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開催場所:TOKYO FMホール(東京・半蔵門)/観覧申込受付中(〆切10月5日)
日本財団「海と灯台プロジェクト」を運営する一般社団法人海洋文化創造フォーラムは、11月1日の灯台記念日から始まる「海と灯台ウィーク(11月1日~8日)」のプレイベントとして、2025年10月21日(火)に「海と灯台サミット シンポジウム」を開催します。
今年度は「いい風吹いてた。灯台時間。」をメインテーマに据え、クイズプレーヤーとして活躍する伊沢拓司さんをはじめ、各分野の第一線で活躍する多彩な識者が登壇。海を感じる移動体験の楽しみ方や、灯台・灯台周辺での過ごし方に焦点を当てながら、“旅”を入口に灯台を訪れたくなる新しい体験のあり方を、観光・心理・地域づくりなど幅広い視点から紐解いていただきます。
昨年までは「海と灯台ウィーク」期間中に開催してきましたが、今年はウィークの周知をさらに高めるため、初めてウィーク期間前に先行開催。幅広いテーマのトークを通して、灯台を切り口に海と人、人と人がつながる未来を描きます。
本イベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。
会場での観覧お申し込みはこちら:https://forms.gle/FrPv7e8nkD4mMY5Z8
海と灯台サミット公式サイト:https://toudai.uminohi.jp/toudai-week2025/week-summit.html

<イベント概要>

なお、今年の「海と灯台サミット」は、本リリースでお知らせしたシンポジウムのほか、10月20日(月)15:00~19:00に実施する「海と灯台学 共同研究会」、シンポジウム終了後の21日(火)15:00~18:00に実施する「海と灯台プロジェクト2025 中間報告会」を加えた2日間の日程で開催いたします。シンポジウム以外のプログラムについては、後日発表します。
<団体概要>
団体名称:一般社団法人海洋文化創造フォーラム
URL:https://toudai.uminohi.jp/

日本財団「海と灯台プロジェクト」
人と海は、時間的にも空間的な意味においても「灯台」を境に関わってきました。航路標識として、従来の船舶交通の安全を担うという重要な役割から広がりつつある灯台。その存在意義について考え、灯台を中心に地域の海の記憶を掘り起こし、地域と地域、異分野と異業種、日本と世界をつなぎ、新たな海洋体験を創造していくプロジェクトです。海と灯台プロジェクトは、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環です。
https://toudai.uminohi.jp/

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
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