大阪イノベーションハブ(公益財団法人大阪産業局)
総額378億円以上の資金調達実績を誇るOSAPが第20期の参加者募集を開始。参加者は約4か月にわたり、先輩起業家、大企業、ベンチャーキャピタルからのメンタリング等、様々な伴走支援が受けられます。

https://www.innovation-osaka.jp/acceleration/program.html
公益財団法人大阪産業局は、アーリー期のスタートアップを支援するプログラムとして「OIHスタートアップアクセラレーションプログラム(OSAP)」を展開しています。
本プログラムはシード期のスタートアップを対象としたアクセラレーションプログラムとして2016年に誕生し、2022年にミドル・レイター期のスタートアップの輩出を加速させていくため、アーリー期に特化したプログラムへとリニューアルしました。これまでに延べ158社を支援し、プログラム参加企業の資金調達実績は総額378億円に達しています。
シード期を終え、製品やサービスの開発が進み、市場参入という大きな転換期を迎えるアーリー期のスタートアップを対象に、本日より第20期プログラムの参加者を募集します。本プログラム参加者は、2025年11月中旬から2026年3月上旬までの約4か月間、起業経験者等からのアドバイスや、大企業・ベンチャーキャピタル等との連携機会を通じて、事業成長の加速(アクセラレーション)をめざします。また、ディープテック分野のスタートアップについても支援体制を整えサポートします。
【プログラムで受けられる主な支援】
・ミドル期以降やExitに向けた自社課題全般の棚卸しと伴走支援(計画修正、ガバナンスや管理体制など)
・支援ニーズに応じた、スタートアップ支援の専門家等によるメンタリングを実施
・次期ラウンドや事業提携等に資する伴走支援(VC・事業会社との連携など)
※伴走支援は主にオンラインでの実施となります。支援に伴う一部イベントはオフラインで開催する場合があります。
------------------------------------------------------------【OIHスタートアップアクセラレーションプログラム(OSAP)】第20期プログラム 募集概要------------------------------------------------------------
■応募資格(下記要件の全てを満たすこと)
(1) PMF(Product Market Fit)達成またはPMFを達成する見込み(アーリー期)
(2) 次期ラウンドの調達を見越した成長を希望するスタートアップ
※大阪市外の企業も参加可能。産業分野不問。
■募集期限
2025年10月15日(水)17時00分まで
■選考結果
後日、OIHスタートアップアクセラレーションプログラム(OSAP)ホームページにてお知らせします。
https://www.innovation-osaka.jp/acceleration/program.html
■OSAP実施スケジュール(予定)
・2025年11月中旬より2026年3月上旬まで

■詳細及び申込
OIHスタートアップアクセラレーションプログラム(OSAP)ホームページにおいて
募集要領等を掲載し、お申し込みを受け付けます。
https://www.innovation-osaka.jp/acceleration/program.html
■主催
公益財団法人大阪産業局
■共催
大阪市
■運営
フォースタートアップス株式会社
■協力
大阪スタートアップ・エコシステムコンソーシアム
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
スーパーにカフェファン⁉ 宮城県『ウジエスーパー 美田園店』でワクワク×おいしいの感動体験
宮城県名取市にある、リンゴに「ウ」の字のロゴが印象的な看板の『ウジエスーパー』。青果卸売業の商店としてスタートした店は、戦後復興期・物々交換の時代から地元生産者やメーカーとの絆を着々と育み、いまでは地域を代表するスーパーへ。地元の味を多彩にそろえた個性的なラインナップもさることながら、自慢のフルーツを生かしたメニューが味わえる「U-cafe」も話題になっています。
おいしくてほっとする江ノ電のおすすめ酒場。『おいしい魚の店 皿のうえ』『ワイン食堂 千石や』でとっておきの酒と肴を
江ノ電沿線のさんぽの締めに立ち寄りたいおすすめ酒場をご紹介。地元の人がこよなく愛する場だけれど、歩き疲れた者をも快く迎えてくれる、あったか酒場。こだわりのお酒と自慢の料理で、身も心もほろ酔いに。
『築地 京富』 5代目・門井直也さんが見つめる築地の未来。魚と祭りと人情と【続・築地の人びと】
13年ほど前の2013年ごろ、『散歩の達人』の誌面に、場内市場を中心とした築地の人を追う「築地の人びと」という連載があった。 ここで撮影を担当していた私、フォトグラファーyOUは、その後もご縁がつながり築地を撮り続け、2024年には築地の築100年の古民家で個展「築地フィルム」を開催した。 コロナ禍を経て、現在はインバウンドでにぎわう築地場外市場だが、 今もそこに暮らし、働く人々はどのように毎日を過ごしているのか……。時を経ての続編として連載を担わせていただく運びになった。今回は『築地 京富』の5代目・門井直也さんのもとを訪ねた。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




