オリックス・ホテルマネジメント株式会社
ふぐ料理を気軽に楽しめる特別メニューが登場
株式会社春帆楼(本社:山口県下関市)が運営する『Cafe & Dining HARUHORO』(所在地:東京都 大田区、ホテルJALシティ羽田 東京1階 店長:升田順治)は、開業10周年の節目を迎えます。これまでの感謝を込め、「10周年記念ランチ・ディナーコース」を期間限定で販売します。

HARUHORO10周年記念ディナーコース イメージ
開業10周年の節目に贈る『Cafe & Dining HARUHORO』は、初代内閣総理大臣・伊藤博文公より命名され、日本で初めてふぐの公許第一号に認定された「下関春帆楼」をルーツに持つライフスタイルレストランです。店名は、その老舗「春帆楼(しゅんぱんろう)」の読み方を変えてモダンにネーミングさ れました。
今回のHARUHORO 10周年記念コースでは、春帆楼のふぐ料理を現代風にアレンジした「生ハムを纏ったふぐのポワレ」を主役に、料理長が腕を振るった特別なお料理をご用意しました。当日はテーブルに「HARUHOROの誕生ストーリー」や「春帆楼プロデュースの背景・歴史」についてのメッセージを掲載したお品書きをご用意し、お食事中のひとときを通じて、お店のこだわりと10年の歩みを深く知っていただける特別な食体験をお届けします。
1.期間限定「HARUHORO 10周年記念コース」の新メニュー概要

※ お電話予約の際は、ご要望に応じて申込条件書面を遅滞なく別途お送り致します。
■「HARUHORO 10周年記念コース」の特徴
1. 老舗の技を現代風に楽しむ「ふぐのポワレ」
春帆楼自慢の「ふぐ」を使用。旨味を引き立てる生ハムを 纏わせ、絶妙な火入れでジューシーに仕上げたポワレは、 伝統とモダンな感性が融合した本企画限定のスペシャリテです。

2. 贅沢な食材が織りなすアニバーサリー構成
ランチでは「牛肉の赤ワイン煮」、ディナーでは「国産牛の グリル」をそれぞれお肉のメインに据え、ひれ酒(または だいだいスカッシュ)から始まる豪華なダブルメインの構成。10周年にふさわしい華やかなラインナップを記念価格でご提供します。

2.期間限定「HARUHORO 10周年記念コース」詳細
1. HARUHORO10周年記念ランチコース
価格:2,500円(税込)
献立:サラダ、生ハムを纏ったふぐのポワレ、牛肉の赤ワイン煮、デザート3種、コーヒー又は紅茶
2. HARUHORO10周年記念ディナーコース
価格:5,000円(税込)
献立:冷ひれ酒またはだいだいスカッシュ、前菜5種盛、スープ、サラダ、生ハムを纏ったふぐのポワ レ、国産牛のグリル、デザート3種、コーヒー又は紅茶
※ 仕入れの都合により、若干内容が異なる場合がございます。
3.『 Cafe & Dining HARUHORO』 概要
株式会社春帆楼が手がける当レストランは、四季折々の食材を使用したカジュアルな多国籍料理を提供するライフスタイルダイニングです。
羽田空港を利用されるお客さまの早朝の出発にも対応する朝食ブッフェでは、和洋様々な料理が楽しめます。ランチは地域の方に向けたお手軽なランチセット、夜は豊富なタパスや和を感じるメニューを揃えたバー・ダイニングとして営業しています。さらに、2名か ら 60 名までの各種パーティーに対応するフリードリンク付きプランもご用意し、ビジネスからプライ ベートまで様々なシーンに寄り添います。

席 数 :60席 営業時間:朝食5時00分-10時00分 / ランチ 11時30分-14時00分 / 夕食18時00分-22時00分 通常料金:朝食 2,600円~ / ランチ 1,350 円~ / ディナー 3,500 円~ / パーティープラン 5,000円~(すべて税込)
下関春帆楼本店 概要
春帆楼は1888年に初代内閣総理大臣である伊藤 博文より命名され、日本で初めてふぐの公許第一号に認定されました。
その後、1958年と1963年には昭和天皇皇后両陛 下にご宿泊いただく栄誉を賜り、今日まで下関の迎賓館として多くのお客さまに愛され続けています。
源平合戦や明治維新の舞台となった関門海峡を 見下ろす高台に佇む春帆楼本店では、その歴史を見 守ってきた関門海峡の絶景とともに、名物のふぐ料 理をご堪能いただけます。

下関春帆楼本店 外観
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
秀吉と織田家四天王。本能寺の変によって分かれた明暗とは?
皆々息災であるか、前田利家である。大河ドラマ『豊臣兄弟!』では織田家の後継争いが描かれておる。尾張一国の時代から共に力を合わせ、信長様を支え続けた織田家家臣団は、敵同士となったのじゃ。此度は家臣団が如何なる経緯で後継争いに臨んだのか、大河ドラマで描かれておる状況の前日譚を話して参ろうではないか。何故秀吉が天下を取れたのか、そして一人の織田家家臣の裏切りについても話して参ろう。
まだ間に合う! 編集部的夏休み課題図書6選【散歩の達人/サンポマスター本】
毎月、「今月のサンポマスター本」と称して編集部おすすめの本を紹介している本連載。街歩きが好きな人なら必ずや興味をそそられるであろうタイトルが目白押しだ。というわけで、今回は2026年8月の“サンポマスター本”6冊を紹介する……否っ!諸君、夏休みの宿題は終わっただろうか。日々の散歩が忙しく、課題図書がまだ終わっていないのでは。そこで(?)、今月は「編集部的夏休み課題図書」と題して、編集部員それぞれがおすすめしたいタイトルを持ち寄って紹介する。「この本をおすすめしたい人」「推薦パラメータ」も盛り込んでみたので、参考にしてみてほしい。まだ間に合う! 俺たちの夏休みはこれからだ!!
守谷にスワローズがやってくる! 田園から生まれる夢のベースボールパーク
東京ヤクルトスワローズの新二軍球場が、2027年春に守谷で開業予定という。田畑を開発して生まれた広い敷地では、現在、“エンジン全開”で建設工事中! なぜ守谷に移転? どんな球場になる? 興味津々、つば九郎(ぬいぐるみ)と現場を訪ねた。
世界中を虜にする「壁写真」の魅力とは。小林仁さんに伺う、壁の世界
そこに建物があれば、必ず存在する「壁」。トタンやタイルなどの素材、看板、壁面を這う植物、配管など、切り取り方によってさまざまな表情を見せるのが魅力だ。10年以上にわたり壁の写真を撮り続けているのが、壁写真家・小林仁さん。壁の写真がずらりと並ぶInstagramアカウントは、4万人近くのフォロワーを誇る。小林さんに、壁写真の魅力や楽しみ方について、お話を伺った。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




