を楽しむ人気のイベントです。そのため、当日は公園の駐車場が満車となる可能性があります。できる限りバスを利用するか、ハイキングを楽しみながら徒歩でのご来場をお願いいたします
【主催】神戸新聞社
【共催】六甲山大学実行委員会
【協賛】トヨタ自動車
【協力】甲南大学 BambooにThank you Project、甲南女子大学、神戸市
【問い合わせ】神戸新聞社メテ゛ィアヒ゛シ゛ネス局企画推進部 電話078・362・7077(平日10時~17時)
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
更新日:2025.09.29
10月26日「TOYOTA SOCIAL FES!! 2025~『都市山』六甲山について学び、 貴重な自然を守り継ごう~」を開催します〈無料〉
新着記事
【首都圏日帰り山さんぽ】南高尾山稜から高尾山~高尾山の喧騒から離れ、相模川の風景を楽しむ
南高尾山稜と聞いてピンと来る人はあまり多くはないと思うが、高尾山の南側にある山稜のこと。高尾山の北側には北高尾山稜があるが、こちら南のほうがはるかに楽しい山歩きになる。〈東京都八王子市・神奈川県相模原市〉
【首都圏日帰り山さんぽ】生藤山から陣馬山~神奈川県最北端の山からかつての烽火台の山へ
生藤山(しょうとうさん)は神奈川県最北の山で、陣馬山(じんばさん)には山頂に白馬の彫像が立っている。もともとは陣場山といったそうだが、白馬を立てた京王電鉄が場より馬のほうがイメージがいいということで決めたらしい。そんなことができるのだろうか。そして、だいたい山頂にこんなものを造っていいのだろうか。国定や国立公園でなければいいのかもしれないが。事情はよくわからないものの、馬のおかげで登山客が増えたのなら、まさに神が白馬に乗って降臨したということか。〈神奈川県相模原市〉
山口県美祢(みね)市をぐるっとゆったり。e-Palette「美祢ぐるっと号」で美祢の魅力を再発見!
2026年10月1日から始まる「山口デスティネーションキャンペーン(山口DC)」。その期間に合わせて、トヨタの次世代モビリティ「e-Palette(イーパレット)」を活用した観光周遊ツアー「美祢ぐるっと号」が実施される。ユネスコ世界ジオパークに認定された「Mine秋吉台ジオパーク」を舞台に、別府弁天池や秋芳洞、『大嶺酒造』などのスポットをめぐることができる日帰りツアーに参加。天気はあいにくの曇り空で、時おりパラパラと雨が降る場面もあったが、天候に左右されず観光できるのも「美祢ぐるっと号」のいいところ。





