セイカ食品株式会社
見るだけで涼しい沖永良部の鍾乳洞や、鹿児島で有名なそうめん流しの映像で、涼を感じるひんやりスポットに。
全国の小売店に「南国白くま」を展開するセイカ食品株式会社(鹿児島県鹿児島市/代表取締役社長 玉川 浩一郎)は、8月18日(月)より、「避暑地体感ステーション」(沖永良部島の鍾乳洞篇、鹿児島のそうめん流し篇、極寒の雪原篇)を福岡市地下鉄天神駅東口改札外に設置されている大型ビジョン「TENJIN ONE VISION」にて公開しました。

福岡一アクセスしやすい避暑地!?【避暑地体感ステーション】とは
セイカ食品株式会社は2025年5月より「おいしい避暑地」をテーマに、「南国白くまくん」が鹿児島の避暑地を巡るCMを放映しています。今回の企画は、そのCMをベースに「南国白くま」が食べたくなる暑い季節に、都会である天神に避暑地を届けようという思いで誕生しました。TENJIN ONE VISIONという福岡市地下鉄天神駅改札近くの新しいビジョンを利用して、迫力のある避暑地映像をお届けします。2025年春にオープンしたワンビルのすぐ下にあり、国内・海外のたくさんの観光客の方々に日本の「涼」を体感してもらえるスポットです。
知ればもっと涼しくなれる?避暑地体感ステーションの見どころチェック!
天然記念物な避暑地!「沖永良部島の昇竜洞」

サンゴが隆起してできた沖永良部島に展開する大規模な鍾乳洞「昇竜洞」は、地下水が長い年月をかけてつくりあげた絶景の避暑地です。そんな圧巻の景色を最新の大画面で楽しめるため、まるで沖永良部島で洞窟探検をしているような体験ができます。耳をすませば水滴の音も聞こえるため、さらに涼しい体験ができるかもしれません。
鹿児島名物の避暑地「そうめん流し」

鹿児島には「唐船峡」という平成の名水百選に選ばれた京田湧水が流れる渓谷があります。年間を通して涼しく、鹿児島では避暑地として人気があり、夏場は冷たい湧水でいただく「回転式そうめん流し」が名物です。今回の映像では、そんな「回転式そうめん流し」を大画面で放映。「大迫力でそうめんが流れる」という、未知のひんやり体験ができます。見たら思わず、そうめんと南国白くまを食べたくなってしまうかもしれません。
■放送中のCM情報
現在放送中のテレビCMは、南国白くま公式YouTubeチャンネル「南国白くまプロモーションNOW!」からお楽しみいただけます。
リンク先:https://youtu.be/EsAFd7CLsV0?si=xoiZB2v6ihxE7WY-
■商品情報

練乳をかけたかき氷にフルーツがいっぱい入った、鹿児島県民にとってはなつかしい味の「氷白熊」。諸説ありますが、氷白熊が出来たのは、昭和7年頃。鹿児島市の西田本通りにあった綿屋さんが、夏の副業としてかき氷屋を営んでおり、そこの新メニューとして登場したそうです。氷白熊の名前は、かき氷にかけた練乳の缶に白熊印のレッテルが貼ってあったのをそのままもらったのだそうです。この氷白熊は大変評判になり、天文館の食堂やデパートの食堂など、鹿児島市内中に広まりました。
セイカ食品では昭和44年頃から工場生産を始め、様々な種類・価格で挑戦してきました。発売以来、今ではセイカ食品を代表する商品へと育っています。
南国白くま商品サイト:https://www.seikafoods.jp/shirokuma/
■会社概要
名称:セイカ食品株式会社
所在地:〒890-8531 鹿児島県鹿児島市西別府町3200-7
URL:https://www.seikafoods.jp/company/about/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
更新日:2025.08.18
福岡一、アクセスしやすい避暑地!? 南国白くまによる「避暑地体感ステーション」を没入感のある幅10メートルのTENJIN ONE VISIONにて、8/18(月)より放映開始。
新着記事
【東京街角クイズ】この写真、どこの地下通路でしょう?〈全6問〉
この写真、東京のどこにある地下通路かわかりますか?出題範囲は東京23区内で、全6問。地下で駅や施設をつなぐ歩行者空間の写真を集めた。案内板に書かれた文字を拡大すれば正解がわかる写真も多いが、まずはパッと見の雰囲気だけでも当てられるよう挑戦してみてほしい。【ご注意!】各出題画像の下にヒント、さらに矢印のすぐ後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦されたし。それでは、チャレンジスタート!
けやきに祭りに公共施設!歴史からしてALLビッグスケールな「府中市」をドドンと紹介【多摩のA面】
第4回は「府中市」。森記念財団都市戦略研究所が2026年に発表した「日本の都市特性評価」。居住者満足度というスコアでは全国136都市中、府中市が第1位に! 東京競馬場などのスポットが市外からの訪問者を集めつつ、在住市民にも熱く支持される「府中市」、いったいどんな秘密が?初めて訪ねる人にもおすすめの街の見どころ、【府中市のA面】をレポートします。
お買い物バスが走る町・十文字で”人と食と文化の交差点”に。秋田県横手市の『スーパーモール ラッキー』
ブルー地に白い「Lucky」のロゴが目を引く、秋田県横手市の『スーパーモール ラッキー』。外出の足が遠のく高齢者のために「お買い物バス」を運行し、店内には広いイートインスペースを設けて来店者を温かく迎え入れる。“人と食と文化の交差点”として、地域に寄り添い続けるスーパーなのだ。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




