株式会社ベイクルーズ
デンマークデザインの伝統に立ち、自然素材や精神性を重んじたものづくりを行う新たなコペンハーゲン発のブランドやデザイナーにスポットを当てたポップアップストアを開催

「JOURNAL STANDARD」や「IENA」など、衣食住美を展開する株式会社ベイクルーズ (本社:東京都渋谷区) の JOURNAL STANDARD FURNITUREは、デンマークデザインの伝統に立ち、自然素材や精神性を重んじたものづくりを行う新たなコペンハーゲン発のブランドやデザイナーにスポットを当てたポップアップストア「CURRENT COPENHAGEN-コペンハーゲン インテリアデザインの現在地-」を虎ノ門ヒルズ内のSELECT by BAYCREW‘Sにて2026年9月23日(水)まで開催しております。
今回、クリエイティブディレクター・デザイナーの辰野しずかさんとMOEBE社がコラボレーションした照明プロダクトの《TSU-TSU》を国内初のお披露目するほか、コペンハーゲンのデザインシーンやカルチャーを牽引するFRAMAの他、Kvadrat、TAKT、raawii、等デンマークのインテリアプロダクトや希少な製品を展開いたします。
日本の文化にも通じるデンマークのデザインプロダクトと共に、日本の新しいクリエイターやブランドもCURRENT COPENHAGENの視点でご紹介いたします。
ぜひ店頭で見て、触れて、素敵なものとの出会いをお楽しみください。

ポップアップスペース

TSU-TSU by MOEBE × Shizuka Tatsuno
TSU-TSU
by MOEBE × Shizuka Tatsuno
TSU-TSUは、デンマークのデザインブランド MOEBE と、クリエイティブディレクター・デザイナー 辰野しずか氏との対話から生まれた新作の照明コレクションです。
素材の本質を引き出すMOEBEのものづくりに敬意を抱いていた辰野氏と、辰野氏がデザインした備前焼のウォーターカラフェ「hiiro」に共鳴したMOEBE。MOEBEのTube Pendantが持つ端正な構造と、備前焼ならではの有機的な表情を組み合わせ、TSU-TSUが生まれました。
陶器部分は、岡山県に受け継がれる備前焼の技術をもとに、DAIKURAにて一点ずつ制作。釉薬を使わず、土、藁、炎、灰、そして時間によって生まれる、一つひとつ異なる表情が特徴です。
3 Days of Design 2026で発表されたばかりの製品を今イベントで先行発売しております。
110,000円

FRAMA
セルフケアコレクション、フレグランス、ホームフレグランスがこの展開量が見られるのは、POP-UPならでは。合わせてファニチャーコレクションは今、日本でここでしか見れないアイテムとなっております。

SOUI and KUFU
今イベントの為に製作したカラーとスペシャルピースをご用意。

raawii
エルワン・ブルレックがデザインしたシェルフのプロトタイプ。本人直筆サインが3台とも入っています。

Moment
薄いスチール板を折り曲げて軽やかさを表現した板金オブジェシリーズ。

TAKT
日本に1台しか入っていないソファをはじめ、充実のラインナップ。現行品、廃版品と合わせ、ラフシモンズがデザインしたKvadratクッションのみをコーディネート展開。

KAZUKI
東京生まれのアーティスト。クリエイターに囲まれて育ち、物心ついた時から描き始める。 本ポップアップでは、コペンハーゲンのイメージで描き下ろした作品を展示しております。
概要
CURRENT COPENHAGEN
コペンハーゲン⁻インテリアデザインの現在地
情報解禁日:即日解禁
開催期間:2026年8月19日(水)~9月23日(水)
開催場所:虎ノ門ヒルズ SELECT by BAYCREW'S
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目6−3 虎ノ門ヒルズステーションタワー3F
共催:株式会社Sitwell/株式会社BAYCREW‘S
協力:株式会社Shizuka Tatsuno Studio
会場構成:株式会社Every-Directions
関連特集:https://select-by.baycrews.co.jp/16555
画像素材URL:https://xgf.nu/whPuZ
会社概要
株式会社ベイクルーズ
設立 :1977年7月22日
代表取締役会長:杉村 茂
取締役CEO:古峯 正佳
本社所在地:東京都渋谷区渋谷1-23-21
事業内容:レディース・メンズのトータルファッションの企画・製造・販売・直営店の運営、飲食店の運営、インターネット通販サイトの運営、及び家具の販売
グループ会社:株式会社LADUREE JAPON、株式会社WILL WORKS、株式会社ル・プチメック、台灣貝肯士股份有限公司、Foodies USA, Inc.
HP:http://www.baycrews.co.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
秀吉と織田家四天王。本能寺の変によって分かれた明暗とは?
皆々息災であるか、前田利家である。大河ドラマ『豊臣兄弟!』では織田家の後継争いが描かれておる。尾張一国の時代から共に力を合わせ、信長様を支え続けた織田家家臣団は、敵同士となったのじゃ。此度は家臣団が如何なる経緯で後継争いに臨んだのか、大河ドラマで描かれておる状況の前日譚を話して参ろうではないか。何故秀吉が天下を取れたのか、そして一人の織田家家臣の裏切りについても話して参ろう。
まだ間に合う! 編集部的夏休み課題図書6選【散歩の達人/サンポマスター本】
毎月、「今月のサンポマスター本」と称して編集部おすすめの本を紹介している本連載。街歩きが好きな人なら必ずや興味をそそられるであろうタイトルが目白押しだ。というわけで、今回は2026年8月の“サンポマスター本”6冊を紹介する……否っ!諸君、夏休みの宿題は終わっただろうか。日々の散歩が忙しく、課題図書がまだ終わっていないのでは。そこで(?)、今月は「編集部的夏休み課題図書」と題して、編集部員それぞれがおすすめしたいタイトルを持ち寄って紹介する。「この本をおすすめしたい人」「推薦パラメータ」も盛り込んでみたので、参考にしてみてほしい。まだ間に合う! 俺たちの夏休みはこれからだ!!
守谷にスワローズがやってくる! 田園から生まれる夢のベースボールパーク
東京ヤクルトスワローズの新二軍球場が、2027年春に守谷で開業予定という。田畑を開発して生まれた広い敷地では、現在、“エンジン全開”で建設工事中! なぜ守谷に移転? どんな球場になる? 興味津々、つば九郎(ぬいぐるみ)と現場を訪ねた。
世界中を虜にする「壁写真」の魅力とは。小林仁さんに伺う、壁の世界
そこに建物があれば、必ず存在する「壁」。トタンやタイルなどの素材、看板、壁面を這う植物、配管など、切り取り方によってさまざまな表情を見せるのが魅力だ。10年以上にわたり壁の写真を撮り続けているのが、壁写真家・小林仁さん。壁の写真がずらりと並ぶInstagramアカウントは、4万人近くのフォロワーを誇る。小林さんに、壁写真の魅力や楽しみ方について、お話を伺った。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




