軽井沢蒸留酒製造株式会社
チャールズ・マクリーン MBE氏ら特別ゲストを迎えるトークセッション、「KOMORO = KANPAI」、街へ広がる9日間。8月23日よりチケット予約販売開始。
小諸蒸留所は、初のシングルモルトジャパニーズウイスキー「KOMORO ORIGIN」700mlボトルを、2026年11月7日(土)より初回販売分として4,000本限定で販売開始いたします。
この誕生を記念し、11月6日(金)には「KOMORO = KANPAI」を開催。翌7日(土)から15日(日)までの9日間は、「KOMORO FIRST RELEASE WEEK」として、小諸蒸留所をはじめ、市内各所を舞台にさまざまなプログラムを展開します。
今回、ファーストリリース特設サイトにて、各イベント・プログラムの詳細を含む、KOMORO ORIGIN発売記念企画の全貌を公開しました。8月23日(日)12時より、各プログラムのチケット予約販売を開始いたします。

小諸蒸留所初のシングルモルトジャパニーズウイスキー「KOMORO ORIGIN」。11月7日の発売に向け、その姿を特設サイトにて段階的に公開していきます。
KOMORO ORIGIN - 小諸蒸留所、最初のシングルモルト
小諸蒸留所は、2023年6月20日(火)に初蒸留を迎えて以来、小諸の自然環境のもと、世界に通用するジャパニーズウイスキーを目指してウイスキーづくりを続けてきました。
その最初の節目となるのが、3年以上の熟成期間を経て誕生する「KOMORO ORIGIN」です。「ORIGIN」という名には、小諸蒸留所にとっての“原点”であると同時に、ここから始まるKOMOROウイスキーの未来への想いを込めています。
11月7日(土)の発売を、単に1本のウイスキーを世に送り出す日ではなく、これまで支えてくださった皆さまとその誕生を祝い、ここから始まる新たな物語をともに迎える機会にしたい。その想いから、「KOMORO = KANPAI」と「KOMORO FIRST RELEASE WEEK」を開催することといたしました。
KOMORO ORIGINを語る、2日間の特別トークセッション
11月6日(金)・7日(土)の2日間にわたり、KOMORO ORIGINをテーマとした特別なトークセッションを開催します。
ウイスキー評論の世界的権威、チャールズ・マクリーン氏、故ジム・スワン博士の長女キャロライン・レノン氏を特別ゲストに迎え、小諸蒸留所マスターディスティラー&ブレンダーのイアン・チャンとともに、小諸蒸留所のこれまでの歩み、KOMORO ORIGINへの想い、その背景にあるウイスキーづくりの哲学、そしてこれからの展望を語ります。
MCは、小諸蒸留所ウイスキーアカデミーを率いるエディ・ラドローが務めます。

Charles MacLean MBE(チャールズ・マクレーン)ウイスキー評論の世界的権威。ウイスキーに関する数多くの著作を執筆。Whisky Magazine初代編集長。1992年にスコッチウイスキー業界に多大な貢献をした人物に贈られる名誉ある称号Keeper of the Quaichi(キーパー・オブ・ザ・クエイヒ)授与後、2009年Master of the Quaich(マスター・オブ・ザ・クエイヒ)。2016年Whisky Magazine Hall of Fame(殿堂入り)。2021年MBE(大英帝国勲章)受章。

Caroline Lennon (nee Swan)(キャロライン・レノン/旧姓スワン)ウイスキー界のアインシュタインの異名を持つウイスキー業界の権威、故ジム・スワン博士の長女。故ジム・スワン博士の下でウイスキー科学の分野での経験を深め、スコッチウイスキーにおける熟成への理解を深める研究やスコットランド各地の蒸留所における水サンプルの調製および、定期的な微生物学的分析のサポート業務に従事。

Ian Chang(イアン・チャン)小諸蒸留所共同創業者/副社長/マスターディスティラー&ブレンダー
これまで製造に関わったウイスキーでは、IWSC(International Wine & Spirits Competition)グローバル・ディスティラー・オブ・ザ・イヤー、IWSCスピリッツプロデューサー・オブ・ザ・イヤーなど、権威ある賞を500以上受賞。

Eddie Ludlow(エディ・ラドロー)小諸蒸留所チーフエデュケーター
Keeper of the Quaich(キーパー・オブ・ザ・クエイヒ)を授与されており、2008年にはイギリスにてウイスキーイベント会社The Whisky Loungeを創設。ウイスキーテイスティングに関するバイブルともいえるベストセラー『Whisky - A Tasting Course』の著者。IWSC審査員。

2日間それぞれの視点からKOMORO ORIGINを紐解く11月6日(金)は小諸蒸留所のこれまでの歩みを振り返りながら、その哲学がどのようにKOMORO ORIGINという1本のウイスキーへと結実したのかを語り、発売日となる11月7日(土)はKOMORO ORIGINの先に小諸蒸留所が描く未来を紐解きます。
トークセッションの内容、開催時間、チケットなどの詳細は、ファーストリリース特設サイトおよびチケット販売サイトにてご案内しています。
11月6日(金)「KOMORO = KANPAI」
発売前日の11月6日(金)は、トークセッションに加え、KOMORO ORIGINの誕生をともに祝う「KOMORO = KANPAI」を開催します。これは、KOMOROの新たなウイスキージャーニーが始まる、その節目をより多くの方とともに祝いたい。そんな想いから生まれた企画です。
メイン会場となる小諸蒸留所と各地のサテライト会場をつなぎ、午後6時ちょうどにKOMORO ORIGINを手に、「KOMORO!」の掛け声で一斉に乾杯。その後は、各会場ならではの料理や演出とともに、それぞれのスタイルでKOMORO ORIGINの誕生を祝います。
11月7日(土)~15日(日) KOMORO FIRST RELEASE WEEK
味わう、学ぶ、巡る。KOMORO ORIGINが生まれる街を楽しむ9日間
KOMORO ORIGIN発売日の11月7日(土)から15日(日)までは、「KOMORO FIRST RELEASE WEEK」を開催します。
小諸蒸留所では、マスターディスティラー&ブレンダーのイアン・チャンによるマスタークラスをはじめ、ファーストリリースを機に新しく生まれ変わるウイスキーアカデミー、KOMORO ORIGINのテイスティング、熟成庫ツアー、特別なフードプログラムなど、この期間ならではのさまざまな体験を展開します。
さらに、蒸留所を起点に、小諸の街へと楽しみが広がる9日間を目指します。11月の小諸は、木々が色づき、りんごやワインも旬を迎える、街がひときわ美しく、食も豊かな季節のひとつ。KOMORO ORIGINとともに、その土地ならではの風景や味わいにも触れていただける機会をつくっていきます。
街中でのイベントや企画については、今後、ファーストリリース特設サイトや地域の各所から、順次ご案内していきます。
特設サイトについて
特設サイトでは、「KOMORO = KANPAI」「KOMORO FIRST RELEASE WEEK」のご案内のほか、「KOMORO ORIGIN」の商品詳細や、「KOMORO ORIGIN」への想いを、多くの方々から寄せられている期待の声とともに、ご紹介しています。特設サイトは、以下のリンクよりご覧いただけます。
https://komoro-first-release.com/

小諸蒸留所について小諸蒸留所は、長野県小諸市、浅間山麓の自然に抱かれた地に位置するウイスキー蒸留所。2023年6月20日(火)に初蒸留を開始し、小諸の自然、水、気候と向き合いながら、日々の製造、熟成、品質管理に取り組んでいます。
ビジターセンターでは、蒸留所見学、テイスティング、ウイスキーアカデミーなどを通じて、ウイスキーづくりの奥深さと小諸の魅力を国内外のゲストに発信しています。また、地域の文化や自然、食、人とのつながりを体験できるプログラムの充実にも取り組み、蒸留所を起点に地域全体を楽しむ、新しい形のウイスキーツーリズムの創出を目指しています。
以上
特設サイト: https://komoro-first-release.com/
小諸蒸留所お客様窓口: [email protected]
メディア関係者、取材の申し込み: [email protected]
SNS
Facebook /komorodistillery
Instagram /komoro_distillery
X(旧Twitter)/@komoro_whisky
YouTube /@komorodistillery

https://komorodistillery.com/
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