KCJ GROUP 株式会社
開催日:2026年12月12日(土)、12月13日(日)参加申込期間:2026年10月1日(木)~11月2日(月)
こどもの職業・社会体験施設「キッザニア」の企画・運営を行うKCJ GROUP 株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:圓谷 道成、以下 KCJ GROUP)は、沖縄県那覇市(市長:知念 覚、以下 那覇市)が主催する「Out of KidZania in なは 2026」(以下 本イベント)を監修します。本イベントは、那覇市内在住の小学生を対象に、キッザニアの街を飛び出して実社会で仕事を体験できる機会として、2026年12月12日(土)および12月13日(日)に開催します。つきましては、10月1日(木)12時より専用サイトにて参加受付を開始します。なお、那覇市での開催は、2024 年の初開催から通算 3 回目となります。

文化遺産が数多く点在する観光都市・那覇市は、こども達の主体性や創造性を育み、豊かな学びと文化が薫る、誇りあるまちづくりを進めています。
本イベントでこども達は、チームで協力して売場づくりをし接客を学ぶ「ファッション雑貨の販売スタッフの仕事」や、航空機を安全に運航するための整備基礎訓練をする「航空整備士の仕事」、接客マナーなどを学びお客様の案内業務を行う「携帯電話ショップスタッフの仕事」など、全40種の仕事を体験できます。仕事体験後は専用通貨「ビリア」で給料を受け取り、会場内の指定ショップで使うことができます。
KCJ GROUPと那覇市は、本イベントでの体験を通じて、こども達が地域経済を支えるさまざまな産業に興味を持ち、世代間交流を通して地域への愛着を深めるとともに、自分自身のキャリアに対する考え方を広げるきっかけになることを期待しています。
■仕事体験の様子(イメージ)

ファッション雑貨の販売スタッフの仕事
航空整備士の仕事
携帯電話ショップスタッフの仕事
■開催概要
名称:Out of KidZania in なは 2026
実施日時:2026年12月12日(土)、13日(日)9:00~17:00
会場:那覇市民体育館 メインアリーナ ほか
対象:那覇市内在住の小学1年生~小学6年生
参加費:無料 ※別途材料費がかかるプログラムもございます
主催:那覇市
特別協賛:沖縄セルラー電話株式会社
後援:那覇市教育委員会
監修:KCJ GROUP 株式会社(キッザニア ジャパン)
申込期間:2026年10月1日(木)12:00~11月2日(月)23:59
WEB事前予約制(抽選)https://www.outofkidzania-naha.com/
■KCJ GROUP/キッザニア ジャパン について
KCJ GROUPは、3歳から15歳までのこども達の職業・社会体験施設「キッザニア東京(2006年10月開業)」「キッザニア甲子園(2009年3月開業)」「キッザニア福岡(2022年7月開業)」の企画・運営をしています。キッザニアは、実社会の約2/3サイズの街並みに、実在する企業が出展するパビリオンが建ち並び、さまざまな仕事やサービスを体験できます。キッザニアのコンセプトは、「エデュケーション(学び)」と「エンターテインメント(楽しさ)」を合わせた『エデュテインメント』。こども達が好きな仕事にチャレンジし、楽しみながら社会の仕組みを学べる「こどもが主役の街」です。
https://www.kidzania.jp/
■Out of KidZania(アウト オブ キッザニア) について
こども達がキッザニアの中で通常体験している仕事からさらに一歩踏み込んで、実社会で仕事を体験したり、そこで働く人たちのインタビューを行ったりするプログラムです。これまでにも多くのこども達がその地域ならではの職業や企業・団体、行政機関などさまざまな業種の仕事を体験してきました。このような体験を通して、こども達が“働くこと”についてさまざまな発見をし、好奇心・探究心を湧き立たせ、実社会でも社会を楽しく学ぶことにより、こども達の世界がより一層広がることを目指しています。
https://www.kidzania.jp/outof_info/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
【首都圏日帰り山さんぽ】生藤山から陣馬山~神奈川県最北端の山からかつての烽火台の山へ
生藤山(しょうとうさん)は神奈川県最北の山で、陣馬山(じんばさん)には山頂に白馬の彫像が立っている。もともとは陣場山といったそうだが、白馬を立てた京王電鉄が場より馬のほうがイメージがいいということで決めたらしい。そんなことができるのだろうか。そして、だいたい山頂にこんなものを造っていいのだろうか。国定や国立公園でなければいいのかもしれないが。事情はよくわからないものの、馬のおかげで登山客が増えたのなら、まさに神が白馬に乗って降臨したということか。〈神奈川県相模原市〉
山口県美祢(みね)市をぐるっとゆったり。e-Palette「美祢ぐるっと号」で美祢の魅力を再発見!
2026年10月1日から始まる「山口デスティネーションキャンペーン(山口DC)」。その期間に合わせて、トヨタの次世代モビリティ「e-Palette(イーパレット)」を活用した観光周遊ツアー「美祢ぐるっと号」が実施される。ユネスコ世界ジオパークに認定された「Mine秋吉台ジオパーク」を舞台に、別府弁天池や秋芳洞、『大嶺酒造』などのスポットをめぐることができる日帰りツアーに参加。天気はあいにくの曇り空で、時おりパラパラと雨が降る場面もあったが、天候に左右されず観光できるのも「美祢ぐるっと号」のいいところ。





